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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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ジュニア生物調査隊(2019)~3団体交流イベント~

 先日、横浜市金沢区の侍従川で「ふるさと侍従川に親しむ会(通称侍従会)」、「二ツ池プロジェクト」、「観音崎自然博物館ジュニア生物調査隊」の3団体による交流イベントをおこないました。
 
 私は侍従会であり、観音崎博ジュニア隊でもあるので、普段から一緒に活動していてよく知っている侍従会の子どもたちの影響を、観音崎博の子どもたちにも受けさせたいと常日頃から思っていました。
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スタッフも子どもたちに負けじと魚とり
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 二ツ池プロジェクトの子どもたちも強くたくましい子どもたちがそろっています!侍従会と二ツ池は昔から交流があり、お互いのフィールドを行き来してきました。また、昨年は観音崎ジュニア隊も二ツ池にお邪魔してお世話になりました。

 ちなみに侍従会の子どもたちには、事前に、「当日は侍従会の凄さを見せるんだぞ!」と、挑発的に言っておいたこともあり、川に入るなりそれぞれ散って採集に行ってしまったため、フィールドでの写真がほとんどありません!笑
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 観音崎ジュニア隊の子たちも負けじと奮戦します!
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ボラが採れた!
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 観音崎ジュニア隊のRちゃん。最初からセンスは良かったのですが、ここ1年でかなり腕をあげました!ジュニア隊の中では種類・数ともに一番採っていたのではないでしょうか。
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 ウナギを採ったSくん。彼もまた採集センスの良さを発揮していました!
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 他にもイッパツ逆転になりうる珍しい生き物を採る子がチラホラ☆
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 この時期はゲンジボタルが見られる時期でもあります。
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 アオダイショウを撮影する侍従会代表の山田さん
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 12時頃、川からあがってお昼休憩にしました。上の写真はヨシノボリのノリ弁だそうです!あまりものセンスの良さに思わず撮影させてもらいました!お母さんすげぇ!
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 アオダイショウをみんなに見せる侍従会のTくん。

 ちなみにアオダイショウ、タカチホヘビ、クサガメ、ウロハゼ等、大物のほとんどは侍従会の子どもたちが採りました。フィールド力・採集力等、観音崎博ジュニア隊の子どもたちはまだまだ及びません。仲間うちや普段の生活の中では見えにくい、自分のレベルや、生き物と関わるうえで本当に大切なことは何なのか?ということを侍従会の子どもたちから感覚的に感じてほしいと思っていました。
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 さて、午後は侍従会学生部のTくんとKくん、侍従会ジュニア探検クラブのHくんが中心となって、この日採れた生き物の解説をしてくれました。人に伝えるためにはきちんのした知識が必要だと思っています。生き物を見る時に感覚的なことはもちろん大切ですが、きちんとした知識を持って生き物を見ることもまたとても大切です。
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 というわけで、今回は侍従会の子どもたちにはずいぶん胸を借りて、活動を実施させていただきました。今年は他にも団体交流をする機会があります。

 今回の企画は、観音崎ジュニア隊の子どもたちが、生き物に関わるうえで大切な精神や必要な力を感じてほしいというのが大きな狙いでした。しかし、これからおこなう交流は、もっと広い意味で、これから5年、10年後、各団体の子どもたちが共に活動する同世代となってくれることを願っての企画です。また、私個人として、共に虫とりをする仲間になってくれることを本気で願っています。


by shingo-ayumi | 2019-06-03 22:26 | 観音崎自然博物館 | Comments(0)