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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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カテゴリ:生きものに関する活動( 41 )

アゲハ4兄弟

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 妻と子どもが退院する前日のこと、その日病院から帰った私は、部屋の掃除をし、妻の不在中に放置されていた庭の手入れをしました。せっかく海の見える家なのに、花壇に生えている笹がすぐに伸びてしまい、定期的に刈らないといけないのです。

「う~ん言われる前に自ら草刈りして、妻子が帰った時に海が見えるようになんて!まったく意識高い系だなぁ~すばらしい!」などと一人ブツブツ呟きながら上機嫌で作業をしていると、春からあえて伸ばしっぱなしにしておいたカラスザンショウにナミアゲハの幼虫がくっ付いていることに気が付きました。
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〈ナミアゲハの幼虫〉
 また、すぐ近くにあるミカンの木の新芽にもたくさんの幼虫や卵が付いていました。
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〈アゲハの卵〉
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 普段、昼間は仕事に出ているし、休みの日もたいてい虫とりに出かけてしまうので、自宅の庭をゆっくり見るのは久しぶりでした。
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 産まれて間もない幼虫もいました。「なんかタイミング良くて嬉しいなぁ~明日にはウチにも新生児が来るんやで~」とイモムシに話しかけながら写真を撮りました。
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 ミカンにいた弱齢幼虫と卵を撮り終わったあと、もう一度カラスザンショウにいる幼虫を撮ろうと近づくと、「やや!これは!」
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 じゃーん!最初に見つけた幼虫のもう一段下の葉っぱに、仲良く同じ方向を向いた幼虫がいるではありませんか!!
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 ちなみに最初は3匹だったのですが、右から2番目の葉っぱが空席だったので、一段上にいた幼虫を移動させてヤラセ4兄弟にしました!笑
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 前から見るとなかなか面白い画です!笑 

 というわけで、仕事そっちのけで撮影を始めてしまい、結局、庭の雑草抜きは頓挫してしまったのでした…笑


by shingo-ayumi | 2019-06-26 20:25 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

ホタルの関する活動

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〈ゲンジボタル,横浜市南部〉
 横浜ではこの時期ゲンジボタルの最盛期で、いろいろな場所で観察会がおこなわれています。

 個人的にはホタルを中心におこなう活動はあまり好きじゃありません。この時期は普段自然や虫にまったく興味ない人も「ホタルホタル」と大勢押し寄せ、ペンライトを持って走り回る子ども、それに対し市民団体が目を光らせ、時に警察まで出動し、アイドルがライブでもやるのかという現象が市内各地で起こります。(ホタル観察時のペンライト少年は昔からいて、実はこれがライブやフェスの起源なのではないか?…と勝手に思っています…笑)
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 そして現地に必ずいるのが知ったかオジサン・知ったかオバサン!「今年はホタルが少ない」とか「昔はたくさんいた」とか「環境が悪くなっているんだ」とか、どうせ1年に1回、2回しか見に来ないだろう人が、自分はなんでも知っているかのような口ぶりで適当なことを言いまくり、あげくの果てには「30秒触っているとホタルは死ぬ」とか「ゲンジは関東、ヘイケは関西にしかいない」などなど、わけのわからないうんちくを披露するという現象まで起こります(T▽T)

内心「うるさーい!!」と叫びたいところですが、一応毎度優しくツッコミます。
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 見に来る方たちもさることながら、生息地を管理する人たちもまた、生息地の私物化、ホタル中心思想、他地域から持ってきたホタルの放虫、幼虫のエサとなるカワニナの放流、などなど…、悲しくなってくる様々な問題があります。
 
 私が関わっている場所も、かつて「ホタルの幼虫をオニヤンマのヤゴやヤマアカガエルのオタマジャクシが食べてしまうから駆除する!」という人がいました。カエルの卵塊をバケツに入れて捨てていた時は「わぁーーやめろぉーーー!!」と大焦りしました。
 また、すぐ近くにヘイケボタルの生息地があるにも関わらず、わざわざ遠くから持ってきた個体を放虫してしまったり…。

 確かにホタルは美しくて、人気があって、たくさんの人に愛されるのは分かりますが、周りが見えなくなってしまう活動に陥りやすいことも悪い意味でのホタルの魔力だと思っています。
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 さて、とは言え、私自信もなんだかんだこの時期になると、地元のホタル観察会に顔を出し、写真を撮りに行くのが恒例となっています。ホタルという昆虫そのものは好きですからね。

