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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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カテゴリ:両生類・爬虫類( 45 )

ニホンマムシ(観音崎産)

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〈ニホンマムシ Gloydius blomhoffii, 観音崎〉
 先日、職場の駐車場の管理員さんが「マムシが採れた!」と言って、持って来てくれました。見ると、かなり太く大型のマムシでした。

 神奈川県東部では、いろいろな場所で「マムシ注意!」の看板を見かけますが、それは決して「マムシがたくさんいる場所」というわけではないと思います。県東部でマムシがたくさんいる所なんてほとんどなく、基本的には減少が著しいヘビです。
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 世の中では「マムシは毒蛇だから悪いヘビだ!」と思っている人も多く、殺してしまう人も多いのですが、そんな悲しいことはしないで、マムシは最近では珍しくて、本当にカッコイイヘビなんだ!ということを伝えていきたいですね。

 というわけで、いただいたマムシはゆっくり撮影して、採れた場所に近い、普段人が入れない場所に逃がしてあげました。もう見つかるなよ~


by shingo-ayumi | 2019-05-18 22:54 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

トッケイゲッコウ

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〈トッケイゲッコウ Gekko gecko, カンボジア〉
 日本のペットショップでは「トッケイヤモリ」の名で売られている種です。カンボジアでは野生のトッケイゲッコウをゆっくり観察しました。
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 日が沈みあたりが暗くなると「ゲタゲタゲタ、ゲッコウゲッコウゲッコウ」と鳴き始めます。野生では木に棲んでいることが多いようで、比較的太い木に多く見られましたが、低木に付いて鳴いている個体もいました。また、地方に行けば時々街中でも見かけることがあり、ホテルの中で普通のヤモリに混ざって鳴いている個体も見かけました。
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 私が写真を撮った場所は、寺院の中にある大木で、樹の洞の中にたくさんのゲッコウが棲んでいるようでした。
 
 私たちがゲッコウの写真を撮っていると、お寺の子どもたちが集まってきたので、捕まえてみせると「あぁ~」という感じで反応はイマイチでした。普段から見慣れているヤモリになんで日本人たちはこんな喜んでるんだろう!という感じだったのかもしれません(笑)。
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 そういえば!何年か前に韓国からの留学生、「ユンくん」から、「一時帰国するから少しの間、トッケイゲッコウ預かってほしい」と言われて預かったことがありました。この時は、何も知らずに触って遊ぼうと思い手を触れると、思いっきり噛まれました!トッケイゲッコウは結構気性が荒いんですよね。
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 それを知っていたので、カンボジアではいきなり手を出さず優しく捕まえてみました。それでも上の写真のように激しく怒っていました。
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ゲッコウの手
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 上の写真はまだ小さい個体です。大きい個体は30cmくらいありますが、若い個体はきれいで可愛らしいです。
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〈キノボリトカゲの一種〉
 上の写真はヤモリではなくキノボリトカゲの仲間です。ゲッコウと違い夜は寝ています。
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 寝込みを遅い捕獲しました!

 キノボリトカゲの仲間は世界各地に分布しているようで、東南アジア、オセアニア、インド方面等、様々な場所で見かけたことがあります。ただ、地域によって模様や形態が異なり、きっといろんな種類がいるんだろうなぁと思っています。


by shingo-ayumi | 2019-05-04 22:48 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

ヒダサンショウウオを探して(2019年3月)その2

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 先日、今年2回目となるヒダサンショウウオの観察に行ってきました。
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〈ヒダサンショウウオの卵嚢〉
 2週間前までたくさんいた成体は、どこに行ってしまったのか1個体も確認できませんでした。その変わりたくさんの卵嚢が産みつけられているのを確認しました。産んだあとは、すぐに水辺から立ち去ってしまうのでしょうか。

 青く光る卵嚢は何度見ても美しいものです。
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 一緒に行った山田さんが撮影しているのは?
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 ナガレタゴガエルです!この場所では、ヒダサンショウウオより少し遅れて姿を現し、4月以降に産卵します。
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〈ナガレタゴガエル〉
 「う~んまだ眠い~」って顔ですね!笑
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〈サワダマメゲンゴロウ〉
 一緒に行ったIくんが見つけたサワダマメゲンゴロウです。
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〈コクロマメゲンゴロウ〉
 こちらはひとまわり小さいコクロマメゲンゴロウです。水際の落ち葉を掻き分けていると出てきました。なんだかんだゲンゴロウには愛が深いので見つけると嬉しくなって写真を撮りたくなります☆。
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〈オオアオモリヒラタゴミムシ〉
 このゴミムシもヒダサンショウウオを探していると毎回水際の落ち葉の中から出てきます。この日もたくさんいました。
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〈サワガニ〉
 昼過ぎに次の沢に移動を開始しましたが、途中で本格的に雪が降り始めてしまいました。これはもう下山した方が良いか?と迷いましたが、雪は30分くらいでやみ、晴れてきたので次のポイントに行くことにしました。
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〈ハコネサンショウウオの幼生〉
 次にやってきたポイントでは、ハコネサンショウウオとヒダサンショウウオが同所的に見られます。ただヒダサンショウウオは個体数が少なく、この日は見つけられませんでした。
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 Iくんはハコネサンショウウオを初めて見たそうで、「他のサンショウウオと全然違う!」と感動していました。
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 下山が遅れたこともあり、帰りは途中で日が暮れてしまいました。
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 日没直後、青色に染まる美しい山々


