水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


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横浜のリュウキュウベニイトトンボ

 トンボに関わりのある人の中ではちょっと有名な話かもしれませんが、横浜に発生した外来種リュウキュウベニイトトンボについて投稿したいと思います。 

 2009年のある日、地元侍従川の会のメンバーであるNさん親子が「ウチのおばあちゃんのうちで見たことのないイトトンボがいるんだけど見に来てくれないか?」と誘われて伺うと、そこにいたのがリュウキュウベニイトトンボでした。 
 
 僕はリュウキュウベニイトトンボに縁があるようで、この数年前に鶴見区で発生したのを発見したのも僕でした。そのため、この時も「まさかリュウベニか!?」と思いました。
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〈リュウキュウベニイトトンボ 横浜市磯子区〉
 Nさん親子のおばあちゃんのおうちは、昔からある大きな家で、ハスやスイレンなどが入った鉢が100個以上ありました。このおうちのおじいさんは生前、ハスやスイレンをはじめ多くの水生植物の栽培をされていたそうです。おそらくリュウキュウベニイトトンボはその頃に植物と一緒に入ってきたのでしょう。

 こうして、リュウキュウベニイトトンボを確認した僕は、師匠である神奈川県博の苅部さんに報告し来ていただき、また、リュウベニの存在を知らせてくれたNさん親子と一緒に駆除作業を始めました。
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〈2010年9月に作業をした時の様子〉
 駆除活動を始めて3年くらいは1日で100匹くらい採れる日もありました。個人宅の敷地内であり、他の希少生物も多くいたため農薬を撒くわけにもいきませんでした。途中、魚やクロスジギンヤンマの幼虫など捕食圧をかけられる生物を投入したりもしましたが大きな効果は得られず、終わりの見えない戦いが続きました。
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〈リュウキュウベニイトトンボの幼虫〉
 しかし、ここ数年、Nさん親子が春、幼虫期からの駆除を始めてくださったこともあり、夏の成虫時期にはほとんど見られないという効果がでています。ちなみ5月の幼虫期の駆除では数百匹が捕獲されるそうです。
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〈2015年8月29日に捕獲された個体〉
 そして近況ですが、先日Nさん親子から声をかけていただいて調査に行ってきました。以前ならこの時期は100匹近く採れていたのに、この日はたった2匹でした。Nさん親子が幼虫期から駆除をしてくれたおかげです!! 

 というわけで駆除効果はでているわけですが、多くの外来種に言えるように最後の仕上げでゼロにするのが最も大変なのです。現在横浜市港南区・磯子区で3か所生息地を確認していますが、さらに広まってしまう前に引き続き活動を続けていきたいと思っています。
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by shingo-ayumi | 2015-08-31 01:24 | 外来種 | Comments(0)

ヤンマとり大会(2015)

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 ヤンマとり大会(2015)は今年もたくさんの方たちとヤンマとりを楽しみました。
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 侍従会組のエースたち。「ヤンマをとるぞぉー!!」
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 「おーっ!!」
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Tくんが採ったのはコシボソヤンマです。
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 〈コシボソヤンマ♀〉
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〈ギンヤンマ〉
 ヤンマとり大会初回の頃から参加してくださっているKさんはベテランです。ギンヤンマを捕まえました!
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 18:00を過ぎ、あたりが暗くなってくるとミルンヤンマが飛び出します。暗闇の中をジグザグに飛ぶミルンヤンマを捕らえました!
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がんばれがんばれ!!
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〈ヤブヤンマ〉
 主催者である僕もようやく活躍できました(笑)
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 ヤブヤンマの♂は眼が青くてきれいですね☆

 ちなみにこの日はヤンマ以外にもいろいろな生きものと出会いました。
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〈ナガサキアゲハ,交尾〉
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〈ヒバカリ〉
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〈アブラコウモリ〉
コウモリまで採れちゃった!!大会中に一人のお父さんがコウモリを捕獲する能力に目覚めてしまいました!!虫網でコウモリを捕獲するなんてスゴイ!!

 
 ヤンマとり大会は、2007年に僕が企画して以来今年で8年目を迎えます。なかなか好評で、毎年40人近い人が集まってくれます。本日は雨が心配されましたが、大会中は雨も上がりヤンマも採れて安心しました。

 また来年もやりましょう!!お疲れ様でした。
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by shingo-ayumi | 2015-08-30 01:59 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

