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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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カテゴリ:我が家のいきもの( 43 )

オオクワガタが産んでいた!

 2019年の夏にオオクワガタのメスを採集しました。「卵を産んでくれないかな~」と産卵木を入れておいたのですが、3か月くらい経っても木をかじった様子はなく、なんだ交尾してなかったのか~とあきらめていました。

 しかし、先日、久しぶりにオオクワガタの入ったケースを開けてみると、産卵木が柔らかくなっていて、「もしや!?」と思い、木を割ってみました。
オオクワガタが産んでいた!_b0348205_17535368.jpg
 すると、1個体だけ幼虫が出てきました!やったー!!いつのまに産卵していたのでしょうか?
オオクワガタが産んでいた!_b0348205_17535702.jpg
 クワガタの生態はあまり詳しくないので何とも言えませんが、1個体だけというのは、野外で交尾をした親が少しだけ卵を持っていたのでしょうか。それとも発見が遅れたために食い合ってしまったのでしょうか。はたまた、メスはある程度の期間、卵を体内で維持することができて、採集してからしばらく経ってから産卵したということなのでしょうか。
 いろいろ謎は深まるのですが、何はともあれ幼虫が得られたことは嬉しく思います☆
by shingo-ayumi | 2020-01-25 19:48 | 我が家のいきもの | Comments(0)

外国産オオクワガタの産卵

外国産オオクワガタの産卵_b0348205_17523535.jpg
(リツセマオオクワガタの♀)
 夏の終わりに、リツセマオオクワガタとホペイオオクワガタを飼い始めました。せっかく飼うことになったので、勉強のために繁殖をさせてみようと思い、産卵を試みていました。
 しかし、9月になっても10月になってもまったく産卵する気配はなく、時間が過ぎていきました。 

 クワガタの繁殖は、子どもの頃や大学生の頃に本州、せいぜい南西諸島の種を雑に繁殖させたことがあるくらいで、外国産の種については完全に素人です。
外国産オオクワガタの産卵_b0348205_17525290.jpg
〈ホペイオオクワガタの卵,2019年11月27日〉
 2種は、産卵木をかじることもなく、まったく産卵する気配がなかったので、じゃぁちょっといろいろ試してみようと思い、インキュベーターに入れて、1週間おきに温度を変えて飼育してみることにしました。
 すると、ホペイオオクワガタは25℃前後で朽ち木をかじり産卵してくれました。しかし、リツセマオオクワガタはそれでも産卵する気配がありません。
外国産オオクワガタの産卵_b0348205_17530230.jpg
〈ホペイオオクワガタの幼虫〉
外国産オオクワガタの産卵_b0348205_17524630.jpg
〈リツセマオオクワガタの卵,2019年12月18日〉
 そして、さらに温度を落とすこと23度!ついに、リツセマオオクガタも産卵しました。
 東南アジアに生息する種なのに、中国に生息するホペイオオクワガタより低い温度を好むのでしょうか。
外国産オオクワガタの産卵_b0348205_17531051.jpg
〈洞から出てこないリツセマオオクワガタ〉
 でも考えてみると、東南アジアに生息しているとは言え、標高の高い原生林のような環境に棲んでいるのですから、高温はきらいなのかもしれません。クワガタなので、こんなことはおそらくとっくに研究されていることなのでしょうけれど、面白いなぁと思い思わず投稿してしまいました。


by shingo-ayumi | 2019-12-19 18:12 | 我が家のいきもの | Comments(0)

我が家のライギョ

 去年、地元ふるさと侍従川に親しむ会の忘年会があった日の夜、その日は盛り上がってしこたまお酒を飲んで、泥酔して朦朧としたままなんとか家までたどり着き、リビングの床で力尽きました。そして翌日、朝目が覚めると、枕元に水の入った袋が置いてありました。なんだと思い袋を開けると、中にはライギョ(カムルチー)が入っているではありませんか!?えぇーーどっから連れてきちまったんじゃー!!??と驚きました。
 後から聞いた話、会員のIさんから帰り際にいただいたそうです。全然覚えていない…。
我が家のライギョ_b0348205_22573214.jpg
〈我が家のライギョ〉
 冬の間は水槽の隅に隠れてビクビクしていて、エサも生餌しか食べませんでした。しかし、徐々に慣れて、今では水槽の中からいつもこちらを見ていて「エサをくれ~」と言わんばかりに、人が通ると寄ってきます。

