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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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カテゴリ:観音崎周辺( 19 )

アオウミガメと夜光虫

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〈漂着したアオウミガメ,観音崎たたら浜〉
 先日、観音崎のたたら浜にアオウミガメが漂着しました。 
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 南の海に棲むイメージがあるアオウミガメですが、神奈川の海に漂着することもあるそうです。今年の冬に漂着したアカウミガメに比べるとずいぶん小さな個体でした。 
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 地元の海にアオウミガメが漂着するなんて不思議な感じがします。海で泳いでいたら出会えることもあるのでしょうか。


 今度はそれから数日後の6月24日、夜間、日課であるランニングをしていると、近所の小さな港が青く光っていることに気が付きました。「おぉ!夜光虫だ!」。
 汀は波に打ち寄せられるたびに激しく光り、少し沖はオーロラのように帯状になってゆらゆらと光っています。このあたりでここまで夜光虫が出るのは珍しいことです。急いで家にカメラを取に帰りました。
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 戻ると、オーロラのような帯状の光は消えてしまいましたが、汀は相変わらず光っています。子どもに汀と名付けた直後で良いタイミングだよなぁ~と思いながら、シャッターを開けっぱなしにし、港に腰かけて夜光虫が光る景色を堪能しました。
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 その後、夜光虫は30分くらいで光が弱まってしまいました。それにしても最近、生き物の神秘体験が続くな~思いながら家に帰りました。

 翌日、この日も夜光虫が出ないかなぁと見に行きましたが、その日は水が澄んでいてまったく見られませんでした。きっと流されていってしまったのでしょう。1日だけ偶然出たのかぁと思いました。

 しかし、さらに翌日の6月26日
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 朝、通勤のため、自転車で海沿いを走っていると、どこもかしくも海が真っ赤で驚きました。赤潮がかなり広範囲に発生しているではありませんか。観音崎自然博物館前のたたら浜も真っ赤に染まっています!
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 今夜はたたら浜で夜光虫が撮れるぞ~!と期待しました。しかし、夕方から風が強まり、赤潮はどこかに流されてしまい、夜には鴨居の浜と自宅前の小さな浜に僅かに残っているだけになってしまいました。海全体が青く光るまでなるにはなかなかタイミングが難しいですね。


by shingo-ayumi | 2019-06-27 22:28 | 観音崎周辺 | Comments(0)

6月の観音崎(2019年6月)

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〈たたら浜〉
 6月に入り梅雨入りをしましたが、雨がしとしと降り続けているわけではなく、ザーっと降って、カーっと晴れての繰り返しです。たたら浜は一見水が澄んでいますが、中に入ると濁っています。
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 ヤブキリの幼虫とアジサイ
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 巣にエサを運ぶハクセキレイ
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 ショウリョウバッタの幼虫
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 6月は、多くの生き物にとって繁殖と成長の時期です。いたるところでそんな様子が見られます。
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〈ウラナミシジミ〉
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 このあたりでは秋に多く発生するウラナミシジミですが、時々春に出現する個体も見られます。いたって普通種ではありますが、春に見かけるとありがたみがあります。
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 今年はやたら青ダンゴムシを見かけます。探せば確実に見つけられるほどたくさんいます。
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 イリドウィルスに感染して青くなっているダンゴムシです。特にこの個体は青みが強いですね!観音崎ではイリドウィルスが大流行しているのでしょうか。
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〈ムラサキツバメ〉
 自宅の庭にて撮影したムラサキツバメです。裏山には食草であるマテバシイがたくさん生えているので飛んできたのでしょう。
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 夜のたたら浜も美しい!
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 満月の夜も撮影しました。

 6月の観音崎も見どころいっぱいです☆


by shingo-ayumi | 2019-06-20 21:02 | 観音崎周辺 | Comments(0)

タガメ先生(♀)による相談コーナー

 現在、観音崎自然博物館ではタガメの展示をおこなっているのですが、その中で「タガメ先生(♀)による相談コーナー」というのを設けています。

 内容は、来たお客さんに普段抱えている悩みを自由に書いていただき、それに対してタガメ先生が「タガメ的視点」から回答するというものです。

 例えば「7歳の息子が話を聞きません。どうしたら聞いてくれるでしょうか?(46歳男性)」という問いに対して、「タガメはオスが子育てをします。タガメは子育て中、エサも食べず卵の世話をします。そのくらいすれば話を聞いてくれるハズです!」といった感じでタガメ先生が回答してくれます。
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 これがなかなかウケていて、結構たくさんの人が書き込んでくれています。