 暗くなりゆく林道を下っていると、一緒に行ったSちゃんが突然立ち止まり、上を見上げながら「カモシカ!」と叫びました。驚いて見上げると、切り立った崖のてっぺんから一頭のニホンカモシカがこちらを向いてじっと視線を送っているではありませんか!

 「すげぇ!森のヌシが人間を見に来たんだー!」「シシ神様だー!」なんて言いつつ、写真を撮りました。ニホンカモシカは撮影している間も微動だにせずこちらに視線を送り続けていました。しかし、少しするとゆっくりと立ち去っていきました。
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〈ニホンカモシカ〉
 それにしてもSちゃんは薄暗い中、崖の上にいたニホンカモシカによく気が付いたものです!視線を感じたのでしょうか!?

 「いやぁ~Sちゃんはもってるなぁー!」などと話しながら、ようやく車にたどり着いた時にはあたりは真っ暗になっていました。


by shingo-ayumi | 2019-03-18 21:10 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

ヒダサンショウウオを探して(2019年3月)

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 今年もヒダサンショウウオの写真を撮るために神奈川県某所の山を登ってきました。
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 この日は暖かくヒオドシチョウが飛んでいました。
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 岩にとまって日向ぼっこをしているところを狙う!
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〈ヒオドシチョウ〉
 ヒオドシチョウは鎧の部位である緋縅(ひおどし)から由来する蝶です。成虫で越冬します。
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 1時間ほど登って、毎年観察している沢に到着しました。
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 沢に溜まった落ち葉を掻きわけると、おぉ??
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 紫色の尻尾が!?
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 いましたいました!!
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 さらに近くの岩や落ち葉をどかしていくと、卵嚢や親が次々と見つかりました。
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 産卵して間もないようで卵嚢はまだプリプリでした。

 当地は標高が高く、雪が深く積もることもあるので、産卵時期は年によってまちまちで、2月~5月くらいまで差があります。去年の今頃は雪が多く、沢が完全に埋まっていて見つけられませんでした。
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〈ヒダサンショウウオの卵嚢〉
 これは水中から撮った写真です。卵嚢は水に漬かっていると、角度によっては青っぽくに光って見えます。なんとも幻想的で美しいです!
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 成体も水中で太陽光に当たると紫色に見えます。本当に美しいサンショウウオです。
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 陸上では紫色は目立たず、黒っぽく見えます。
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 本当は水中写真をもっとかっこよく撮りたかったのですが、現地ではうまく撮れたつもりが家に帰ってモニターに写してみるとイマイチ…。沢の水温は僅か6.5℃で辛かったのですが、もう少し頑張ればよかったです。
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〈ヒダサンショウウオ〉
 この日、成体10個体、卵嚢6つ(3腹)を確認することができました。まだこれから産みそうですね。元気に育ってくれることを願って岩の下に隠すように戻してきました。
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 最後は記念撮影!
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 帰り道、山のずっと上のほうからガラガラという凄まじい音が聞こえてきました。土砂崩れです。土砂が崩れる音は山全体に轟いていました。

 以前、沢で土砂崩れに少し巻き込まれたことがありました。その時は大した規模ではなかったので助かりましたが、ヒダサンショウオはこのような場所でよくみられるので、探しに行く時は気を付けなくてはなりません。
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〈ミツマタの群落〉
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 この日はたくさんのヒダサンショウウオを観察することができてとても良い1日でした。

 標高1000m近い荒々しい山を登り、土砂崩れが頻発するようなガレバの沢に棲むヒダサンショウウオを毎年見に行っていますが、あの紫色の成体や青く光る卵を見ると、その度に普段の生活では感じない不思議な感覚になり心が洗われます。まぁこの時期は虫とりオフシーズンですでに心が荒んでいるというのもありますが…笑

 これから春にかけて、ヒダサンショウウオ、ナガレタゴガエルが産卵し、ハコネサンショウウオが姿を現す頃にようやく山が黄緑やピンクに色づき始めます。その頃になると、たくさんの生き物たちの気配で賑やかになるのですが、この時期の寒く厳しい山も嫌いではありません。


by shingo-ayumi | 2019-03-03 22:21 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

三浦半島のトウキョウサンショウウオ(2019年2月)

