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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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カテゴリ:トンボ( 46 )

アキアカネの産卵

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〈アキアカネ,三浦市〉
 この日はお仕事がお休みだったので、今年も迷入トンボが来てないかな~と期待しながら、家族で三浦市の城ケ島に行ってきました。
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 城ケ島の潮だまり
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 城ケ島は上の写真のように雨水の水たまりが点在していて、トンボに限らずいろいろな水生昆虫が見られます。
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 結論から言えば、迷入トンボは採れませんでした。しかし、アキアカネがたくさん産卵していたので、ゆっくりと撮影をしてきました。
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 連結している個体の邪魔をするオス。追いかけっこをしている写真です。この日は11月とは言え気温も高く、トンボの数も多く、活発に産卵をしていました。
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 産卵
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 ミー坊は島デビューでした!島と言っても、城ケ島は橋で繋がっているんですけどね!笑
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 妻が「ほら!アキアカネが産卵してるよ!ほらほら!」とミー坊に言っていましたが、まったく無反応でした。まだ少し早いですかね!笑  
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 帰りは商店街でマグロ丼を食べて帰りました。お店のおばさんが親切な人で、エアコンを付けてくれたり、トコロテンをサービスしてくれたり、うむ!やはり赤ちゃん効果は絶大なのか!?と思いました!笑
by shingo-ayumi | 2019-11-15 22:10 | トンボ | Comments(0)

ヒメサナエとオジロサナエの幼虫

 観音崎自然博物館 ジュニア生物調査隊のKくんが調査をしている場所にジュニア隊有志メンバーと、このブログではお馴染みのサカマッキー、少し前に博物館実習に来ていたHくんという珍しいメンバーで調査に行ってきました。そして、下の写真は調査中に採れたヒメサナエとオジロサナエのヤゴです。
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〈ヒメサナエ Sinogomphus flavolimbatus
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〈オジロサナエ Stylogomphus suzukii
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〈左:オジロサナエ/右:ヒメサナエ〉
 この2種は、属は違うのですが近い仲間でよく似ています。しかし触覚の形で見分けることができます。ヒメサナエの触覚は楕円形なのに対して、オジロサナエの触覚はおにぎり型をしています。2種ともヤゴが流下することで知られ、このヤゴたちも初夏に羽化したあとは上流へ飛んでいくのでしょう。
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 この日は、すでに水は引いていましたが、それでもいまだに台風の爪痕が生々しく残っていました。
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 途中で、ジュニア隊のKくんとほぼ同地域で水生昆虫の調査をしていたことが発覚した高校生のIくんが合流してくれました。さすが高校生!よく調べていて私たちもいろいろおしえてもらいました。学校が終わった後にわざわざ来てくれてありがとうございます☆
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 一方、ジュニア隊のKくんも相当な頻度で調査をしているせいか、一か月前に一緒に調査に行った時に比べてまた少し腕を上げていて、自分のフィールドをものにしている感じでした。すばらしい!
 ジュニア隊の子どもたちが、博物館の活動の外で独自に調査をして、今度はその場所を案内してくれるというのは本当にうれしいことです☆


by shingo-ayumi | 2019-11-09 23:55 | トンボ | Comments(0)

餌生物としてのヤゴ

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〈オオアオイトトンボ,横須賀市〉
 仕事でゲンゴロウ属の飼育を始めました。ゲンゴロウの繁殖を真面目にやるのは大学・大学院時代以来です。家庭でも職場でも子育てに奔走するイクメンぶりには感心しますね 笑

 さて、ゲンゴロウの幼虫にはヤゴを大量に与えなくてはなりません。そのため、あらかじめ職場の屋上にあった大型水槽にトンボが産卵するように仕向け、それを毎日採って幼虫に与えています。職場の屋上では、ウスバキトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、ギンヤンマが産卵するように数タイプの水槽を仕掛けました。これらの種は、冬に死滅したり、個体数が多く他地域からの供給も多かったりする種なので、エサとして大量に採集しても罪悪感も大きくなく、環境へのダメージも少ないことが大事なポイントです!