 この日は母校の小学校でおこなわれた観察会に顔を出し、いつもお世話になっている先生方と話したり、授業で出会った子どもたちにちょっかいを出したりして、観察会終了後にゆっくり撮影をしてきました。そして今年も個体数に大きな変化はなく健在で何よりでした。しかし、せっかくの楽しいホタル観察にも大きな落ちがありました。

小学校の先生と話をしていると池の方からけたたましいカエルの声が、この鳴き声は…

「誰だモリアオガエルを放したヤツはーーー!!(怒)」

生息地が小学校内にあっても外来種問題は後を絶ちません…。


by shingo-ayumi | 2019-06-09 22:24 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

掘った池にサンショウウオは産卵したか!?~ジュニア生物調査隊~

 先日、職場のジュニア生物調査隊の活動「堀った池にサンショウウオは産卵したか!?」という活動をしてきました。

 昨年度の2月に、子どもたちと一緒に池を掘り、それからどうなったか?というのを見に行ってきました。
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 今回は、池1班、池2班、沢班の3班に分けて活動しました。
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〈トウキョウサンショウウオの幼生〉
 おぉ~いるいる!
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 ヤマサナエの羽化殻
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 池2班のバットには10分もしないうちにたくさんのサンショウウオが!

 2月に池を掘った後、3月に産卵を確認していたのですが、それにしても卵嚢の数と幼生の個体数が合いません!その後さらに産卵したようです。子どもたちは自分たちの堀った池にたくさんのサンショウウオがいて大喜びでした。
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 他にもいろいろな生き物が!
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 お昼休憩。

 しかし、子どもたちはとにかく虫とりをしたいようで、ご飯をたべた人から勝手に虫とりを始めていました。そんな矢先、「いたいた!サラサヤンマだ!」と今回のもう一つの目的であるサラサヤンマが現れると、トンボ好きな子たちは突進していきました。
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 しかし、結局サラサヤンマを捕獲したのはスタッフのYさんでした!笑 「大人が採るのはズルい!」とYさんに罪悪感を与えようと攻撃する子どもたち!笑 しかし、ジュニア生物調査隊は、元より「強くたくましく採る!」がテーマの武闘派部隊です!「採った人がエライんだ!」と一蹴しました!
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〈サラサヤンマ〉
 サラサヤンマはマーキングをしてその場で逃がしてあげました。
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 午後は、班ごとに地点ごとの個体数と体長の計測、班によっては、その他の生物の記録をおこないました。トウキョウサンショウウは全部で199個体と、例年に比べてかなり増えました。
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 またDNAサンプルをとるために尻尾を切る作業もしました。尻尾は切ってもすぐに再生します。
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DNAサンプル
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 博物館に帰ってきてお疲れ~

 というわけで、子どもたちには希少生物の調査と保全を経験してもらいました。いろいろ難しいこともやりましたが、自分たちが堀った池に絶滅危惧種が産卵にきてくれたという経験から保全に興味を持ってくれれば嬉しいなと思います。


by shingo-ayumi | 2019-05-27 22:37 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

ジュニア生物調査隊、今年度最後のフィールドワーク

 先週、職場である観音崎自然博物館で結成したジュニア生物調査隊の今年度最後の活動がおこなわれました。
 
 これまで地元の侍従川の会や大学生時代の学童でのアルバイトなど、10年以上子どもたちと活動をしてきたので、こ慣れているつもりで余裕こいて始めたのですが、自分が組織の責任者として企画も準備もやるのは初めてで、ジュニア隊を通して初めて感じることや分かったことがたくさんありました。
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 この日は、いつもサンショウウオやトンボの保全をやっている場所に行き、子どもたちとサンショウウオの産卵場となる池を掘りました。意外にもみんなかなり楽しくやっていました!

 この場所は、来年度の5月にもう一度行って、自分たちが堀った池にちゃんと産卵しているかを体験してもらい、さらに個体数の調査もやろうと思っているので、次につながる大事な作業でした。
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 その後は、少し移動して、田んぼで活動するMさんたちの団体にお世話になりました。近年、三浦半島で問題になっている外来のイノシシの捕獲もされていて、この日はイノシシの肉をごちそうになりました☆
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イノシシのお味噌汁と田んぼで獲れたお米で作ったお赤飯
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〈Rくんが採集したマメゲンゴロウ〉
 この企画は、純粋に虫好きな子たちが将来一緒に虫とりをする仲間になってほしくて始めました。1年間毎月顔を合わせていると、当然子どもたちに対して仲間意識が強くなるわけで、一人一人がとても印象に残りました。