 ライギョは本当に眼がよく頭の良い魚だと思います。普段はクリルを与えているのですが、水槽の上にクリルを乗せると「早くよこせ!」と、飛び跳ねて天井にアタックしてきます。水面上のものを見て、エサであるかを認識しているんですね。最初は酔って貰ってきたライギョですが、今は愛着が湧いて可愛く飼育しています☆


by shingo-ayumi | 2019-08-28 23:09 | 我が家のいきもの | Comments(2)

アゲハ4兄弟

アゲハ4兄弟_b0348205_22190007.jpg
 妻と子どもが退院する前日のこと、その日病院から帰った私は、部屋の掃除をし、妻の不在中に放置されていた庭の手入れをしました。せっかく海の見える家なのに、花壇に生えている笹がすぐに伸びてしまい、定期的に刈らないといけないのです。

「う~ん言われる前に自ら草刈りして、妻子が帰った時に海が見えるようになんて!まったく意識高い系だなぁ~すばらしい!」などと一人ブツブツ呟きながら上機嫌で作業をしていると、春からあえて伸ばしっぱなしにしておいたカラスザンショウにナミアゲハの幼虫がくっ付いていることに気が付きました。
アゲハ4兄弟_b0348205_22190558.jpg
〈ナミアゲハの幼虫〉
 また、すぐ近くにあるミカンの木の新芽にもたくさんの幼虫や卵が付いていました。
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〈アゲハの卵〉
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 普段、昼間は仕事に出ているし、休みの日もたいてい虫とりに出かけてしまうので、自宅の庭をゆっくり見るのは久しぶりでした。
アゲハ4兄弟_b0348205_22192069.jpg
 産まれて間もない幼虫もいました。「なんかタイミング良くて嬉しいなぁ~明日にはウチにも新生児が来るんやで~」とイモムシに話しかけながら写真を撮りました。
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 ミカンにいた弱齢幼虫と卵を撮り終わったあと、もう一度カラスザンショウにいる幼虫を撮ろうと近づくと、「やや!これは!」
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 じゃーん!最初に見つけた幼虫のもう一段下の葉っぱに、仲良く同じ方向を向いた幼虫がいるではありませんか!!
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 ちなみに最初は3匹だったのですが、右から2番目の葉っぱが空席だったので、一段上にいた幼虫を移動させてヤラセ4兄弟にしました!笑
アゲハ4兄弟_b0348205_22195146.jpg
 前から見るとなかなか面白い画です!笑 

 というわけで、仕事そっちのけで撮影を始めてしまい、結局、庭の雑草抜きは頓挫してしまったのでした…笑


by shingo-ayumi | 2019-06-26 20:25 | 我が家のいきもの | Comments(0)

野生生物としてのハムスター

 このブログのイメージとはかけ離れたネタなのですが、我が家では2匹のハムスターを飼っています。ペットショップでは「クロクマハムスター」と「プディングハムスター」という名前で売られていました。個人的に愛玩動物は、可愛いとは思うのですが、生き物としてはあまり興味がないので、「ヘンな名前~」と思うくらいで、深く疑問に思ったことはありませんでした。しかし、いろいろ調べてみると野生動物としては結構面白いのではないかと思いました。


 ペットショップに行くと、「クロクマ」とか「キンクマ」とか「ロングヘア」とか「プディング」とか「サファイア」とかよく分からない名前がたくさん並んでいます。これらはみんな品種名であり種名ではないのです。日本で一般的に(?)売られているとされるハムスターは以下の5種だそうです。

ゴールデンハムスター Mesocricetus auratus
ジャンガリアンハムスター(和名:ヒメキヌゲネズミ)Phodopus sungorus
キャンベルハムスター (和名:キャンベルキヌゲネズミ)Phodopus campbelli
ロボロフスキーハムスター(和名:ロボロフスキーキヌゲネズミ) Phodopus roborovski
チャイニーズハムスター(和名:モンゴルキヌゲネズミ) Cricetulus griseus


 ジャンガリアンP. sungorus、キャンベルP. campbelli 、ロボロフスキーP. roborovskiは同属なので近い種のようですが、ゴールデンやチャイニーズは、属が違うので、種としては遠縁なのでしょうか。

