人気ブログランキング |


水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

ブログジャンル

自然・生物
科学

検索

カテゴリ

全体
自己紹介



田んぼ・里山
侍従川流域
観音崎周辺の自然
称名寺
ゲンゴロウ
タガメ
水生半翅
水生昆虫いろいろ
トンボ
虫いろいろ
両生類・爬虫類
淡水生物いろいろ
外来種
我が家のいきもの
自然を食す
生きものに関する活動
観音崎自然博物館
カメラ、機材、道具
イラスト
その他
未分類

画像一覧

以前の記事

2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月

最新の記事

陸生貝を探しに
at 2020-01-28 15:47
オオクワガタが産んでいた!
at 2020-01-25 19:48
ミナミヒメガムシ
at 2020-01-24 19:31
チンメルマンセスジゲンゴロウ
at 2020-01-23 19:50
トビイロゲンゴロウ
at 2020-01-22 21:18
コガタガムシ
at 2020-01-21 19:31
与論島の旅(2020年1月)
at 2020-01-20 19:30
沖永良部島の海
at 2020-01-19 21:29
沖永良部島の旅(2020年1月)
at 2020-01-19 19:09
奄美群島の旅(2020年1月)
at 2020-01-18 22:39
ジュニア生物調査隊 ~4団体..
at 2020-01-07 19:08
2020年最初のフィールドワーク
at 2020-01-03 20:53

お気に入り

外部リンク

タグ

(2)
(2)
(2)
(2)
(1)

ライフログ


図説 日本のゲンゴロウ


日本の水生昆虫 (ネイチャーガイド)


ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシハンドブック (水生昆虫1)


タガメ・ミズムシ・アメンボ ハンドブック (水生昆虫2)


日本産水生昆虫 第二版: 科・属・種への検索


よみがえれゲンゴロウの里 (守ってのこそう!いのちつながる日本の自然)


タガメのすべて―水生動物との共生を願って


タガメはなぜ卵をこわすのか?―水生昆虫の「子殺し行動」の発見 (わたしの研究)


日本のトンボ (ネイチャーガイド)


身近なヤゴの見分け方 平地で見られる主なヤゴの図鑑




世界のクワガタムシ大図鑑 (月刊むし・昆虫大図鑑シリーズ)


山溪ハンディ図鑑 日本の淡水魚


日本の海水魚 (山溪ハンディ図鑑)


海獣の子供 1 (IKKI COMIX)


海のいのち (えほんはともだち―立松和平・伊勢英子心と感動の絵本 (25))


Nikon デジタル一眼レフカメラ D750


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2


Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応


OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 レンズキット ブラック 1605万画素 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT BLK


OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 ブラック 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 BLK

記事ランキング

カテゴリ:侍従川流域( 44 )

冬の森たんけん(2019)

 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01373650.jpg
 先日、故郷である、ふるさと侍従川に親しむ会のイベント「冬の森たんけん」に行ってきました。 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01374621.jpg
 故郷の森は今年の台風15号、19号の被害を受けてそこらじゅうがメチャクチャになっていました。 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01375994.jpg
 でも、台風によってなぎ倒された笹薮がとなりのトトロのトンネルのようになっている所もあり、子どもたちは楽しそうでした。 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01380893.jpg
 フユイチゴ 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01423507.jpg
 横浜市金沢の風景 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01383123.jpg
 山の頂上でお弁当を食べた後は、毎年恒例の弓矢づくりです。 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01384040.jpg
 竹を割る山田さん 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01384527.jpg
 割った竹をきれいにして切れ込みを入れて、弦を付けて、危なくないように矢の先にビニールテープを巻いて完成です。この作業は子どもたちが自分でやります。 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01385619.jpg
 放てー!!  
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01390362.jpg
 富士山もよく見えました。 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01391673.jpg
 この日は紅葉がとてもきれいでした。
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01392597.jpg
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01413185.jpg
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01393334.jpg
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01394293.jpg
 冬の川での生き物採集も毎年恒例です。さて何が採れるかな?
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01395339.jpg
〈ヤマトクロスジヘビトンボ〉
 寒くてほとんど動きませんでした。
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01395815.jpg
〈モンキマメゲンゴロウ〉
 こちらは寒さに負けず元気に泳ぎ回っていました。
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01400794.jpg
〈ヤマサナエ〉 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01412127.jpg
 採集した生き物は集めて、みんなで何が採れたか確認しました。
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01402187.jpg
〈ヤマトヌマエビ〉
 今年はヤマトヌマエビの数がやたら多い印象を受けました。
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01403895.jpg
〈テナガエビ〉
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01404504.jpg
〈ヒラテテナガエビ〉
 この場所では上の3種に加えてヌマエビが生息しています。
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01412757.jpg
〈シマヨシノボリ〉 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01414369.jpg
 砂をジッと見つめて何を探しているのかというと? 
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01415243.jpg
 アリジゴクことウスバカゲロウの幼虫です。
冬の森たんけん(2019)_b0348205_01415912.jpg
 わっ!つついたら怒った!笑 毎年参加している子どもたちはこの場所にアリジゴクがいて、採り方も知っているので、すぐに見つけていました。

