水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


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北海道の旅(2015)

 函館に行く機会があったので、少しの時間だけ北海道の道南を中心に旅をしてきました。
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 今回は各所の池沼湿地を巡りました。
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 北海道はコウホネ、ジュンサイ、ヒツジグサ、ヒシ、タヌキモ等々、いかにも水生昆虫が好みそうな水生植物が生えた池沼湿地がたくさんあります。北海道道南地域は、なんとなく青森県津軽半島の風景と似ているなぁと思いました。
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 ジュンサイが池を覆っていて美しい池ですね。しかし!!一見こんなに良さそうな池なのに、池に近づくと「キュン」と鳴きながら池に飛び込む生きものが・・・。まさか・・・
 
 ウシガエルが入っていました。ガーン・・・やはりここには大型のゲンゴロウ類はいませんでした。こんな所も津軽に似ています・・・
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〈オオミズスマシ〉
 それでも小・中型種の水生昆虫はそこそこ見られました。北海道のオオミズスマシは本州のものより少し大きい気がしたのですが気のせいでしょうか・・・。
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〈クロズマメゲンゴロウ〉
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〈イバラトミヨ?〉
 トゲウオの仲間がたくさんいました。
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〈上:エゾヒメゲンゴロウ 下:オオヒメゲンゴロウ〉
 少し暗い林道沿いに溜まった水溜りではエゾヒメゲンゴロウとオオヒメゲンゴロウが見られました。エゾヒメとオオヒメが同じ環境にいるというのは本州ではあまり見ない光景だなぁと思いました。
 本州にいると普通のヒメゲンゴロウ以外のヒメゲンゴロウ属にはなかなかお目にかかれないので、ヒメゲンゴロウ属と言えばどうしてもタダヒメゲンゴロウの印象が強くなってしまいますが、北海道に行くと複数種のヒメゲンゴロウ属が生息していて、「ヒメゲンゴロウって北方系種なんだぁ!」と思います。
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 北海道の田園風景。きれいですね☆
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 もう少しで稲刈りでしょうか?
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〈ノシメトンボ〉
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 北海道と言えばやはり牧場でしょう!!
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 各所で牧場を見かけました。
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 「ンモ~~」と言いながら近寄ってきました(笑)
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 北海道の水辺は一見何処もいい感じで、思わず網を入れたくなる場所ばかりなのですが、そんな中、「ここは良いな!!」という湿地を見つけたので網を入れてみました。すると↓
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 収穫はこんな感じでした。ナミゲンゴロウやマルガタゲンゴロウなどが採れました。
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 9月下旬の北海道は、陽がさしているうちは温かいのですが、夕方になってくると一気に気温が落ちて冷え込みます。秋の深まりを感じて寂しい気持ちになりますね。
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また来年あたりの夏にゆっくり行けたらいいなぁ~と思いました。



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by shingo-ayumi | 2015-09-30 01:23 | | Comments(0)

ツブゲンゴロウ

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〈ツブゲンゴロウ Laccophilus difficilis,新潟県〉
 新潟県で採ったツブゲンゴロウです。エメラルドグリーンで美しいですね☆
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〈ツブゲンゴロウ,富山県〉
 ツブゲンゴロウの体長は4~5mmくらいです。“ツブ”と名が付いていますが、小型種の中では大きい方です。いるところにはたくさんいる種ですが、僕らの地元神奈川県ではなんと絶滅種なんですね。昔はいろいろな所で記録があったようですが今は本当にいません。
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 多い地域では田んぼや池や湿地など多様な場所で見かけます。今回ツブゲンゴロウを見つけたのは水田の一角にあるジュンサイやタヌキモが生えた池でした。見た感じは良さそうな池でナミゲンゴロウなんかもいそうだったのですが、ガムシやクロゲンゴロウ、オオコオイムシ、コガムシ、ミズカマキリくらいしか見つかりませんでした。
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 個人的にツブゲンゴロウ属はすごく好きです。日本には本種を含めて11種が分布しています。足が太短い感じがゲンゴロウっぽくて可愛いカッコイイです☆笑 ツブゲンゴロウの仲間は捕まえると、ピーンと跳ねるのが一つの特徴です。なので跳ねて逃がさないように注意する必要があります。
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by shingo-ayumi | 2015-09-27 01:44 | ゲンゴロウ | Comments(0)

舳倉島の旅

 舳倉島は能登半島の北に約50km程行ったところにある周囲約5kmの小さな島です。

 なんでもこの島、海女さんの聖地のような島で、今もなおも現役海女さんたちが活躍しているそうです。少し前に海女について書かれた本を読んだ歩海奥様が影響を受けたようで「行きたい!!」と言ったので行ってみることにしました。
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 舳倉島に到着!!