「プールで泳ぎたいな~」
「塾の宿題が終わりません!」
「どうしたら縄跳びがうまくなれますか?」

 なんていう小学生のつぶやきのような書き込みや

「タガメはなぜお尻をあげているのですか?」
「虫を好きになるためにはどうしたら良いですか?」
「どうしたらタガメみたいに力持ちになれますか?」

 なんていう真面目で可愛い質問もあります。さらに、

「元カノから連絡がきます。助けてください…(25歳男性)」
「結婚するメリットってなんでしょうか?詳しくお願いします(27歳男性)」
「息子が二次元の女の子ばかり紹介してきます。どうしたらリアルな恋愛ができますか?(44歳女性)」

 といった、大人の方からの生々しい相談もあります。大人からのコメントは面白いですね!笑

 先日は、相談コーナーの前に座って、周りをキョロキョロしながら、コソコソ書き込んでいる中学生くらいの女の子がいました。後から書き込みを見ると「好きな人がいます。どうしたら付き合えるでしょうか?」と書かれてありました。おぉ~いいなぁ~可愛いなぁ~きっと本当に悩んでるんだろうなー!と感じる書き込みもありました。

 とまぁ職員もお客さんも自由に書き込みや回答を見ることが出来るので、なかなか面白いと思います。是非、観音崎自然博物館に来て、相談を書いていってください☆




by shingo-ayumi | 2019-05-15 21:43 | 観音崎周辺 | Comments(0)

正月の観音崎周辺(2019年1月)

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 年末年始は蓄膿症で寝込み、4日にようやく少し外に出ました。上の写真は狩野神社。
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 浦賀湾にある港
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 この日は暖かくナナホシテントウが元気に活動していました。
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 鴨居港の前にある神社には地元の人が多く来ていました。
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by shingo-ayumi | 2019-01-11 00:48 | 観音崎周辺 | Comments(0)

観音崎周辺の地域を散歩(2018年11月)

 近所の道は知らない所がないようにしたいというのが自分のポリシーなのですが、観音崎周辺に引っ越してきてから半年以上経っているのに日々落ち着かず、いまだにちゃんと回りきれていません。仕事帰りにわざわざ遠回りをして知らない道を歩いてみたりしているのですが、すでに夕方だったり夜だったりして、暗くてよく分からなかったりもします。
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 近所の裏山
 
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 近所の道。ここをおりていくと港に着きます。
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 この日は、朝から歩きでいろいろ散策してきました。
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〈叶神社と浦賀城〉
 叶神社という神社を登ると浦賀城という城跡があります。天守などはありませんが、本丸があったと思われる頂上までは長い階段が続いています。ちなみに浦賀城は、戦国時代に北条氏康が房総半島の里見氏に備えるため、三崎城の出城として築いたそうです。さらなに江戸時代後期には、勝海舟が叶神社に来て航海の安全を祈願したそうです。この辺りは以外と歴史ある地域なんですよね!
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 誰かがお供えしたのでしょうか?
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 浦賀城の頂上のひらけたところにアキアカネがとまっていました。さて、浦賀城から裏道を使って下山して、今度は観音崎に行く道沿いの谷をすべて攻めてみることにしました。とは言っても谷の形状が残っているだけでほとんどは住宅街です。それでも一部沢が残っている場所もありました。
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 コンクリートの暗渠沿いに登っていくと、最後の最後に、僅か1m程の土畦の沢がありました。
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〈サワガニ〉
 沢に転がっていた岩をどけるとサワガニがいました。
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〈タブノキ〉
 また、何本もある入りくんだ脇道をかたっぱしから入っていると、一か所でタブノキの大木を見つけました。夏にはミヤマクワガタなんかがいそうですね~
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 ここは、岩から滴る水があふれ出ている場所です。
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 こんな所でもよく探せば生き物がいそうです。
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 カワニナがたくさんいました。
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 ミズムシもたくさんいました。本当は水生甲虫がいないかと期待したのですが、残念ながら見つかりませんでした。
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 このあたりは、かつて水田があり水が豊富な地域だったそうです。しかし、現在はほとんどが暗渠になってしまったそうです。それでも各所から染み出した水は、人の目を盗むようにして数か所から湧き出て和田川という川に流れ込んでいます。
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和田川沿いに歩いて下流に進むとすぐに河口に出て鴨居港に着きます。
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〈ハラビロカマキリ〉
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 この辺りは、まだ外来種のムネアカハラビロカマキリは見かけません。
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 観音崎方面に行くと、また少し雰囲気が変わります。写真はイソギクの花を食べるトノサマバッタです。
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〈タカチホヘビ〉
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 というわけで近所を散策をしてきました。やはりちゃんと歩くと、車や自転車に乗っていては見えない風景が見られて良いですね。自分の足で歩くということはこれからも大事にしていきたいと思います。


by shingo-ayumi | 2018-11-10 00:32 | 観音崎周辺 | Comments(0)