 というわけで、久しぶりに侍従会に参加してきました。


by shingo-ayumi | 2019-12-09 21:19 | 侍従川流域 | Comments(0)

ダブルヤマダ企画

 先日、久しぶりに侍従川で活動をしてきました。 
ダブルヤマダ企画_b0348205_17402402.jpg
 この日はふるさと侍従川に親しむ会に観音崎自然博物館のお魚講座がお邪魔するという活動で、山田陽治さん(侍従川)×山田和彦さん(観音崎)という「ダブルヤマダ企画」でした!笑
ダブルヤマダ企画_b0348205_17403136.jpg
 観音崎博のお魚講座は学芸員の山田和彦さんの企画で、毎月おこなわれているのですが、この日のテーマは「保全」ということで、侍従川の川づくりについて学びました。
ダブルヤマダ企画_b0348205_17403516.jpg
 僕はというと、侍従会であり観音崎博であり、ということで、この日は大人しく道案内や写真撮影や片付けをしていました!笑
ダブルヤマダ企画_b0348205_17404652.jpg
〈シマヨシノボリ〉
 侍従川では、3月に土手を削る浚渫工事がおこなわれたのですが、やはり予想していた通り、ウキゴリ、シマヨシノボリ、チチブの3種は激減しました。石の下に産卵するこれらのハゼは、土砂が流れることで、石が埋まってしまい影響が出てしまうのです。特に産卵期ドンピシャだったウキゴリへの影響は大きく、これまで何百と簡単に採れたものが、この日は2個体しか確認されませんでした。まぁそれだけ聞くととんでもない話だ!となるのですが、一部の地域住民の方たちにとっては土手を削らないと川が溢れるのではないか?という心配もあるようで、それを考えていくこともまた川の保全をしていく上で難しい問題だという話を山田陽治さんがしました。
ダブルヤマダ企画_b0348205_17405056.jpg
〈スミウキゴリ〉
 こちらはスミウキゴリです。スミウキゴリはウキゴリより産卵期が早いため、難を逃れた個体も多かったようです。この日もそれなりの個体数が確認されました。

 上の個体はお腹がパンパンですね。侍従川では、11月末頃から1月頃にかけて産卵します。たくさん産んで回復してほしいものです。
ダブルヤマダ企画_b0348205_17405665.jpg
〈モクズガニ〉
ダブルヤマダ企画_b0348205_17410026.jpg
〈コクワガタ〉
 なぜかガサガサで採れました!笑
ダブルヤマダ企画_b0348205_17410446.jpg
〈コオニヤンマ〉
 ハゼ類には大きな影響を及ぼした工事でしたが、ヤゴにはそれほど大きな影響は見られずにいます。
ダブルヤマダ企画_b0348205_17414232.jpg
〈ダビドサナエ〉
 ダビドサナエも2000年代初頭までは、年に1回見つかるか見つからないかというくらい珍しい種でしたが、現在は毎回1個体くらいは見られます。横浜市内では貴重な生息地の一つです。
ダブルヤマダ企画_b0348205_17411400.jpg
 採集をした後は、侍従会の中学生・小学生たちがみんなに生き物の解説をしました。
ダブルヤマダ企画_b0348205_17412350.jpg
ダブルヤマダ企画_b0348205_17412906.jpg
ダブルヤマダ企画_b0348205_17413550.jpg
 みんなフィールド経験だけでなく、知識の方もなかなかのものです☆
ダブルヤマダ企画_b0348205_17414719.jpg
〈ゴクラクハゼ〉
ダブルヤマダ企画_b0348205_17415436.jpg
〈ビリンゴ〉
ダブルヤマダ企画_b0348205_17415991.jpg
〈スミウキゴリ〉
 というわけで、久しぶりに侍従川に行ってきてました。やはり故郷の川は良いものですね☆夏の間は忙しくてなかなかいけなかったのですが、冬は行けるようにしたいと思います。


by shingo-ayumi | 2019-10-29 18:06 | 侍従川流域 | Comments(0)