 和名を見ると一気にネズミ感が出ますよね!笑 
さらに分布をみると↓


ゴールデンハムスター:シリア、トルコ
ジャンガリアンハムスター:シベリア、カザフスタン、中国北部
キャンベルハムスター:ロシア、モンゴル、中国
ロボロフスキーハムスター:カザフスタン、モンゴル、ロシア
チャイニーズハムスター:シベリア、中国北東部、朝鮮半島


 といった感じで結構寒い地域に分布しているようです。これだけ見ていると分布が重なる種もいるようですが、環境で棲み分けをしていたりすのでしょうか?気になるところです。
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〈クロクマハムスターのアズキちゃん〉
 ちなみに我が家のクロクマハムスターのアズキちゃんは、種としてはゴールデンハムスターになります。ゴールデンハムスターは、野生では乾燥した岩場や砂地に生息し、地面に巣穴を掘って生活しているそうです。また、分布域はシリアとトルコの国境周辺の限られた地域のみで、生息密度も薄く珍しい種だそうです。
野生生物としてのハムスター_b0348205_18462455.jpg
〈ブディングハムスターのヒノキちゃん〉
 一方プディングハムスターのヒノキちゃんはジャンガリアンハムスターになります。シベリアに多く分布し、冬になると毛色が変わるそうです。ゴールデンとジャンガリアンの2種を飼育していると分かりますが、行動や形態など、まったく別種であることがよく分かります。

 ちなみにハムスターは全般的に、野外では雑食性が強く、植物のみならず小型の動物や昆虫なども食べているようです。我が家でも床で遊ばせていると、偶然目の前を通りかかったハエトリグモを捕食していました!笑 思った以上に激しく飛びかかって捕食したので、これは面白いと思い、今度は家にいたゴキブリと戦わせようとしたら妻に怒られました…笑 でも出くわしたら普通に捕食するんでしょうね。

 ちなみにチャイニーズハムスターは、アメリカでは実験動物とて利用されてきましたが、それが野外で繁殖して、一部の地域では外来種問題となっているそうです。

 というわけで、ハムスターも野生生物として見ると結構面白そうだと思いました。是非野生で見てみたいですね。

by shingo-ayumi | 2018-11-14 19:26 | 我が家のいきもの | Comments(0)

我が家の海水魚(2017)

 これまで撮影メインだった歩海奥さんが、今年の秋はやたらと海水魚採集・飼育にはまっていました。今年は例年に比べて黒潮の影響が少なかったのか、死滅回遊魚が少なかった印象があります。
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 9月~10月に採った魚たちは白点病に悩まされました。
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 特にチョウチョウウオの仲間は病気にかかりやすく苦戦しました。
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〈現在の我が家の海水魚水槽〉
 一度水槽をリセットしてからは比較的上手くいっています。
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 タコとイカも入りました。 

 そういえば、少し前に作った網ですが、とても使いやすかったです!!
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 海水魚ではありませんが、我が家の一番の古株、オヤニラミくんも健在です。我が家によく遊びに来る近所のネコとはいつもにらめっこをしています!笑
 
by shingo-ayumi | 2017-11-22 23:32 | 我が家のいきもの | Comments(0)

キンクマハムスター

 このブログらしからぬハムスターという名の生物が先日我が家にやって来ました。
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 種類は「キンクマハムスター」というゴールデンハムスターの品種だそうです。
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 ハムスターを飼うのは小学生の時以来です。普段ヘビにマウスを与えている身としては、「ハムスターなんて所詮ネズミでしょ?」というような感覚でしたが、実際飼い始めるとカワイイものです!
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 大学生の頃、恩師のK先生がハムスターを飼い始めて、子どもが産まれたからと、一時的に研究室に置いていたことがありました。普段、野生生物を扱う先生が、ハムスターをカワイイと言いながら飼っているのは意外でしたが、今ではその気持ちがよく分かります!笑 柔らかくて暖かくて昆虫とはぜんぜん違いますね!
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 ハムスターの飼育セット一式は職場仲間のアンナちゃんからもらいました。小学生の頃飼った時は、適当な鳥籠みたいなセットだったのに、最近のセットはヒーターやオシャレな器具、回してもうるさくないガラガラ(回し車?)といろいろ発展していて驚きました。
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 ウチに来た初日は、少し警戒していましたが、翌日には慣れて手の上で餌を食べるようになりました。それほど繊細な生きものではないようです。