 しかし、大型になり攻撃性が高いギンヤンマやクロスジギンヤンマが入ってほしくない水槽に入ってしまうと、大変なことにもなります。学校でよくおこなわれるプールのヤゴとりでもそうですが、ギンヤンマやクロスジギンヤンマが産卵できる環境を作ってしまうと、狭い環境下では他のヤゴを食い尽くしてしまうのです。しかし、ギンヤンマ属が入らない水辺を作ったり、早い段階で取り除いてやると、発生時期の長いショウジョウやシオカラが次々と生まれて育ち、秋には大小様々な個体が見られるようになります。
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〈クロスジギンヤンマ(大)とギンヤンマ(小)のヤゴ〉
 しかし、それでもゲンゴロウの幼虫が50匹くらいまで増えてくると他地域でのヤゴの調達を考えなくてはなりません。ゲンゴロウはペットではなく保全目的で飼育しているとは言え、ヤゴを大量に採ることで地域のトンボに打撃を与えるほど採るのはよろしくありません。他地域でヤゴを採る時はいろいろ気を使っています。一か所で集中して採らないようにしたり、採っても水辺の生態系にダメージが少ない種を選んだり!
 職場の近くだとクロスジギンヤンマやヤブヤンマが多く見られます。しかし、多いからと言って根こそぎ採ってはいけません。クロスジギンヤンマは春産卵なので、この時期はほとんどが終齢幼虫で、個体数には限りがあります。ヤブヤンマは初夏から秋まで産卵しますが、小さな水溜りで発生するので、採りきろうと思えば採りきれてしまうので気を付けなくてはなりません。そのため、最近は、外来種のカワリヌマエビやアメリカザリガニと代わりばんこに与えるようにしています。
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〈ヤブヤンマのヤゴ〉
 以前、知り合いの動物園の飼育員さんと、野生の生き物をエサ生物として採るなら、採る地域の生き物のことをよく知って、生物資源としての見方を持つことが大事ですよね!という話をしたことがありました。ペットとして生き物を飼っている人はたくさんいますが、野生生物をエサとして与えている人は、地域の生態系や種の存続に大きな影響を与えていないか?と気を使う気持ちを持つことが大切だと思っています。


by shingo-ayumi | 2019-11-04 19:07 | トンボ | Comments(0)

アキアカネを産卵させてみた

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〈アキアカネ,横須賀市観音崎〉
 台風19号が通り過ぎた翌日、観音崎自然博物館のジュニア生物調査隊は、ホーム観音崎で活動をおこないました。この日はどこからか飛ばされてきたようで、アキアカネがいつもよりたくさん見られました。
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ゲット!
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 よく見ると、メスの腹の先には卵が付いています!
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 水につけてみると、プリプリたくさん卵を産み落としました。
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〈アキアカネの卵〉
 ↓こちらは卵を産み落とす動画です☆

by shingo-ayumi | 2019-10-14 20:59 | トンボ | Comments(0)

多摩川流域のヤゴ調査

 観音崎自然博物館ジュニア生物調査隊のKくんが地元の多摩川河川敷で水生昆虫調査をしていることを聞いていたので、先日案内してもらってきました。

 彼の調査には個人的に興味があったのと、以前からそのあたりを調査したいと思っていたこともあり、Kくんに現地を案内してもらうことになりました。しかし、一緒に調査に行こうと話していた矢先、今度は同じくジュニア隊のYちゃん&Rくん姉弟から多摩川で「珍しい虫を採った!」という報告があり、じゃぁそっちも行きたい!と無理を言って、先日Kくん一家とYちゃん&Rくん一家に案内していただき、多摩川流域を巡ってきました。
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 こんな街中ですが川に入るとウキゴリやオイカワなどいろいろな生き物が見られました。
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 珍しい虫の追加個体を狙うYちゃんとRくん
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 残念ながら珍しい虫は見つけられませんでしたが、二人は最初に採った1個体の死体をとっておいてくれたおかげでちゃんと記録には残せそうです!なんでも観察会中に採れたそうで、これは珍しいから!と死守したそうです!さすがジュニア隊隊員です!
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 午後はさらに上流まで登り調査をおこないました。
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 川の中
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〈オナガサナエの幼虫〉
 オナガサナエの幼虫は、かなり流れの速いところでも見られます。激流の底にある石の下に隠れています。
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〈ヒメサナエの幼虫〉 
 こちらはヒメサナエです。オナガサナエほど速い流れにはいませんが、緩やかな流れの石の下に隠れています。
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〈アオサナエの幼虫〉
 アオサナエは一見オナガサナエに似ていますが、生息環境は少し異なり、川岸の草の中や、細かい砂地の砂の中に潜っています。
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 この日採れたヤゴです。ちなみにヒメサナエは野外で撮影中に流されて紛失してしまいました…
 
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〈アカザ〉
 ついでに淡水魚もちょっと。上の写真はアカザです。国内に生息するナマズの仲間では格別に品格のある種だと勝手に思っています!笑 ちょっと繊細な感じが良い魚です☆
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〈オヤニラミ〉
 多摩川では有名な国内外来種です。人気が高い魚で、こいつを目当てに採集しに来る人も多いようです。昔、わざわざ関西に採りに行ったことがありましたが、そんなオヤニラミがまさか関東で採れるようになるとは思いもよりませんでした。多摩川流域に移入され、かれこれ10年以上が経ちます。
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〈ヨシノボリの一種〉
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 上の2種のヨシノボリはよく分からないのですが、これもおそらく国内外来種だと思われます。
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〈ヤマカガシとKくん〉
 最後に行った場所は、偶然にも私もKくん一家もよく行く場所でした。生き物好きはみんな同じような場所に集まってくるんだね~なんて話しながらこの日は終了しました。
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〈マムシ〉
 博物館のジュニア隊は、もともと将来の生き物仲間が増えてほしいという思いで結成しましたが、早くもこうして隊員たちが自分のフィールドを案内してくれるようになって頼もしい限りです。隊員たちが活動で受けた刺激やスキルを持って、自分の地元のフィールドで活動して、時々案内してもらうというのは何より嬉しいものですね。

by shingo-ayumi | 2019-09-30 23:50 | トンボ | Comments(0)