 船は朝に1回本土から出て、島に着くとそのまま留まり、その日の昼過ぎには再び本土に戻っていきます。しかしこれが悲劇の始まりだとは、この時は知るよしもありませんでした…
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 港の様子
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 早速行ってみることにしたのは島の北にある竜神池です。

 竜神池では、難破船の錨の毒に当たって死んだ竜の母子の竜骨が池の中から掬いだされ奉られたとか!そんな伝説があるそうです。
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 調査開始!!
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〈ムスジイトトンボ〉
 竜神池では数種類のトンボと水生昆虫が見られました。
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〈ギンヤンマ〉
 池の中にはヤゴもたくさんいましたが、竜骨は見つかりませんでした(笑)
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〈クロチビミズムシ〉
 中央にいるのが成虫で、周りにいるのが幼虫です。このクロチビミズムシはミジンコが大量発生した時のような感じでたくさんいました。
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 竜神池をバックに記念撮影。それにしてもすごい地形ですね。すぐ下は崖になっていてすぐに海です。まさに絶海の孤島といった感じです。
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 島には各所に鳥居と社がありました。
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 これは神を祀る石積み「ケルン」というそうです。石を積むことで竜神様を供養する役割があったり、江戸時代におきた海難事故の後、低い島を高く見せるための役割があったり、様々な理由から造られたそうです。そしてなんと島内には約70か所も点在しているそうです。

 ちなみに島にある石はすべて神聖なもので、持ち出した者にはバチが当たるそうです!
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 海は、北側は波が高く荒れていましたが、よく見ると透明度が高くとてもきれいでした。

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 わーい☆
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 〈チャイロチビゲンゴロウ〉
 海岸の潮だまりにはチャイロチビゲンゴロウがいました。

 これは余談ですが、舳倉島にはやたら大きな蚊とブユのように小さい蚊が何処にいても常に襲撃してきました。僕は蚊やアブなど刺すタイプの昆虫の毒は効かない体質なのですが、妻は手足をボコボコにされていました。
 
 後から聞いた話では、舳倉島の蚊は特に強力で、ボウフラは塩分濃度の極めて高い潮溜まりでも発生するのだとか。嘘か本当か分かりませんが、とりあえず舳倉島の蚊はもの凄いようです!

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 ファイトー!!イッパーツ!!
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 東側の海は穏やかでした。次回は是非潜ってみたいものです。
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 島内は比較的民家や漁船が多く、漁業が盛んな様子でした。人口は150人くらいだそうです。ただ商店などは一切なく、港に一台自動販売機があるだけでしたそして、15時半頃、
歩海「船の時間は16時だからそろそろ港に戻ろうか?」

ということで港に戻ったのですが、船どころか人っこ一人いませんでした。まさか・・・

歩海「ごめん…出航15時だった・・・」
真吾「まじで!?…明日の15時まで船来ないんだよね?・・・」
歩海「うん・・・」


・・・チーン・・・
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 船の時間を間違えて乗り遅れた時はさすがに途方にくれました。

 結局心優しい民宿つきさんが、突撃にも関わらず2食付で宿泊させてくださいました。感謝です!!
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 あの時は社の中か廃船に忍び込んで野宿することを本気で考えました・・・(笑)

 宿に入り、シャワーを浴びさせてもらった後は、せっかくなので夕日を見にいきました。
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 こうして翌日は昼過ぎまで島を堪能し(そうするしかなかったのですが)、15時の船で無事帰ることができました。
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by shingo-ayumi | 2015-09-26 00:29 | | Comments(2)

チャイロチビゲンゴロウ(舳倉島産)

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〈舳倉島で撮影したチャイロチビゲンゴロウ〉
 
舳倉島は石川県に属する離島で、本土からは約50kmも離れた場所にあります。
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 海岸の潮だまりを覗くとチャイロチビゲンゴロウがいました。
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 チャイロチビゲンゴロウを日本海側で見るのは初めてでした。本土から約50kmも離れた小さな島にもいるんですね。南西諸島の離島では比較的どこでも見かけるのですが、本州の離島で見られるとは思いませんでした。
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by shingo-ayumi | 2015-09-25 23:21 | ゲンゴロウ | Comments(0)

コオナガミズスマシ

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〈コオナガミズスマシ Orectochilus punctipennis
 コオナガミズスマシは、神奈川県のレッドデータブック(2006)で準絶滅危惧種に指定されています。この写真は以前、神奈川の相模川で採集した個体です。
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 相模川ではかなり広い範囲で分布していて、汽水が入り込む場所でも採ったことがあります。生息地での個体数は多く、ちょっとした淀みや植物が生えているところに群れています。
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 神奈川では相模川水系の他に酒匂川水系や金目川水系でもみられます。
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〈コオナガミズスマシの雄交尾器〉
 交尾器の写真はいまいちですがのせてみました。もうちょっといい写真が撮れる機材がほしいですね・・・
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by shingo-ayumi | 2015-09-25 22:15 | 水生昆虫いろいろ | Comments(0)