三浦半島の旅(2015年8月) ~横須賀・三浦~

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 「旅」のカテゴリーに入れましたが、三浦半島は地元なので「旅」でもないですね。とりあえず「海」なのか「川」なのかカテゴリー分けが難しかったので「旅」のカテゴリーに入れてしまいました。 
 三浦半島には普段からしょっちゅう行くのでわざわざ投稿しないのですが、今回は楽しい写真をたくさん撮ったので投稿したいと思います。少し前の話になりますが見てください☆
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 葉っぱの裏にクワガタの影が!!
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 ノコギリクワガタです。カッコイイ☆
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 ハンミョウ
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 サワガニ
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 クモ。ジョロウグモ?クモは苦手なので分かりません。
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 横須賀市の川にて。何か採っているような写真ですが、何かを採っている演技をさせられている写真です・・・笑
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 海にやってきました。
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 くぁ~
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 この日はシロヘリハンミョウの写真を撮ろうと海岸にやってきたのですが、ハンミョウの姿はまったく見えず・・・。
 しかたがないので面白写真撮影会をすることにしました!こ

 ここからは佐野のオハコ(?)アクロバットをお楽しみください!!↓
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とうっ!!
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でやー!!
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エビぞりジャンプ!!
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マジョタクっ!!


・・・さすがに筋肉痛になりました・・・
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歩海自画撮!!笑
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 この日は夕日を眺めてから帰宅しました。
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by shingo-ayumi | 2015-08-29 02:09 | | Comments(0)

メススジゲンゴロウ

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〈メススジゲンゴロウ Acilius japonicus, 山形県〉
 メススジゲンゴロウは氷河期の生き残りとされる原始的なゲンゴロウです。確かにゴツくてシブくて原始的な感じがしますね。大きさも中型種の中では大きめで採れた時はなかなか嬉しいものです。和名はメスの背中にスジがあることから付けられています。上記の写真はメスです。
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〈メススジゲンゴロウ♂〉
 メススジゲンゴロウは、さすが氷河期の生き残りというだけあって、北関東や中部以北の寒い地域に棲んでいます。東北や中部ではいろいろな県で見てきましたが、いずれも標高の高い所にある池や沼、湿原などで見られました。でも北海道や東北の一部では比較的平地の水辺でも見られるそうです。
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 メススジゲンゴロウの生息する池の中に水中カメラを沈めてみました。落ち葉が積もっていて透明度が高いですね。メススジゲンゴロウがいる池では、タカネトンボ、クロサンショウウオ、ミズムシがセットでいることが多いと思います。
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〈メススジゲンゴロウの幼虫,青森県〉
 幼虫もまた非常に独特なかたちをしています。首が細くてロボットみたいですね!


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by shingo-ayumi | 2015-08-29 01:11 | ゲンゴロウ | Comments(0)

水草が咲かせる花

 水生昆虫やトンボを探しているといろいろな水草と出会います。水草は葉の部分だけ見ていても可愛いのですが、実はその花も美しく可憐です。

 本日は今年出会った水草の「花」をご紹介したいと思います。
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〈ヒツジグサ〉
 まずはもっとも有名な水生植物の花から。スイレンという総称で親しまれていますが、日本古来のスイレンはヒツジグサといいます。海外のスイレンと比べて小さいですが、上品で大人しい花を咲かせる印象があります。僕はスイレンの中ではやはりこのヒツジグサが一番好きです☆
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〈アサザ〉
 黄色い花がきれいですね。アサザはビオトープや公園の池などに人為的に入れられていることが多く、都心でも見かける機会がしばしばあります。
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〈ガガブタ〉
 アサザと同属ですが、白く独特な花を咲かせます。野生のガガブタは結構珍しいのではないかと思います。ただ分布は広く、マレーシアやオーストラリアでも見たことがあります。
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〈トチカガミ〉
 トチカガミは大昔日本に持ち込まれた東アジア原産の外来植物だという説があります。実際はどうなんでしょうか。でも確かに東南アジアに行くとたいしたことない田んぼなんかでよく見かけます。日本では関東以西で見かける印象があります。
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〈オモダカ〉
 水田雑草として有名なオモダカですが花は白く美しいですね。地元横浜の田んぼでも見られます。
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〈イネ〉
 イネの花は、神奈川県ではちょうど今頃が見頃です。地味ですが、小さくてかわいらしいですね☆イネの花は大好きなのですが、僕はイネ科の花粉症なので撮影後はいつも鼻がズルズルです・・・
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〈カンガレイ〉
 フジツボのようなところから小さい花が咲いています。これもまた“地味カワイイ”花です!しかし、こいつもまた僕にとっては花粉症の対象種なのです!カンガレイの花粉症って珍しいですよね!笑
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〈ミズキンバイ〉
 黄色く見栄えのする花を咲かせることから人気の高い水生植物ですが、実はこれも古来大陸から持ち込まれた外来種だという説があります。確かに花はきれいなのですが、茎や葉は結構ゴツくて個人的には、もっと可憐な水草の方が好みだなぁと思っています・・・笑
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〈ミズオオバコ〉
 白色にちょっと紫っぽいピンクが美しい花です。ミズオオバコは僕も何度か飼育しようと挑戦しましたが、植えても植えてもあっというまに溶けてしまって失敗に終わりました。たぶん生えている場所の土ごともってこないとダメなのかもしれませんね。
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〈バイカモ〉
 これは今年6月に岩手県で撮影したものです。バイカモは水温の低い川に生えている水草です。バイカモはこの花を一斉に開花させることがあり、そのタイミングにうまく当たると川の上に白い絨毯が敷かれたような感動的な光景を見ることができます。
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by shingo-ayumi | 2015-08-27 02:34 | 田んぼ・里山 | Comments(0)