三浦半島でアサヒナカワトンボを撮影(2019年5月)

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〈アサヒナカワトンボ,横須賀市〉
 三浦半島各所でアサヒナカワトンボを撮影してきました。
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 今年は5月中旬になってもまだ羽化が続いているようで、今日羽化したんだろうなと思われる個体も多く見られました。
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〈三浦市で撮影〉
 この日は少しイメージを変えた撮り方を練習してみました。


by shingo-ayumi | 2019-05-13 22:40 | トンボ | Comments(0)

横浜南部でアサヒナカワトンボを撮影(2019年5月)

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〈アサヒナカワトンボ,横浜市南部〉
 先日、横浜南部で用事があったので、その帰りに少しだけ里山に寄ってきました。
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〈アサヒナカワトンボ橙色翅型〉
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〈アサヒナカワトンボ,透明翅型〉
 アサヒナカワトンボは個人的にとても好きなトンボです。最も好きなトンボは何か?と聞かれたらベスト5には入ると思います。
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 私は生まれた町の名前が「朝比奈」で、その朝比奈には昔からアサヒナカワトンボがいました。アサヒナカワトンボは、少し前まで「ヒガシカワトンボ」と言われていましたが、和名が変更になった時に、偶然にも私の故郷と同じ名前になった!と嬉しくて、朝比奈に生息するアサヒナカワトンボの分布調査や保全をしたことがより一層愛着になりました。
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 顔
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 はしゃぐ歩海さん
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〈アオジョウカイ〉
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〈ダビドサナエ〉
 というわけで、アサヒナカワトンボは決して珍しい種でもなんでもないのですが、私にとっては愛着のあるトンボで、この時期になると最低1回はアサヒナカワトンボを撮るためにでかけたいと思っています☆


by shingo-ayumi | 2019-05-09 22:33 | トンボ | Comments(0)

ネアカヨシヤンマ幼虫の捕食

 飼っていたネアカヨシヤンマが2日前くらいからエサを食べなくなったので、そろそろ脱皮かな~?と思っていました。そして、本日見ると脱皮をし亜終齢幼虫になっていました。
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〈ネアカヨシヤンマ幼虫の脱皮殻〉
 脱皮した後はお腹がすくのか食い意地をはっています。というわけで捕食シーンを撮影しました。
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 白いバットに乗せて白バックで撮影したのですが、バットに移す時にヤゴをつまんでしまうと、驚いてすんなり捕食してくれなくなってしまうので、ヤゴには直接触れずゆっくりとバットに流し込みます。ちなみにギンヤンマやヤブヤンマなど繊細ではないヤゴは、つまんだ直後でもすぐに捕食してくれます!笑
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 ヤゴがエサを捕る時に使う下唇が伸びた時の写真を撮りたいので、うまくタイミングを合わせてシャッターを切らなくてはなりません。4回、5回トライしてようやく下唇が伸びているシーンが撮影できました。何度がやっているうちに、ヤゴが下唇を伸ばすタイミングが読めてきます!
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 ちなみに少し前にヤゴのエサにするため、大量にアカムシことユスリカ類の幼虫を採集してきました。
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 アカムシは何匹かはすぐに蛹化しました。ユスリカの蛹って、実はよく見ると結構カッコイイですよね!


by shingo-ayumi | 2019-03-30 20:16 | トンボ | Comments(0)

オオモノサシトンボ

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〈オオモノサシトンボ♂,未成熟個体〉
 数年前から関東某所で、オオモノサシトンボの保全活動に関わらせていただいているのですが、先月、6月中旬頃、ひょうんなことからまったく違う場所でオオモノサシトンボと出会う機会がありました。
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〈オオモノサシトンボ♀,未成熟個体〉
 メスの未成熟期に見られる赤みが強い脚がかっこいいと思います。
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〈オオモノサシトンボの幼虫〉
 東日本に分布する種ですが、関東に産地が集中しています。しかし、近年は減少が著しく、絶滅した産地も多くあります。今回出会った産地では、比較的多く、未熟個体が池の縁に複数個体とまっていました。



by shingo-ayumi | 2018-07-02 15:33 | トンボ | Comments(0)

12月のアキアカネ

 先日職場の近く(横須賀市)でアキアカネを見つけました。
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〈アキアカネ,2017年12月19日,横須賀市〉
 神奈川県内において、12月に入ってもアキアカネを見かけることはありますが、15日過ぎてからの確認例は少ないのではないでしょうか。もうヘロヘロで素手でも捕まえられるくらいでした。これが今年最後のトンボですかねぇ~


by shingo-ayumi | 2017-12-22 22:59 | トンボ | Comments(0)