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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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カテゴリ:生きものに関する活動( 37 )

師匠にさそわれて神奈川県博へ

 日曜日は前の職場である神奈川県立 生命の星・地球博物館に行ってきました。
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 博物館に来るのは久しぶりでした。
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 この日は、神奈川トンボネットワークの皆さんと活動報告会があり、僕も横浜市内のトンボや水生昆虫の現状についてお話しさせていただきました。
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 報告会の後は、世界のトンボ標本の整理を手伝いました。奥に写っているのは当博物館学芸員の苅部さんです。このブログでもすでにお二方紹介させていただきましたが、僕は生涯3人の師匠に恵まれたと思っています。その一人がこの苅部さんで、10代の頃から虫とりでいろいろな所に連れて行っていただきたくさんの世界を見せてもらい、時には死にかけるような経験も共にした方です。戦国武将でいうとまさに織田信長みたいでカリスマ的な人ですが、時に優しく人情的で心から信頼する師匠です。
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 報告会の後は、小田原で飲み会でした。今回は僕ら夫婦の結婚祝いと右に写っている小田島くんの大学合格祝いということで盛り上げていただきました。昨年4月に苅部さんとはベトナムに行ったのですが、その時、結婚することが決まった直後だったので、一番最初に報告することになったのが苅部さんでした。「おぉ電撃だったね!デキ婚?」「いや違います!笑」とからかわれた記憶があります(笑)
 というわけで、飲み会は思い出話も交えながら大いに盛り上がりました。楽しい会を企画してくださった苅部さんとトンボネットワークの皆さんには心から感謝いたします。
by shingo-ayumi | 2015-03-27 01:02 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

キララ賞受賞式

歩海です。
このブログの主、佐野真吾が、キララ賞(=かながわ若者生き活き大賞)を受賞しました!!
キララ賞とは生活クラブ生協・福祉クラブ生協が行っている若者支援の活動で、今年で24年目を迎えるそうです。

キララ賞とは… 
以下公式ホームページより引用
引用元→http://kanagawa.seikatsuclub.coop/kirarasho/post_3.html
「平和・環境・福祉・文化・国際交流(分野は問いません)などの分野で、未来を切り開き、身近な地域を大切にし、新しい人のつながりをつくり出す活動をしている若者に焦点を当てて選考します。対象は、個人または団体です。」
※引用ここまで。


さのしんは、「いきものがにぎやかに生きてゆける自然環境の保全を目指して」
というテーマのもと、15年以上にわたって行ってきた、地域に根ざした生き物の理解や保全に関する活動が認められ、みごと、受賞しました!!

先日、キララ賞の授賞式があったので、私もカメラマンとして(?)付いて行きました。


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贈呈式の様子です。

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今まで行ってきた活動について、15分間のプレゼンを行いました。

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もう一人の受賞者、岡歩美さんは、
「虐待をなくし、子どもが笑って育つまちづくりを目指して」
というテーマのもと活動されてきた方でした。
虐待について、私自身は普段考える機会はなかったのですが、
地域で助け合えるコミュニティを作ることにより、安心して暮らせる環境を作る、という考え方に、共感いたしました。
そしてそれを自ら教室やイベントを主催することにより、実践している岡さんは、バイタリティに溢れた、
まさに「キララ賞」にふさわしい方、という印象を受けました。

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式典の後は、懇親会がありました。
過去の受賞者の方の告知や物販スペースもあり、賑やかな雰囲気でした。
また、さのしんの推薦者のIさんや、さのしん活動仲間のHさんなどと初めてお話することができ、
とても楽しい時間でした。

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さのしん、おめでとう!!!
よかったね⭐︎






by shingo-ayumi | 2015-02-08 23:27 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

母校でビオトープと生き物の授業

 母校の小学校に呼ばれてビオトープと生き物についてお話をしてきました。母校には2年前から頻繁に関わらせていただいて何度も授業に参加しています。
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〈川の昆虫と池の昆虫〉
 小学校の裏には谷戸があり、そこにある沢から水を引いてビオトープをつくりました。そのため、流水性のヤゴと止水性のヤゴが見られ環境の勉強には適したフィールドなのです。ちなみに写真はオニヤンマ、アサヒナカワトンボ、クロスジギンヤンマ、マメゲンゴロウです。
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 教室に行くと一人の子が話しかけてきました。「佐野さんは中学生の頃陸上部でしたか?」「そうだけどどうして?」「N先生って知ってますか?」「うん顧問の先生だったよ!」「僕、息子です!」「えぇー!!これはこれは!」。部活中虫とりをしながら走っていた僕を暖かく指導してくださった先生の息子さんとこんなところでお会いすることになるとは!さらに、今回関わる子たちの中には他にも実家の近所の子や同級生のお子さんなど僕にとって縁のある子たちがたくさんいてなんだか面白くなりそうです。
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〈サトクダマキモドキの死体〉
 もう冬が近くて生き物も少なくなりますが、これから3月まで何度か授業に呼んでいただけるとのことなので楽しくやっていきたいと思っています。

〈Canon Power Shot SX280 HS〉


by shingo-ayumi | 2014-11-20 21:52 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