つむぎちゃんの絵日記

 以前アカテガニの産卵を一緒に見に行った小学生のつむぎちゃんが絵日記を書いてくれました☆
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 アカテガニの産卵は夏の夜に見られる小さな神秘ですね☆僕も子どもの頃初めてみた時は大きなインパクトを感じて感動した記憶があります。

 子どもの頃って、小さなこともすごく大きなことに感じられますよね。感受性が豊かと言ってしまえばそれで終わりなのかもしれませんが、生きものを通じて出会い共に活動する子どもたちには、小さな感動を大きく感じられる時期を大切にしてほしいなぁと思います☆
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by shingo-ayumi | 2015-08-25 23:40 | その他 | Comments(0)

コシマゲンゴロウ

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〈コシマゲンゴロウ Hydaticus grammicus, 石川県〉
 コシマゲンゴロウは田んぼに行けば何処にでも見られるゲンゴロウ!!という印象をもっている方が多いのではないでしょうか。しかし、最近はもの凄い勢いで減少していることをどれくらいの人が認知しているでしょうか。
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〈コシマゲンゴロウ,千葉県〉
 僕の地元横浜・三浦地域でもほんの10年、15年くらい前までは比較的良さそうな田んぼならだいたい見られました。しかし、2014年、2015年で横浜市市内約250か所を調査したところ確認できたのはほんの数か所でした。これはヤバイ!!
 
 文献の記録や市民団体さんや個人で調べている方から聞いた情報もことごとくダメになっている場合が多く、また、「3年前に1匹見たのが最後だ!」とか「少し前まではいたけど最近見ないなぁ~」なんていう情報も多くありました。

 地方に行けばまだまだ普通種のコシマゲンゴロウですが、都心に近い地域や水田が減少している地域ではこれから確実に少なくなっていく種なのかもしれません。
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〈コシマゲンゴロウの幼虫,神奈川県横浜市〉
 ちなみにコシマゲンゴロウと同属でやや大型のシマゲンゴロウは、僕が少年時代を過ごした1990年代にはすでに少なくなっていました。それでも三浦半島や戸塚区などでは採集できたのですが、現在横浜市内では絶滅したと考えられます。また神奈川県内でも絶滅危惧ⅠB類に判定されています。

 ここ数年で横浜。三浦の水田はだいぶ少なくなりました。水田を好む水生昆虫たちはこれからどうなっていくのか心配です。


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by shingo-ayumi | 2015-08-25 20:43 | ゲンゴロウ | Comments(0)

東京の田んぼ(2015年8月)

 都内某所にある水田調査を2年に渡ってしてきましたが先日が最後の調査でした。
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 8月の田んぼ
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 この日はイネの花が満開でした。
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 そんな満開の花を咲かせる田んぼで羽化したシオカラトンボ
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 イネの花は地味ですがよくみるときれいで可愛いです。調査中ひそかにイネのお花見を楽しみました☆
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 小さな花が可愛いですね。ただ僕はイネ科植物の花粉症なので、おかげさまで鼻がズルズルでした。
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 ちなみにこれは先週の話ですが、思えばこれが最後の夏らしい日でした。今週はもう秋の風が吹いています。今年は8月20日を過ぎる前から秋の風が吹いてしまいましたね。
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by shingo-ayumi | 2015-08-25 01:00 | 田んぼ・里山 | Comments(0)

ヤンマとり大会(2015)お知らせ

 2015年8月29日(土)に横浜市栄区でヤンマとり大会をやります。
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 この企画も2007年からスタートして8年目を迎えました。

興味のある方はご連絡ください☆
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by shingo-ayumi | 2015-08-24 15:44 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

思い出の場所でタガメ健在

 先日、僕が子どもの頃初めてタガメを採った思い出の場所に行ってきました。

 この場所で最後にタガメを確認したのは2006年だったので実に9年ぶりでした。9年も見ていなかったので、今でも残っているか心配でしたが、夜中の水辺にライトを照らしてみると脱皮殻が!!
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〈タガメ4齢幼虫の脱皮殻〉
 しかも抜けて間もない感じだったので近くを網で掬ってみると・・・
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〈タガメの終齢幼虫〉
 いましたいました!!脱皮をしたばかりの終齢幼虫です。 

 この日、成虫は確認できませんでしたが、幼虫がいるということは繁殖しているということです。この地域および県ではかなり危ない状況だと聞いていたので、今でもちゃんと生き残っていたことに嬉しくホッとしました。
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by shingo-ayumi | 2015-08-24 00:45 | タガメ | Comments(0)