 雨が降る夜を狙って、トウキョウサンショウウオの生息地を何ヵ所かまわってきました。三浦半島では、この時期の雨の日の夜に一斉に集まって産卵することがあります。

 今年の冬の三浦半島は渇水がひどく、各地の水辺が干上がっていて心配していました。そして案の定、この日、最初に行った2か所は水溜りも沢も水がなく、成体が1個体だけ確認できただけでした。もう少しまとまった雨が降って水が溜まらないと出てこなさそうですね。

 しかし、3ヵ所目は水がしっかりとあり、10数個体が水辺に集まっていました。
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〈トウキョウサンショウウオ,三浦半島〉
 観察していると、オスは尾や体を振って、求愛行動をおこなっていました。しかし、肝心のメスはやる気がないようで、オスが目の前にいても素通り…。それでもオスは頑張って求愛していましたが、完全にフラれた様子でした…笑
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 カエルなんかもそうですが、水辺にたくさん集まっていて、「今日は産みそうだな?」と思っても、その日に産まないことはよくあります。
 
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 この日は、メスのつれない様子を見て、「あ!今日は産まない日だ!」と感じ帰宅することにしました。


by shingo-ayumi | 2019-02-20 22:26 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

スッポン

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〈スッポン Pelodiscus sinensis, 愛知県産〉
 先日、侍従川の活動のあとに、活動仲間のイマイさんにスッポンの赤ちゃんをいただきました。なんでも単身赴任先の愛知県で採ったとか!さすがイマイさん!勤務先でも採集は欠かせません!笑
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 スッポンは日本人にはなじみのある爬虫類ですが、実はあまりよく調べられていない生き物の一つです。というのも、昔から養殖がおこなわれていたことで、各地から各地に運ばれており、今となっては、分類や本来の分布がよく分からないそうです。
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〈ベトナムのスッポン〉
 ちなみに上の写真は、数年前ベトナムで採集したスッポンです。甲羅が盛り上がっていて明らかに日本のものとは違いそうです!小さくて可愛かったので持ち帰りたかったのですが、あきらめて逃がしてきました。
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 スッポンの赤ちゃんは小さく可愛いので、思わず持って帰りたくなりますが、すぐ大きくなりますし、なかなか慣れません!飼うときは最後まで責任を持って飼うつもりで飼育しましょう☆
by shingo-ayumi | 2019-01-29 21:38 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

アカウミガメ

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〈アカウミガメ,神奈川県〉
 本日、職場のボランティアさんから「ウミガメがうち上がってるよ!」と連絡をいただき様子を見に行ってきました。
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 行ってみるとかなり大きなアカウミガメが砂浜にうち上がっていました。一部カラスに突かれたような跡がありましたが、状態は悪くなく臭いもありませんでした。
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 地元の海でこんな大きなウミガメに出会えるなんて驚きでした!


by shingo-ayumi | 2019-01-22 18:03 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

ニホンマムシ

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〈ニホンマムシ Gloydius blomhoffii
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 先日、マムシが噛みついてくる写真を撮ろうと粘っていたら右手にコツンと…

 やばいやっちまった!…と思いましたが、当たったのは鼻だったようで牙は刺さらずすみました。カメラのモニターに気をとられていると被写体との距離感がつかめなくなる時があります。気を付けなくてはいけませんね。
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by shingo-ayumi | 2018-08-01 22:53 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

北関東のトウキョウサンショウウオ

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〈トウキョウサンショウウオ,茨城県〉
 北関東でトウキョウサンショウウオを観察する機会がありました。
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〈生息地の様子〉
 トウキョウサンショウウオは、田んぼ、休耕田、湿地、池、沢、水路等様々なところで見られました。
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 水路を覗くとすでに幼生が孵った後の卵嚢がたくさんあり、周りにはたくさんの幼生が見られました。
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 幼生が出た後の卵嚢
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水路で見つけたトウキョウサンショウウオ
 見た目や生息環境だけではまったく分かりませんが、DNAでみると北関東の個体群と南関東の個体群では大きな違いがあると言います。今後種が分けられることがあるのでしょうか。


by shingo-ayumi | 2018-07-05 00:08 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

アオダイショウ vs タイワンリス

 先日、アオダイショウとタイワンリスが戦っているという知らせがあり、カメラを持って駆けつけました!
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〈タイワンリスの子どもを飲むアオダイショウ〉
 現場に行くと、アオダイショウがタイワンリスの子どもを飲んでいる最中でした。しかし、近くで親のタイワンリスがけたたましい鳴き声をあげて威嚇していました。
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 子リスは完全に飲まれた後もヘビの体内で生きているようで、子リスの鳴き声だけは聞こえており、それに反応して親リスも威嚇を続けているようでした。 

 以前、アオダイショウがタイワンリスの成獣を飲んでいるところを見たことがあります。その時は口からフサフサした尻尾が飛び出た状態のまま鎮座していましたが、今回は幼獣だったのであっという間に飲まれてしまいました。う~んさすがアオダイショウですね!


by shingo-ayumi | 2018-05-23 23:22 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)