 「強くたくましく生き物を採れるようになる!」というのが僕が子どもたちに要求したテーマだったので、ずいぶんハードにやりましたが、みんな楽しくやってくれて良かったと思います。来年度残る子も、今年度限りの子もいますが、どんなかたちであれ、それぞれが生き物好きのまま、数年後には対等な仲間になって一緒に活動できることを願っています。小学生も5年もすればあっという間に大人になりますからね☆ 

 2期生の応募が始まり、すでに定員を超えるたくさんのお問い合わせをいただいています。来年度はどんな面白い子たちが入ってくるのかとても楽しみです☆


by shingo-ayumi | 2019-03-01 17:27 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

ガサガサ&水族館づくり

 先日、職場主催で、川の生き物を採って観察をするイベントをおこないました。
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 タイトルの「ガサガサ&水族館づくり」というのは、ガサガサ=タモ網で生き物採り&水族館=採った生き物を並べて観察というものです。
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 みんな楽しそうに生き物を探していました。
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 四葉のクローバーをゲット!今日はなんか良いことがあるかも!?
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〈クロヨシノボリ〉
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 いろいろ採れました。写真に写っているのは、クロヨシノボリ、シマヨシノボリ、ボウズハゼです。この日は生き物好きな子どもが多く、僕も楽しくやらせていただきました。
 
 また、個人的に嬉しかったのは、普段から顔を合わせているジュニア隊の子どもたちが一般参加の子たちより生き物をしっかり採集していることでした。今回参加してくれた子たちは全体的にレベルが高く、一般参加の子でも知識・経験があって「この子良い味出してるなぁ~」と、有望そうな子が多かったのですが、採集に関してはその子たちを抑えて、ジュニア隊の子たちが一番良い採集をしている印象を受けました。
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 このエビは何だろう?

 この日は淡水エビの種類も豊富でした。
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 このあたりでは珍しいルリヨシノボリも見つけることができました。ほっぺたの瑠璃色のそばかすが美しいですね!
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〈ルリヨシノボリ〉
 ルリヨシノボリは、今回探した川では非常に珍しく、2年に1回くらい偶然見られる印象だったのですが、この日は1日で数匹見つかり驚かされました!

 四葉のクローバーのおかげでしょうか?笑 ラッキーでした☆
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〈上からシマヨシノボリ/ルリヨシノボリ/クロヨシノボリ〉
 あとは、個人的に皆さんに見てもらいたかったヨシノボリ3兄弟!

 ほっぺたの模様等で見分けられます。小さな川なのにもかかわらず、実はよく見ると3種類のヨシノボリが棲んでいるということをお話しさせていただきました。
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 最後はボランティアスタッフをしてくれたみんなと記念撮影をして帰宅しました。ちなみにこのポーズはテナガエビを表現しているそうです!笑


by shingo-ayumi | 2018-10-09 15:03 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

子どもたちとヨシノボリ

 先日、職場で結成したジュニア生物調査隊の活動がありました。

 今回の活動は、ある川に棲む3種のヨシノボリ(シマヨシノボリ、クロヨシノボリ、ルリヨシノボリ)の分布を調査し、分布マップをつくろう!というものでした。マップはボードに地図を書き、そこにシマヨシノボリなら赤シール、クロヨシノボリなら青シールというふうにシールを貼っていき、最後にボードをつなげて分布図にするというものです。
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〈クロヨシノボリ〉
 子どもたちとは毎月顔を合わせているのですが、8月におこなった合宿を終えて、今回は著しく成長した姿が見られました。なんというか、フィールドでの動き方やメンタル、採集技術が伸びたなぁと感じました。
 最初の頃は「もう疲れた~」とダレていた子もいたのに、今回は心身ともに余裕を持って活動している様子がうかがえました。この活動の裏のテーマは、「強くたくましく!」なので(笑)、隊長としては嬉しい限りです!☆
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 夏合宿前までは、「ぜんぜん採れな~い」と嘆いていた子も今回はちゃんと採集できていましたし、当初から採集が上手だった子たちは、大人の調査にも混ざれるんじゃないか?というくらいにしっかり採集し、種の同定までこなしていました。

 予習なしで行って、現場でヨシノボリ3種を見分けさせるというのは、正直難易度が高いかなぁ?と心配していましたが、やっているうちに皆だんだん覚えていき、小さい幼魚を見て「これはどっちだろな~…小さくてよく見えないなぁ」と悩んでいる私を横目に、「よく見てよ!ほっぺたに赤い模様があるからシマヨシじゃん!」と指摘してくる子もいたり!笑 「やるでねぇか!」と驚かされました。
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〈ルリヨシノボリ〉
 まとめは、この日採れた生き物の紹介と、ヨシノボリマップを完成させました。その後生き物を逃がして岐路につきました。マップは、下流にシマヨシ、上流にクロヨシ・ルリヨシというふうに分かりやすく棲み分けが出来ました。マップは博物館に展示したのでよろしければご覧ください。