能登のお酒

 少し前に北陸を旅してきました。
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 石川県の輪島で美味しそうなお酒があったので買ってきました。「能登末廣」はまだ飲んでいないのですが、「千枚田」はあっさりとした飲みやすいお酒でした。
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 お酒の名前にもある「千枚田」ですが、輪島市白米町の棚田(千枚田)は有名ですね。今回も行ってきたのですが、着いたのが日が沈んだ後で、いい写真が採れなかったので、千枚田に行く途中に見つけた棚田の写真をアップしました・・・(笑)

 北陸の旅についてはまた改めてご紹介させていただきます☆


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by shingo-ayumi | 2015-09-25 01:23 | その他 | Comments(0)

称名寺と彼岸花

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 近所の称名寺は、今ヒガンバナが満開です。
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 カメラを持って撮影に行ってきました。
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 ヒガンバナは幽霊花や死人花なんて言われることもあって、確かに暗い場所に咲いていると不気味ですね。
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 ヒガンバナとモンキアゲハ
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 竹の柵に付いているのは?
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アオスジアゲハの終齢幼虫です。これからサナギになるのでしょう。

もうすっかり秋ですね。



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by shingo-ayumi | 2015-09-25 01:11 | 称名寺 | Comments(0)

キベリマメゲンゴロウ

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〈キベリマメゲンゴロウ Platambus fimbriatus
 体長7~8mm程の流水性のゲンゴロウです。サイズもなかなか大きいうえに美しい色をしているので写真生えします。昨日購入したCanon EF 100mm IS USM マクロで早速撮影してみました。翅の光沢と黄色い模様が鮮やかに写っています☆
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〈黒味の強い個体,神奈川県産〉
 神奈川県のキベリマメゲンゴロウは、生息地で掬うとたくさん採れるのでなんかザコっぽい感じがしてしまうのですが、分布的には相模川流域の一部、酒匂川流域の一部、箱根の一部などかなり局地的です。また、他県ではレッドリストに載っている県もあり決してザコではありません。
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 生息地は主に大きな河川の本流で、植物が生えるような淀みに多いと思います。また、流れが緩やかな場所のゴロゴロした石の下や砂泥っぽいところにいることもあります。

 他県では池や湿地にいることもあるそうです。
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〈キベリマメゲンゴロウの雄交尾器〉
 写真がいまいちですが、これがキベリマメゲンゴロウの雄交尾器です。まぁキベリマメ程派手な種は、交尾器を確認する必要なく同定できますけどね☆
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by shingo-ayumi | 2015-09-18 01:08 | ゲンゴロウ | Comments(1)

クビボソコガシラミズムシ

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〈クビボソコガシラミズムシ Haliplus japonicus, 神奈川県〉 
 県央で採集したクビボソコガシラミズムシです。クビボソコガシラミズムシは頭が黒いのが特徴で、以前ご紹介したカミヤコガシラミズムシに似ています。しかし翅にはカミヤのような模様はありません。クビボソコガシラミズムシの体長は2.5mm程でかなり小さいです。チビコガシラミズムシ・エゾチビコガシラミズムシという種類は見たことがないので何とも言えませんが、国内のコガシラミズムシ類の中ではかなり小さい方なのではないかと思います。
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 神奈川の県央地域では河川の淀みや湧水が流れ込む湿地など数か所で採集しました。
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〈クビボソコガシラミズムシ,栃木県〉
 他県では河川の本流や湿地や休耕田、池などでも採ったことがありますが、いずれも湧水が流れ込むような環境でした。


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by shingo-ayumi | 2015-09-17 00:25 | 水生昆虫いろいろ | Comments(0)

Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM

 デジタル一眼レフを始めて以来長く使ってきたお気に入りのレンズ、TAMRON 90mm マクロが壊れてしまいました。修理費2万円に加えて3週間くらいかかると言われたので、奮発して中古のCanon EF100mm F2.8L マクロ IS USMを買ってしまいました!!
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〈Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM〉
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 家に帰って早速ホウセキカナヘビのシェンロンを撮影しました。う~んいい感じ☆

 TAMRONがちょっとシブい感じで写るのに対して、純正はCanonらしく鮮やかに写る印象があります。9月はこれから旅がひかえているので使うのが楽しみです☆


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by shingo-ayumi | 2015-09-16 23:50 | カメラ、機材、道具 | Comments(0)