水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


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よみがえれゲンゴロウの里 (守ってのこそう!いのちつながる日本の自然)


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水滴

今日は横浜市南部・西部の田んぼで調査をしていましたが、途中で雨が降ってきてしまいました。雨が降るとトンボやチョウは途端にいなくなります。というわけで、生き物がいなくて面白くなかったので畦の草や稲に付いた水滴を撮影しました。
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〈Canon EOS 60D/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di マクロ〉



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by shingo-ayumi | 2014-10-31 23:00 | 田んぼ・里山 | Comments(0)

葉山の海(2014年10月)

 私たちはよく三浦半島の海に潜りにいきます。南西諸島や小笠原、伊豆に比べると透明度は高くはありませんが、北の生き物も南の生き物も見られますし、四季も感じられて、やはり地元の海はすばらしいなぁと思います。
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〈ウツボ〉
 ウツボはかっこいいですよね。小さくて手ごろなサイズがいたら捕まえて飼いたいなと思っています。
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〈カサゴ〉
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〈タコの仲間〉
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〈ゴンズイ〉
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〈アンドンクラゲ〉
毒のあるクラゲですが綺麗ですね。数年前、漂っているアンドンクラゲにお腹を刺されたことがありました。皮膚を引きはがされるような痛みでした。
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〈ヒラトゲガニ〉
 個人的に嬉しかったヒラトゲガニ!名前にはカニとありますが、ヤドカリに近いカニダマシの仲間です。


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by shingo-ayumi | 2014-10-26 22:08 | | Comments(3)

神奈川県のカトリヤンマ

 カトリヤンマは止水域のヤンマの中では遅い時期まで見られ11月頃まで活動しています。神奈川県のレッドデータブック(2006)では準絶滅危惧種に指定されています。個人的に好きなヤンマで県内各地で見つけては記録に残してきました。カトリヤンマは県西部の谷戸を中心にまぁまぁ残っていますが、横浜・川崎・三浦など県東部ではかなり少なくなっています。次回のレッドデータブックではランクが上がるのではないでしょうか。
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〈小田原市で撮影〉 
 この個体は、メスの尾部付属器が成熟しているのいるにもかかわらず完全な状態で残っているというところがポイントです。メスの尾部付属器は成熟して産卵をすると折れてしまいます。つまり成熟して産卵前の個体なのです。
〈Canon IXY 410F〉
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〈厚木市で撮影〉
 産卵中のカトリヤンマです。水辺から少し離れた地面や朽木に産卵していました。カトリヤンマは卵越冬です。
〈Canon EOS 60D/EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS〉
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〈平塚市で撮影〉
 これは僕が大学生の頃に通ったポイントで撮影したものです。2012年、卒業してから久しぶりに訪れましたが健在でした。
〈Canon EOS 60D/EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS〉
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〈秦野市で撮影〉
 カトリヤンマの幼虫の多くは谷戸田で見つかります。神奈川は水田に水が入る時期が遅いので、6月頃から7月という短い期間で見られます。
〈Canon Power Shot SX100 IS〉
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〈秦野市で撮影〉
 この写真は7月10日に見つけた羽化殻です(一番左)。ちなみに周りの殻はマユタテアカネの羽化殻です。
〈PENTAX Optio W30〉
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〈横浜市で撮影〉
 これは今年撮影した横浜市産の貴重なカトリヤンマの幼虫です。県東部では極めて少なく、生息地は10か所以下なのではないかと思われます。
〈Canon EOS 60D/EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS〉
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〈横浜市で撮影〉
 羽化直前のカトリヤンマ幼虫。これも横浜市内で撮影しました。上の写真とは別の場所で、中干しをした後のほとんど水がない状態の田んぼを歩いていました。
〈Canon EOS 60D/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di マクロ〉


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by shingo-ayumi | 2014-10-25 23:22 | トンボ | Comments(0)