 子どもたちと付き合っていると、何かがきっかけで急に成長して驚かされることがあります。そんな様子を見る度に自分も頑張らなきゃ!と思います。また、そんな子どもたちの中から将来仲間になる人が出てきてくれたらいいなぁと期待しています☆


by shingo-ayumi | 2018-09-18 18:11 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

サイエンスカフェ~三度のメシよりムシが好き~

 10月6日にサイエンスカフェにゲストとして招いていただきお話をさせていただきます。
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このブログでも時々登場する生き物仲間のサカマッキー企画のイベントです。興味がある方は是非☆


by shingo-ayumi | 2018-09-04 15:41 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

科学喫茶 in 観音崎自然博物館

 先日8月24日に観音崎自然博物館で「科学喫茶」というイベントがおこなわれました。イベントは二部構成で、一部はゲストの自己紹介・活動紹介、二部はテーマにそってゲストやお客さんと談話しました。
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 絵は学芸員実習で来ている学生さんたちが描きました。左から、司会の山田和彦さん(観音崎自然博物館)、ゲスト:僕、佐野真吾(観音崎自然博物館)、尾園暁さん(昆虫写真家)、田中隼人さん(東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター)、中井武さん(京急油壺マリンパーク)です!笑
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 トンボの撮影についてパネルを紹介しながらトークする尾園さん
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 テーマの一つ「活動中に起こった驚きエピソード」について談笑するゲストの皆さん
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 お客さんも一緒に記念撮影
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 絵の前で記念撮影
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 科学喫茶終了後は、懇親会がおこなわれました。懇親会から参加の人もいたので大いに盛り上がりました。
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 というわけで、ゲストの皆さん、お客さんの皆さん、おかげさまで楽しい集いが出来て楽しかったです。ありがとうございました。


by shingo-ayumi | 2018-08-27 10:16 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

科学喫茶

 職場の観音崎自然博物館でこんなイベントをおこないます!生き物に関係する仕事をしているゲストをお迎えして、お話を聞いたり、お客さんを交えてトークをしたり、情報交換(懇親会)をしたり、楽しくやりたいと思います。

ちなみにゲストは
☆昆虫写真家 尾園 暁さん
☆東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター 田中 隼人さん
☆京急油壷マリンパーク 中井 武さん
☆僕、佐野真吾です!

僕はゲストというより刺客のような感じで、ゲストの皆さんの話を掘り下げていきたいと思います!
是非遊びにきてください!
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詳しくはコチラをご覧ください☆

by shingo-ayumi | 2018-07-31 16:24 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

干潟のカニ観察会

 
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 職場の宣伝も兼て、先日、観音崎自然博物館主催の「干潟のカニ観察会」がおこなわれました。
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 カニを見つけて大喜びの子どもたち☆
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 最近生き物を見つけるのがとてもうまくなった気がするRちゃん!この日も大きなヤマトオサガニを見つけました。
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 この子は、大きなケフサイソガニを捕まえたのですが挟まれて痛がっています。しかし、彼は、自分が採ったカニを絶対に逃がすまいと挟まれながらも確保しています!笑 カニもなかなか離そうとせず根性比べに!
 結局少年が勝利しカニを捕まえることができました。こういう少年は、本当にすばらしい精神の持ち主だと思います!笑
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 チゴガニのダンスをみんなで観察しました。
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 チゴガニ
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 見つけたカニを学芸員の山田和彦先生が解説しました。
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 オサガニとヤマトオサガニの見分け方も解説!
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 当地では、一時期オサガニが激減したそうですが、ここ数年は少し回復傾向にあります。
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 泥にはまった~
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 干潟から上がり、林縁でアカテガニ、ベンケイガニを、葦原に入って、ハマガニ、アシハラガニ、クロベンケイガニを観察しました。
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 クロベンケイガニに挟まれるお母さん!これはイタイ!さきほどのケフサイソガニとは比べものにならないパワーです。しかし、それを笑いながら撮影するお父さん!笑

 というわけで、楽しい観察会ができました。観音崎自然博物館では、今年、新企画をたくさん増やしました。よろしければホームページもご覧ください☆


by shingo-ayumi | 2018-05-02 23:01 | 生きものに関する活動 | Comments(0)