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2015年 12月 21日 ( 2 )

侍従川流域、今年最後の活動(2015年12月)

侍従川流域、今年最後の活動(2015年12月)_b0348205_21564736.jpg
 先週の土曜日は、侍従川流域の活動をはしごしていました。午前中は、先月おこなった小学校ビオトープのかいぼり後の活動ということで、前回保護した生きものをみんなで池に戻しました。写真の魚はホトケドジョウです。

 侍従川流域には1か所だけホトケドジョウが生息する場所があるのですが、そこから持ってきて放流しました。本当はあまり放流するのは好きではないのですが、同流域で、なおかつ管理できるビオトープであることと、侍従川産のホトケドジョウの危険分散も兼て提案させていただきました。
侍従川流域、今年最後の活動(2015年12月)_b0348205_21570936.jpg
 この日は低学年の子どもたちが多く、みんな盛り上がっていました。前回保護したホトケドジョウを子どもたちが数えながら池に戻したのですが、なんと171個体も採れていたことが分かりました。
侍従川流域、今年最後の活動(2015年12月)_b0348205_21595292.jpg
 午後からは、ふるさと侍従川に親しむ会(侍従会)の活動に駆けつけました。この日は冬の森たんけんという活動でした。冬の森たんけんは毎年恒例となっていて、流域の森を歩きながら越冬昆虫を探したり、弓矢やリースをつくったり、ターザンをしたりして遊びます。
侍従川流域、今年最後の活動(2015年12月)_b0348205_21573812.jpg
 エノキの下でゴマダラチョウの幼虫を見つけました。
侍従川流域、今年最後の活動(2015年12月)_b0348205_21575286.jpg
〈左:ゴマダラチョウ 右:アカボシゴマダラ〉
 このエノキは、昔はゴマダラチョウのテッパンポイントだったのですが、今は外来種のアカボシゴマダラの方が多く見られるようになりました。在来種のゴマダラチョウにはアカボシゴマダラに負けず頑張ってほしいものです。
侍従川流域、今年最後の活動(2015年12月)_b0348205_21582047.jpg
〈オオミドリシジミの卵〉
 これはオオミドリシジミの卵です。中学生の頃、ゼフィルスと呼ばれるミドリシジミの仲間にハマった時期がありました。その頃は流域の森を探し回り、オオミドリシジミ、アカシジミ、ミズイロオナガシジミなどを見つけましたが、近年は、雑木林が管理されないまま大きくなり、チョウが好んで産卵するひこばえが少なくなったせいか、あまり見られなくなった気がします。
侍従川流域、今年最後の活動(2015年12月)_b0348205_21584534.jpg
 そして、夜は侍従会の忘年会が金沢八景でおこなわれました。風邪でキャンセルになった家族が数組いましたが、それでも30人くらいが集まりワイワイガヤガヤやりました。前に立っているのは代表の山田さんと会報担当の河本さんです。
侍従川流域、今年最後の活動(2015年12月)_b0348205_21591131.jpg
 侍従会若手メンバーのまいちゃんが「さのしんの誕生日プレゼント!」と言って、絵本をくれました。佐野の誕生日は5月なのですが…、渡そうと思って忘れていたそうです(笑)

 ふるさと侍従川に親しむ会は20年以上活動が続いていますが、今もなお衰えることなく活動が続いています。また、若手がしっかり育っていることは会の強みだと思っています。

 みなさん来年も楽しい活動をしていきましょうね☆


by shingo-ayumi | 2015-12-21 22:37 | 侍従川流域 | Comments(0)

ウンキュウ??

ウンキュウ??_b0348205_23410622.jpg
 先日、これから工事がおこなわれるという池でニホンイシガメの赤ちゃんを保護し、僕が一時飼育することになりました。しかし・・・
ウンキュウ??_b0348205_23400160.jpg
 家に帰ってよく見てみると、アレ??なんか眼の色が違う??
ウンキュウ??_b0348205_23385292.jpg
 ちなみに上の写真は、もともとウチで飼われているニホンイシガメのカメシィくんです。カメシィはニホンイシガメらしく眼の色が黒いですね。
ウンキュウ??_b0348205_23382328.jpg
〈左:カメシィ 右:新しく来たカメちゃん〉
 しかし、カメシィと比較して、新しく来たカメちゃんは黄色味の強い眼をしているうえに、首の周りに黄色い模様が目立ちます。もしかしてこいつ、イシガメとクサガメの雑種であるウンキュウか!?
 甲羅の色や形にはイシガメの特徴が見られますが、眼や首周りはクサガメの特徴が見られます。果たして正体は??もし本当にウンキュウであるならば再放流は考え直さなければなりません。一般的に種間交雑によって生まれた個体には正常な繁殖能力を持たないものが多いと言われていますが、ウンキュウの場合繁殖能力があるそうです。つまり、野外でウンキュウが増えると純血のイシガメが絶滅してしまう可能性があるのです。
ウンキュウ??_b0348205_00322820.jpg
 〈クサガメの赤ちゃん〉
 上の写真は2014年に横浜市内に池で撮影したクサガメの赤ちゃんです。この写真と比べると、今回採れたカメちゃんの顔つきはクサガメに似ていますね。 
ウンキュウ??_b0348205_23393384.jpg
〈上:カメシィ 下:カメロウ〉
 カメシィとはほとんど同サイズなので、家では同じ水槽で飼うことにしました。最初は新入りの存在を警戒していたカメシィですが、現在は完全に先輩ヅラをしています(笑)
 ちなみに、新入りカメちゃんに歩海奥さんは「カメロウ」と名付けました。
ウンキュウ??_b0348205_23402906.jpg
〈追っかけてくるカメシィ〉
 カメシィも最初ウチに来た時は生まれたばかりの子亀で、非常に人見知りでしたが、2年たった今は人の姿を見ると追っかけてくるようになりました。しかも僕と妻のことは認識している(?)ような気がしていて、始めてくるお客さんにはそっけない態度をとるような気がします(笑)可愛いですね☆ 
 というわけで、我が家にまた新たな家族が加わりました。


by shingo-ayumi | 2015-12-21 00:12 | 我が家のいきもの | Comments(0)