エコ森ワンダーパーク

 本日、横浜市にある金沢動物園のエコ森ワンダーパークで生き物展示をしてきました。今回は横浜の市民活動仲間を中心にそれぞれが展示物を持ち寄りました。
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 佐野家からは横浜のトンボ標本、金沢区侍従川流域のトンボ標本、いろいろ混ざり標本、家で飼育しているゲンゴロウたち、ニホンイシガメの「かめしぃ」、地元産のヒラタクワガタを持って行って展示しました。
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 気合を入れてプログラムを書く遠藤くん。彼は僕らのブースの企画リーダーです。
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 東京から遠路遥々援軍に来てくれた磯邉さん。東京でも展示や子どもたちへの解説をしているとのことでさすがでした。子どもたちも楽しそう!
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 僕も子どもたちと生き物の話をしながら解説をしました。写真はサワガニのオスとメスの見分け方について話しているところです。
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 ヘビ使いの歩海奥様。普段野生のヘビを相手にしているだけあって余裕の表情。
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僕らのブログを見て来てくれたお父さんとお母さん。ありがとうございます。そしてブログを見てくれていることも嬉しいですね。
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魚の日干しの展示。この展示がまたとてつもなく斬新です。
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 ちなみに魚の日干しはカツオブシムシに食わせて作るとのことで、斬新さはとどまるところを知りません!!写真はカツオブシムシの幼虫です!ウゲェ…。カツオブシムシまで展示されることは極めて稀なのではないでしょうか…。笑 ちなみにカツオブシムシの解説を書いた画用紙には、「魚の干物を食べたカツオブシムシ。タンスの中にもいるよ!!」と書いてありました。僕がこれを見て笑っていると「これ私が書いた!」と奥様…。 
 
 ちなみに本日終了後、家に帰宅すると、「ギャーーカツオブシムシだぁー!!」と奥様の絶叫が聞こえてきました…。どうやらさきほどの展示から一部ワラワラ脱走していたようで、どこかにくっつけて持ち帰って来てしまったようです。歩海奥様はカツオブシムシに好かれたようですね。しかしウチでアレが繁殖したら最悪ですね…。
by shingo-ayumi | 2014-11-03 21:59 | 生きものに関する活動 | Comments(2)

エコ森ワンダーパーク ご案内

 11月3日(月)に横浜市金沢区にある金沢動物園で「エコ森ワンダーパーク」というイベントがおこなわれます。今回そのイベントに僕らも出店します。 というわけで今日は出店するための標本を用意していました。写真に写っているトンボの標本はすべて横浜市産のものです。他にも生き物写真講座なんていうのもやる予定なので興味のある方は遊びにきてください。9時半~15時半くらいまで、金沢動物園のふれあい広場でやっています。
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by shingo-ayumi | 2014-11-02 01:50 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

母校は横浜いち自然のある小学校

 母校の小学校で自然にかかわる活動をしています。学校裏には山を控えた谷戸があり、たくさんの野生生物が棲んでいます。また、15年前につくったビオトープを2年前に修理し、さらに去年は同水系からホトケドジョウを採集してきて子どもたちと一緒に放流しました。今日は月1回の活動日だったの行ってきました。見つけた生き物をご紹介します。
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〈オオアオイトトンボ〉
 この時期、小さな池に行くとよく見かけますね。夜に高い枝などに産卵するとのことで、去年は当地に産卵を撮影しに行きました。
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〈オオアオイトトンボの顔〉
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〈オニヤンマの幼虫〉
 狭い範囲の流水域ですが、オニヤンマの個体数はとても多いです。
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〈クツワムシ〉
 
横浜市南部では非常に珍しいクツワムシ。保全作業で少し開けた空間を戻したせいか、ここ数年で増えた気がします。
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 去年放流したホトケドジョウはビオトープ内で繁殖しました。ビオトープは裏山から流れる沢の水を取り入れています。
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〈右:クロスジギンヤンマ 左:オニヤンマ〉
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〈ヤマアカガエル〉
 
春には60近い卵塊が見られます。ここでは池の中で越冬する個体が多く、この時期にはすでに池にやってきています。

〈Canon EOS 60D/EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di マクロ〉



by shingo-ayumi | 2014-10-18 20:02 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

横浜市の小学校ビオトープ

先日、地元横浜市金沢区内の小学校に呼んでいただいてビオトープ指導に行ってきました。

今までいろいろな学校のビオトープに関わってきましたが、その多くは以前造られたものの、管理がされないまま放置され、外来種や水草が繁茂しているといった状況がほとんどです。
やはりビオトープは造るより管理が難しいですよね。特に学校の場合、先生方の移動があると学校の活動も変わってしまいます。

今回行ったビオトープも最初に見た時は外来種だらけで、造られて以来何年も放置されている様子でした。しかし、職員の皆さんの熱い想いでビオトープ再生作業が始まりました。
今回は、外来水生植物も多く入っていたので一度リセットし最初からやり直すかたちでスタートしました。
ビオトープに水草を植栽するには、まず近隣から在来の水草を集めてこなくてはなりません。遠くから採ってきた水草、また購入した水草には他地域の生物が付着している可能性があり、新たな外来種問題を生む可能性があるからです。今回は横浜市金沢区近隣でオモダカ、コナギ、コガマ、サンカクイ、エビモを採集してきて移植しました。
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〈横浜市南部産の水生植物〉

7月に植栽をおこない、9月に先生方と生徒でベントナイトを用いた畦塗をしたそうです。すると早速トンボがやってきたようで、現在イトトンボ類(先生が確認)、ギンヤンマ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、オオシオカラトンボがやってきました。
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〈オオシオカラトンボ〉

そして、先日私が訪れた時に5年生と一緒にこれからのビオトープについて話し合いました。
さて、これからビオトープはどのようになっていくのか、どんな生きものがやってくるのか楽しみです。
by shingo-ayumi | 2014-09-10 21:53 | 生きものに関する活動 | Comments(2)