朝比奈の森の知られざる道

朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11420184.jpg
 職場のボランティアスタッフの仲間たちと、僕の実家に近い金沢区~鎌倉を探検してきました。

 当地は子どもの頃から散々慣れして親しんできましたが、三浦丘陵の北側に位置し、面積が広く入り組んでいてまだまだ未開拓なところがありそうな森です。僕ら地元民は「朝比奈の森」と呼ぶことが多いのですが、朝比奈の森は、一般的なハイキングコースから外れたところに知られざる遺跡や道の痕などがたくさん残っています。そんな普通は入らない場所を歩いてきました。
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11421020.jpg
 金沢区側の朝比奈切り通しの入口から入ると、入り口に「見ざる聞かざる言わざる」で有名な三猿がいます。
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11421928.jpg
 少し歩いてからハイキングコースから大きく外れて湿地にやってきました。

 写真は、序盤から浸水するOさん!笑 僕が小学生だった1990年代頃は、ここは深い谷戸沿いにできた広い湿地帯でした。昔は田んぼだったのでしょう。90年代の時点ですでに道も田んぼもなく遷移が進んでいましたが、水面は所々にあり、子どもが入ると胸くらいまで沈む深い湿地でした。
 現在は乾燥化が進み、所々用水路の痕が残っていますが、Oさんが浸水する程度の湿地になっています。
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11424486.jpg
 湿地を横断して、少し歩くと大きな台場クヌギもあります。2000年代の中頃に、洞の中からヒラタクワガタの死体を見つけたことがあります。ボコボコ穴があいていて、今でも夏に来ればいるかもしれません。ただ、周りはアオキとササに覆われてしまっているので、今回は少し草刈をしてきました。
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11424961.jpg
 クヌギに付いていた蛾の1種
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11425640.jpg
 アシナガバチの巣痕
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11430256.jpg
 ウスタビガの繭
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11432966.jpg
 アオキと落ち葉に埋もれて見えなくなっていましたが、ここにも三猿がいます。苔むしていますがよく見ると分かります。
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11433533.jpg
 子どもの頃にこの像を見つけた時は、なぜこんな場所に三猿いるんだろう?入口にある三猿と関係があるんだろうか?と疑問に思いましたが、真相は分かりません。
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11434339.jpg
 とりあえずここでお昼休憩!みんなでお弁当を食べました。
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11435518.jpg
 なぜが女性陣がうんちトークで盛り上がっていたのでノウサギの糞をプレゼントしました!
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11440576.jpg
 昼食後は、90年代はギリギリ残っていた斜面沿いの道をたどることにしました。一見藪で、道が分からなくなっていましたが、アオキやササを掻き分けるとかろうじてたどっていけました。しかし、それでも途中から完全にたどれなくなり、あっちいったりこっちいったり迷いながら進みました。
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11441518.jpg
 道なき藪で見つけた石碑。石碑には「享保」と書いてあります。享保とは江戸時代(1700年代)の元号です。さすがに石碑が作られたのは江戸時代ではないと思いますが、江戸期に関係する道があったのかもしれません。

 10数年前、ハイキングコースから外れた山中で遺跡を調査しているという人と出会い話を聞いたことがあります。その人曰く、かつて軍事要塞だった鎌倉を観光地にするきっかけをつくったのは北条早雲なのだとか!鎌倉は入り組んでいて、軍事的拠点として使われると非常にやっかいで、観光地にすることで、軍事的機能を奪ったのではないか?とのことでした。そして、戦国時代から江戸にかけて様々なルートが開拓されたのではないかとおっしゃっていました。

 こんな場所で人に会うとは!とお互い驚き話をした記憶があります!笑
朝比奈の森の知られざる道_b0348205_11442193.jpg
 というわけで散々迷ったあげくなんとかハイキングコースに抜け出せました!みんなボロボロでした…笑 そして最後は熊野神社に行って休憩をしました。

 朝比奈の森は、今回行ったルートの他にもたくさんのルートがあります。ルートと行っても現在は道が無くなっている所がほとんどですが、途中に遺跡があったり、珍しい生き物がいたり、こんな場所に抜けられるのか!という場所があったり、まだまだ探検のし甲斐がある森です。


by shingo-ayumi | 2019-02-05 22:41 | 侍従川流域 | Comments(0)

侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)

侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)_b0348205_14295628.jpg
 ふるさと侍従川に親しみ会の川掃除と調査に行ってきました。
侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)_b0348205_14300694.jpg
〈ミゾレヌマエビ〉
侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)_b0348205_14301312.jpg
〈チチブ〉
 大きな個体です!
侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)_b0348205_14302440.jpg
 この日は、観音崎自然博物館で活動しているHくんを連れて活動に参加しました。Hくんは貝類が専門なので、細かい貝類をいろいろおしえてもらいました。
侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)_b0348205_14303931.jpg
 侍従川では、今まで貝類を調べる人がいなかったのでいろいろ勉強になりました。この日は、カワニナ、モノアラガイ、サカマキガイ、コモチカワツボ、ウスイロオカチグサが見つかりました!こんなにたくさんの種類がいたのか!?と驚きました。
侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)_b0348205_15353998.jpg
侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)_b0348205_14303368.jpg
 貝を探すみんな
侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)_b0348205_14304795.jpg
 午後は、移動してゲンジボタルの保全のための伐採作業とホトケドジョウの調査をしました。
侍従川のクリーンアップ&調査(2019年1月)_b0348205_14305324.jpg
〈ホトケドジョウ〉
 去年の秋頃に誰かがアメリカザリガニを放流してしまい、環境変化がないかと心配していましたが、今のところ目立った変化もなく生き物も健在でした。


by shingo-ayumi | 2019-01-28 22:28 | 侍従川流域 | Comments(0)

侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)

侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_23593883.jpg
 今日は故郷の「ふるさと侍従川に親しむ会」の川掃除&調査に行ってきました。
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_23594953.jpg
  今日は、生き物関係のお仕事をしている方が数人遊びに来ていただき会の活動も盛り上がりました。
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_00000298.jpg
〈オオスズメバチ〉
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_00000724.jpg
 子どもたちもなんだか皆たくましくなっていました。
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_00001921.jpg
 イシガメだぁ~
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_00003079.jpg
〈マハゼ〉
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_00003704.jpg
アカテガニ
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_00004522.jpg
 本日は、子どもたちが採れた生き物を並べて解説しました。
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_00005132.jpg
 チチブの特徴を確認しています。
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_00005732.jpg
 時々茶々を入れながら微笑ましく解説を聞く大人たち
侍従川のクリーンアップ&調査(2018年10月)_b0348205_00010308.jpg

〈ミルンヤンマ〉
 午後は源流に行って調査をおこないました。


by shingo-ayumi | 2018-10-29 00:10 | 侍従川流域 | Comments(0)

アベハゼ

 先日、侍従川流域の止水域の調査で見つけたアベハゼです。嫌気的な堆積物による泥底や、排水によって他の魚類が生息できないような汚濁した環境でも生きていくことができるとよく言われるハゼで、「アベハゼがいる=汚い環境」とか、「海や河口が汚い神奈川ではどこにでもいる」というようなことを言う人が多いのですが、実際はどうなのだろうか?と疑問に思っています。
アベハゼ_b0348205_16361036.jpg
〈アベハゼ Mugilogobius abei
 侍従川では90年代から2000年代初頭くらいは下流域の汚い場所でよく見られましたが、最近は川がきれいになったので少なくなった印象があります。むしろアベハゼはそういう泥っぽいところを好んでいるため(?)、どこでも川がきれいになってきたことにより少なくなっているのではないか?と勝手に思っています。ちゃんと調査をしたわけではなく、印象だけで言っているので適当なコメントですが…笑

 今回は大潮の時だけ海の水が入り込むという池で見られました。採った時は泥まみれになっていてよく分かりませんが、きれいな水で写真を採ると結構かっこいいハゼだと思っています。


by shingo-ayumi | 2018-09-30 16:47 | 侍従川流域 | Comments(0)

ハグロトンボとシオカラトンボの共演

 数日前、久しぶりに故郷の侍従川に少しだけ立ち寄ってきました。
ハグロトンボとシオカラトンボの共演_b0348205_16293418.jpg
 この時期、侍従川ではハグロトンボがにぎわい、そこらじゅうで追いかけっこをする様子が見られます。上の写真は、ハグロトンボが追いかけっこをするのを横目にシオカラトンボが静かにとまっている様子です。
ハグロトンボとシオカラトンボの共演_b0348205_16550416.jpg
〈ハグロトンボ〉
ハグロトンボとシオカラトンボの共演_b0348205_16295606.jpg
〈シオカラトンボ〉
 少しの時間でしたが、やはり故郷の川に来ると癒されますね☆


by shingo-ayumi | 2018-08-31 16:58 | 侍従川流域 | Comments(0)