葉山 夏みかんワイン

 僕ら夫婦の実家は横浜市金沢区の最南端付近です。横浜市・逗子市・鎌倉市・横須賀市の市境にあって、地理的には三浦半島に含まれます。そのためなんとなく横浜の都心部より葉山や三浦の方が地元感を感じてよく出かけています。というわけで、「葉山 夏みかんワイン」は以前から葉山町のコンビニなどで売られているのを知っていて気になっていました。
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〈葉山 夏みかんワイン〉
 値段は千円ちょいで安いのですが、夏みかんの後味が美味しかったです。夕飯の時に美味しくいただきました。
〈Canon EOS 60D/EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS〉
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〈家にきたハラビロカマキリ〉
 日曜日の朝、玄関先に歩いていたハラビロカマキリを家の机に乗せて撮影しました。スマホで撮影したのですが悪くない写真です。スマホは縦に長い写真が撮れるので奥行まで写せるのが面白いですね。そして意外と綺麗に写りました。
〈ARROWS X F-02E docomo 内臓カメラ〉
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by shingo-ayumi | 2014-10-21 00:30 | その他 | Comments(0)

タカチホヘビ(横浜市)

 地元、ふるさと侍従川に親しむ会のメンバーである今井さんが、侍従川流域の森でタカチホヘビを採ったとのことで見せてもらいました。タカチホヘビはシロマダラと並んで本州2大珍蛇です。食性はミミズ食いだと言われていますが、いつも土に潜っていてミミズを与えても食べているのか食べていないのかよく分からないし、飼育するのはとても難しいヘビです。今井さんもタカチホヘビは逃がすとのことだったので、1日お預かりして写真を撮ってから採集した場所に逃がしてあげました。
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〈タカチホヘビ 横浜市金沢区〉
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 体長は大きくても40cmくらいで小型のヘビです。鱗が細かくて繊細な感じですね。縦に入った黒い一本線が特徴です。
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 フラッシュで撮影すると鱗が青く反射してとても美しいです。
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〈アマミタカチホヘビ 2009年沖縄本島にて撮影〉
 ちなみにこの写真は南西諸島に分布するアマミタカチホヘビです。沖縄本島の洞窟(ガマ)の入り口で見つけました。アマミタカチホヘビは石の下で見つけられることが多いと思います。 

 珍しいタカチホヘビが地元に生息しているというのは嬉しいです☆

〈Canon EOS 60D/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di マクロ〉
〈Canon Power Shot SX100 IS〉



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by shingo-ayumi | 2014-10-19 19:32 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

母校は横浜いち自然のある小学校

 母校の小学校で自然にかかわる活動をしています。学校裏には山を控えた谷戸があり、たくさんの野生生物が棲んでいます。また、15年前につくったビオトープを2年前に修理し、さらに去年は同水系からホトケドジョウを採集してきて子どもたちと一緒に放流しました。今日は月1回の活動日だったの行ってきました。見つけた生き物をご紹介します。
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〈オオアオイトトンボ〉
 この時期、小さな池に行くとよく見かけますね。夜に高い枝などに産卵するとのことで、去年は当地に産卵を撮影しに行きました。
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〈オオアオイトトンボの顔〉
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〈オニヤンマの幼虫〉
 狭い範囲の流水域ですが、オニヤンマの個体数はとても多いです。
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〈クツワムシ〉
 
横浜市南部では非常に珍しいクツワムシ。保全作業で少し開けた空間を戻したせいか、ここ数年で増えた気がします。
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 去年放流したホトケドジョウはビオトープ内で繁殖しました。ビオトープは裏山から流れる沢の水を取り入れています。
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〈右:クロスジギンヤンマ 左:オニヤンマ〉
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〈ヤマアカガエル〉
 
春には60近い卵塊が見られます。ここでは池の中で越冬する個体が多く、この時期にはすでに池にやってきています。

〈Canon EOS 60D/EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di マクロ〉



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by shingo-ayumi | 2014-10-18 20:02 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

ミナミテナガエビの脱皮失敗を目撃

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〈脱皮をするミナミテナガエビ〉
  川の中で偶然、ミナミテナガエビの脱皮シーンを目撃しました。しかし、脱皮は失敗だったようで、このあと衰弱してしまいました。野生化でも脱皮失敗というのはよくあることなのかもしれませんね。
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〈Canon Power Shot SX280 HS/WP-DC49〉



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by shingo-ayumi | 2014-10-18 00:11 | 淡水生物いろいろ | Comments(0)