観音崎周辺の生き物(2018年9月)

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 観音崎周辺は、9月に入った途端、一気に気温が下がり秋っぽくなりました。
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〈クロアゲハとヒガンバナ〉
 ヒガンバナには黒系のアゲハがよく似合います。ヒガンバナ=彼岸花、黒い蝶は神様や魂の使者と言われることもあり、ちょっと暗いイメージもあるのですが、それでも個人的には美しい組み合わせだと思っています。
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 夏場は干上がっていた湿地ですが9月の雨で水が溜まりました。カイミジンコがたくさんわいていました。
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〈ギンヤンマ〉
 池ではギンヤンマが産卵していました。
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〈オオシオカラトンボ〉
 オオシオカラトンボも産卵していました。
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〈チャイロスズメバチ〉
 雑木林の中も少し覗いてみました。
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〈ゾウムシの一種〉
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〈コクワガタ〉
 夏休みが終わって、小さなハンターたちがいなくなったからなのか、この日はクワガタの姿を多く見かけました。


by shingo-ayumi | 2018-09-14 18:06 | 観音崎周辺 | Comments(0)

最近の観音崎周辺(2018年9月)

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 9月に入って風の強い日が続いています。観音崎周辺の海も毎日荒れています。
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 千代ヶ崎の磯も大荒れでした。小さなタイドプールにはシマスズメダイとオヤビッチャが溜まっていました。
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〈ヒョウタンゴミムシ〉
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〈クロアゲハの幼虫〉
 海岸沿いに生えていたカラスザンショウに付いていました。
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 観音崎自然博物館前のたたら浜にもたくさんの漂着物が!
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 エボシ様~
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〈カツオノエボシ〉
 カツオノエボシやカツオノカンムリがたくさん打ちあがっています。
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〈ウスモンナギサスズ〉
 ちなみに風と波から避難しているのか、ここ数日ウミコオロギの姿も見かけます。
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〈8月後半のたたら浜〉
 8月は風も波も穏やかな日が続いていたのに9月に入り一変してしまいました。
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〈9月のたたら浜〉
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〈ウミホタル〉
 ウミホタルはこの時期多く見られます。


by shingo-ayumi | 2018-09-07 22:38 | 観音崎周辺 | Comments(0)

観音崎周辺の生き物(2018年7月)

 7月も下旬になりました。毎日猛暑日が続いています。
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〈モンキアゲハ〉
 先日、イベントの下見で観音崎公園を歩いてきました。
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 観音崎ではもうアブラゼミやミンミンゼミがたくさん鳴いていました。
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〈ヒラタクワガタ〉
 今年はヒラタクワガタに出会う機会が多く、観音崎周辺の灯火で2回も出会いました。上の個体は、職場に実習にきているIくんが拾ってきてくれたものです。
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〈シマヘビ〉
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 シマヘビの幼蛇です。なんだか暑そうです…
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 7月、8月は休みも少なくなかなかゆっくり採集に行けないので、地元の自然を観察しようと思っています。


by shingo-ayumi | 2018-07-26 17:53 | 観音崎周辺 | Comments(0)

ヒョウタンゴミムシ

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〈ヒョウタンゴミムシ Scarites aterrimus
 少し前、台風が来た時に地元観音崎にウミアメンボが上がっていないか見に行きました。結局ウミアメンボは見られなかったのですが、ヒョウタンゴミムシがたくさんいて驚きました。
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 ライトを当てると急いで穴に潜ろうとするヒョウタンゴミムシ
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 本種は神奈川県のレッドリスト(2006)では絶滅危惧II類に判定されています。観音崎は、人が頻繁に出入りする浜だけでなくあまり人が入らない浜もあるので、多く見られるのかもしれません。


by shingo-ayumi | 2018-07-18 23:46 | 観音崎周辺 | Comments(0)

観音崎の海(2018年7月)

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 7月に入り、観音崎周辺の海は賑わっています。
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 しかし、海に入るとたくさんの生き物が見られます。
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 砂浜から少し海に入るとアマモが広がっています。
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 砂浜、藻場、岩場、泥場など小さな空間に様々な環境が見られます。
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〈アオウミウシ〉
 ウミウシの姿も多く見かけます。
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〈クロシタナシウミウシ〉
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〈サラサウミウシ〉
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〈シロウミウシ〉
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〈ウスイロウミウシ〉
 今年は仕事以外でも観音崎周辺の海に入って観察しようと思っています。


by shingo-ayumi | 2018-07-17 23:44 | 観音崎周辺 | Comments(0)