 ちなみに名前は、キンムギ、金パチ、生チュー等を考えていたのですが、妻にすべて却下され「コムギ」になりました。

 小学生の頃飼った時は、冬に寒さで何度も仮死状態?のようになって、3年目の冬にはとうとうそのまま永眠してしまったので、冬の寒さには気を付けようと思っています


by shingo-ayumi | 2017-11-06 23:15 | 我が家のいきもの | Comments(0)

カクレクマノミ

 先日、妻の知り合いのYさんからカクレクマノミをいただきました。Yさんはカクレクマノミを繁殖させているそうです。
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〈我が家にやってきたカクレクマノミ〉
 まさか我が家でカクレクマノミを飼うことになるとは!!笑 我が家は基本的に生きものを購入することはないので、カクレクマノミのようなペット色の強い種はなかなか飼育する機会がないのですが、いざ水槽に入れてみるとカワイイものですね!笑 人気がある種なのがよく分かります! 
 ただ、さすがはクマノミなだけあって、気が強く、一緒にいれたカゴカキダイの稚魚をいじめ始めたので、すぐに隔離しました。
 
 というわけで今日は写真を撮ってみました。きれいな魚です☆


by shingo-ayumi | 2017-02-15 23:59 | 我が家のいきもの | Comments(0)

我が家の海水水槽

 前の投稿にも書きましたが、最近我が家では歩海プロデュースの海水魚水槽を2本設置しました。
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60cm水槽
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60cm水槽の主役はこいつです!!
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「タコを飼うのが夢だった!」という歩海奥様。タコへの愛は尋常でなく、アサリを買って来たり、エサのスジエビモドキやユビナガスジエビを採りに行ったり、フンを念入りに除去したり、、、かなりマメに世話をしています。最近ではついに、「もうタコちぃは私を認識した!」と言い始める始末です。
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 45cm水槽
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〈ハオコゼ〉
 45cm水槽には小さい生き物たちが入っています。
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〈ダンゴウオ〉
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〈ヒメメリベ〉
 ヒメメリベはウミウシの仲間です。観察していると非常に面白く、いつも口を空けてエサを探しているのですが、性能の悪いクレーンゲームのように口にエビやヨコエビが入っても簡単に抜けられてしまうのです。こいつら野生でちゃんとやっていけてるんだろうか?と心配になります。
 しかし、先日冷凍アカムシを口の中にネットインしてあげると、ちゃんと体内に吸収されていくのが分かりました!(体が透けているので分かるのです)笑 それから2、3匹アカムシを与えるとちゃんと食べてくれました。



by shingo-ayumi | 2017-01-25 01:04 | 我が家のいきもの | Comments(2)

ハマスナホリガニ

 前の投稿で、最近歩海奥様が生き物の飼育に燃えているということを書きましたが、先日は水槽の底に敷くための砂を採りに近くの海に行ってきました。そして、採った砂を家に持ち帰り、水槽に移していると、突然妻が「ヘンな生き物がいる!!」と叫び始めました。

 それがコイツです↓
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 なんじゃコリャ!!

 しかも結構デカイ!!
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 裏側はこんな感じです!

 コイツの正体は、スナホリガニというヤドカリに近い仲間の甲殻類であることが分かりました。
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〈ハマスナホリガニ,相模湾産〉
 丸っこくてゲンゴロウみたいでカッコイイ生き物です!!(笑)後ろ脚を動かしてバックで泳ぎます。

 スナホリガニは波打ち際の砂の中で有機物を食べているそうです。砂を敷いた水槽に入れると、もの凄い勢いで砂の中に潜っていきました。僕はスナホリガニという生き物の存在を初めて知りました。個人的にはかなり気に入って我が家で飼育することにしたのですが、歩海奥様は「しんちゃん(僕)ってこういう生き物好きだよねぇ~私は魚とかの方が好きだな~」と言っていました。
ハマスナホリガニ_b0348205_23313740.jpg
 ちなみに妻が新しく設置した60cmと45cmの海水水槽は、もともと僕が飼っていた淡水魚たちを棚の下段とボックス型の小型水槽に追いやり、今や家庭内の力関係と比例して勢力を拡大しております。そして、妻は毎日嬉しそうに水槽の前に座りニヤニヤと怪しい笑みを浮かべているのでした。


by shingo-ayumi | 2017-01-23 00:59 | 我が家のいきもの | Comments(0)