ウスイロシマゲンゴロウ

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〈ウスイロシマゲンゴロウ Hydaticus rhantoides 千葉県産〉 
 関東以北ではあまり馴染みのないゲンゴロウです。一見ヒメゲンゴロウのようですが、実はシマゲンゴロウの仲間なのです。上の写真は千葉県産です。千葉では何か所か産地を知っていますが、たくさんいる所は決して多くはありません。関東の人間としてはあまり見かけない種なので、初めて千葉で採った時は感動しました。
〈Canon EOS 60D/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di マクロ〉

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〈神奈川県横須賀市産〉 
 この写真は2009年に神奈川県横須賀市で採集した時の写真です。「ついに神奈川で出た!」と感動しました。でも実は2001年と2002年にも同じく三浦半島で発見されているんですよね。だから僕が採ったのは神奈川3例目ということになりました。三浦半島ではウスイロシマゲンゴロウが生息しそうな環境は少ないですし、記録も単発的なので、千葉から飛来していることも考えられます。
〈PENTAX Optio W30〉
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〈2011年 奄美諸島与路島にて撮影〉 
 ちなみにウスイロシマゲンゴロウは西に行けば行くほど普通種になっていきます。特に南西諸島ではド普通種と言っていいほど何処でもたくさん採れます。写真は与路島で撮ったものですが、こいつは畑の汲み置きに使うバスタブの中にいました。また、ベトナムやマレーシアに行った時も田んぼや池で普通に採れました。というわけで関東はウスイロシマゲンゴロウの北限にあたるのかもしれませんね。関東産のウスイロシマゲンゴロウは個人的にかなり貴重な存在だと思っています。

〈Canon Power Shot SX100 IS〉



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by shingo-ayumi | 2014-10-16 07:26 | ゲンゴロウ | Comments(0)

台風のあと

 台風が去って今日は青空が広がりましたね。台風に飛ばされて迷入のトンボが来てないかなぁと思って、夕方近所の池を見てきましたが迷入トンボはいませんでした。
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 迷入トンボはいませんでしたが、夕方の雲がきれいだったので撮影して帰ってきました。
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〈アキアカネ Sympetrum frequens
 そういえば、今年は例年以上にアキアカネが少ないと話題です。農薬の影響で激減しているという話はここ数年の話題でしたが、今年はさらに少ないようです。先週調査で横浜市北部を訪れた際、横浜南部よりは多いかなぁという印象を受けましたが、と言っても決してたくさんいるという感じではありませんでした。アキアカネと言えば秋の風物詩なのに少なくなってしまうのは悲しいですね。

〈Canon EOS 60D/SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di マクロ〉



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by shingo-ayumi | 2014-10-14 22:42 | トンボ | Comments(0)

シマゲンゴロウ

 日本一かわいい水生昆虫と言えば、それはやはりシマゲンゴロウではないでしょうか☆
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〈シマゲンゴロウ Hydaticus bowringi 
 ヴィジュアル重視の縞模様に、貴族のマロ眉毛風模様が可愛さを引き立たせます!!シマゲンゴロウは5月の連休くらいから水辺に現れて11月頃には姿を消します。水辺から離れて何処に行ってしまうのかは謎ですが、10月下旬頃、一斉に水辺から飛び立つ瞬間を見たことがあるのでおそらく陸上で冬眠するのだと思います。ちなみに写真の個体は千葉で採ったものです。
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〈シマゲンゴロウの繭(蛹室)〉
 ちなみにシマゲンゴロウは蛹になる時、このように土を固めて繭のような蛹室を作ります。こんなところも可愛いですよね?笑

 しかしそんなシマゲンゴロウも神奈川、東京など都心部では激減していて、横浜市内ではおそらく絶滅種です。僕が子どもの頃、横浜市戸塚区の田んぼで採った記憶がありますが、現在同じ場所で探しても見つかりません。現在は決して普通種ではなくなってしまったゲンゴロウです。

〈Canon EOS 60D/TAMRON SP AF90mm F2.8 Di マクロ〉
〈Canon Power Shot SX100 IS〉



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by shingo-ayumi | 2014-10-12 20:00 | ゲンゴロウ | Comments(0)