母校で授業(2018年7月)

母校で授業(2018年7月)_b0348205_15542731.jpg
 今年も母校から声をかけていただき、授業をさせていただいてきました。
母校で授業(2018年7月)_b0348205_15544075.jpg
〈オニヤンマの羽化殻〉
 今回の授業は3年生でしたが、子どもたちは生き物好きだし、先生方も親切だし、とても楽しい授業でした。教室も職員室も良い雰囲気で我が母校は変わらず良い学校だなぁと思いました☆
母校で授業(2018年7月)_b0348205_15543332.jpg
 今回は、以前池に入れられてしまった外来種のオオカナダモと同流域から危険分散も兼て移入したホトケドジョウを例に「外来種について考えてみて?これからどうする?」と課題を投げかけてきました。

 次回の授業が楽しみです☆


by shingo-ayumi | 2018-07-08 22:40 | 侍従川流域 | Comments(0)

母校の裏谷戸

母校の裏谷戸_b0348205_15541558.jpg
〈母校の裏谷戸を流れる沢〉
 今年も母校の授業に関わらせていただく機会に恵まれ、先日下見に行ってきました。
母校の裏谷戸_b0348205_15542058.jpg
 谷の中には滴りが数か所あり、「ここが地域を流れる川の源流の一つなんだよ!」と、いつも話のネタにしています。
母校の裏谷戸_b0348205_21430326.jpg
〈アサヒナカワトンボ〉
 本種は、一時期絶滅寸前まで少なくなってしまった時期がありましたが、環境整備をおこなうことで回復し、現在はたくさん見られるようになりました。
母校の裏谷戸_b0348205_21431254.jpg
 オオシオカラトンボが産卵に来ていました。
母校の裏谷戸_b0348205_21433263.jpg
母校の裏谷戸_b0348205_21433901.jpg
〈シラホシカミキリ〉
母校の裏谷戸_b0348205_21434677.jpg
〈ホトケドジョウ〉
 沢の下流には池がつくってあります。この池は、僕が小学校6年生の時に出来ました。写真はホトケドジョウです。本種は、5年ほど前に、危険分散も兼て同流域から移入したものです。今でも健在でなによりです。
母校の裏谷戸_b0348205_21435286.jpg
〈マツモムシの幼虫〉
 というわけで、梅雨明けから授業に関わらせていただく予定です。生き物が好きな子どもが増えて、母校の自然を守る仲間になってほしいと願いつつ活動しています。


by shingo-ayumi | 2018-06-03 21:54 | 侍従川流域 | Comments(0)

冬の森たんけん(2017)

 先日、久しぶりに地元の市民団体、ふるさと侍従川に親しむ会に行ってきました。この日は、毎年恒例の冬の森たんけんということで、横浜市金沢区と鎌倉市の間にある朝比奈の森を歩きました。
冬の森たんけん(2017)_b0348205_22583300.jpg
 紅葉が綺麗でした。
冬の森たんけん(2017)_b0348205_22585310.jpg
〈トゲナナフシ〉
冬の森たんけん(2017)_b0348205_22585963.jpg
 トゲナナフシは最も遅い時期まで見られる昆虫の一つです。
冬の森たんけん(2017)_b0348205_22590577.jpg
〈ウスバカゲロウの幼虫(アリジゴゴク)〉
 アリジゴクの観察も毎年恒例です。
冬の森たんけん(2017)_b0348205_22591852.jpg
冬の森たんけん(2017)_b0348205_22592438.jpg
 紅葉が美しい朝比奈切り通し
冬の森たんけん(2017)_b0348205_22593797.jpg
 川で少し生きもの探しをしました。
 
 右上からヤマサナエ、ヌマエビ、モンキマメゲンゴロウ、ヒメクダマキモドキ
冬の森たんけん(2017)_b0348205_22594473.jpg
 見つけた生きものを解説するだいちゃん
冬の森たんけん(2017)_b0348205_22595720.jpg
 山の頂上に行って弓矢づくりをしました。富士山が少しだけ見えました。
冬の森たんけん(2017)_b0348205_23000600.jpg
 放てー!!
冬の森たんけん(2017)_b0348205_23001170.jpg
冬の森たんけん(2017)_b0348205_23001765.jpg
〈フユイチゴ〉
 侍従川の活動に今年はなかなか参加できなかったのですが、久しぶりに参加できてよかったです☆


by shingo-ayumi | 2017-12-12 23:07 | 侍従川流域 | Comments(0)