水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


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日本産水生昆虫 第二版: 科・属・種への検索


よみがえれゲンゴロウの里 (守ってのこそう!いのちつながる日本の自然)


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タガメはなぜ卵をこわすのか?―水生昆虫の「子殺し行動」の発見 (わたしの研究)


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ヤマアカガエルの産卵…外す!!

今日は雨が降りましたね。朝から「今日はヤマアカガエルが産卵するだろうなぁ」と思いました。

 横浜や三浦のヤマアカガエルの産卵期は1月から2月なのですが、だいたいこの時期の最初に降る雨の日で第一陣が産卵します。
 ということで本日20時半頃、このブログでもおなじみの山田陽治さんと一緒に撮影に出かけてきました。
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〈ヤマアカガエル,侍従川流域で撮影〉 

 しかし、結果は惨敗!!

 葉山町と侍従川流域を回って、見られたのはたった1匹!!

 今日の雨は冷たく、まだ早いようでした・・・


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by shingo-ayumi | 2016-01-29 23:11 | 侍従川流域 | Comments(0)

ガムシ

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〈ガムシ Hydrophilus acuminatus,新潟県〉
 タガメやゲンゴロウ程人気はありませんが、日本を代表する大型の水生昆虫です。ガムシというとゲンゴロウと違って泳ぎも下手でどんくさくて格好悪い印象を持たれがちですが、顔をよく見てみると結構カワイイ顔をしています!
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〈ガムシの終齢幼虫,栃木県〉
 幼虫はこのようにイモムシ型をしています。幼虫の姿もゲンゴロウに比べると寸胴でカッコワルイ?笑
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 これは、何年か前に秋田県の田んぼで偶然見つけた蛹室に入ったガムシの蛹です。我ながらちょっといい写真だと思っています!笑
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〈ガムシの蛹,秋田県〉
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 ガムシは蛹になる時に陸に上がり、陸の土の中で蛹化します。本来は土の中にいるため、普段人目に付くことは少ないのですが、野外では稀に、このようにむき出しの状態になっている蛹を見かけることがあります。ちなみにこれは佐渡で撮影した写真ですが、この時は畦の人が歩く道のところに露わになっていました。
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 ちなみに、僕の住む神奈川県では絶滅危惧IA類に指定され、絶滅が心配されています。僕も神奈川では2000年頃に採ったのが最後です。
 県央部では2005年以降も僅かに記録されていたそうですが、現在は既知産地でも確認できなくなっており、絶滅が心配されています。


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by shingo-ayumi | 2016-01-29 01:40 | 水生昆虫いろいろ | Comments(2)

山渓ハンディ図鑑 15 日本の淡水魚

 最近出た山渓ハンディ図鑑 15 日本の淡水魚を買いました。
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 淡水魚は昔から好きだったのですが、魚屋という程ではないので、数年前に分類が一気に変わってから少し熱が冷めていました。しかし、今日この本を読みながら帰って来たら、再び淡水魚熱が復活しそうです!!クニマスの成体写真や分布の新情報も載せられていて、値段も安い(¥3900)のでオススメです!!


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by shingo-ayumi | 2016-01-27 01:06 | その他 | Comments(0)

冬の侍従川掃除&調査(2016年1月)

 先日、地元のふるさと侍従川に親しむ会で川掃除&調査がありました。
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 この日は晴れていましたが、メチャクチャ寒い日でした。
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〈クロベンケイガニ〉
 そんな中でも川岸の石をどけるとクロベンケイガニが見つかりました。
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 みんなでゴミ拾い!!この日はあまりゴミがありませんでした☆
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〈ウキゴリの卵塊〉
 ウキゴリの卵塊を見つけました。ずいぶん早い時期に産んだんですね!侍従川では3月頃から産卵が始まり6月頃まで続きます。12月頃まで結構暖かかったので間違えて産んでしまったのでしょうか。
 卵をよく見ると眼が見えていてもう産まれそうです!!
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〈イシマキガイ〉
 最近増えているイシマキガイ!ここ数年でずいぶん勢力を拡大しました。
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 先日、大学時代お世話になった研究室で新年会をやらせていただいたのですが、その時現役生のヤマダくんと仲良くなりました。そして侍従会に誘うと、遠い所から遊びに来てくれました。
 この日は素手で魚を捕まえていました!さすが魚とりも現役ですね☆
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 ウキゴリを素手で捕まえたヤマダくん
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〈スミウキゴリ〉
 この日の顔ぶれ(生きものの)は、まぁいつも通りといった感じでした。

 写真がいい加減ですみません。
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〈ビリンゴ〉
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〈テナガエビ〉
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 大学時代の後輩で今は活動仲間のサカマッキー(右から2番目)も参戦してくれました。侍従会ではサカマキガイにちなみサカマキガイ子ちゃんと呼ばれています!(ヒドイあだ名…)

 当初、お昼で帰宅すると言っていたので記念撮影をしました。しかし、途中から「私、やっぱり午後も残ります!!」の一言で、午後の調査にも参戦してくれました☆
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 午後は侍従川の支流に、ホトケドジョウの調査に行きました。
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〈ホトケドジョウ〉
 一緒に写っているヤゴはショウジョウトンボとオオシオカラトンボです。
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 ホトケドジョウの個体数を数える次期学生部エースのイッタくん
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 ホトケドジョウ調査の後は、侍従川流域の森に行ってヤマアカガエルの産卵状況を調べました。
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〈ヤマアカガエル〉
 親カエルは見られましたが、まだ卵は産んでいないようでした。
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 最後は森で少し遊びました。いいジャンプですね☆
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 若いお兄さんお姉さんたちはエノキの木の下で談笑…しながらゴマダラチョウの幼虫探し!!
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 というわけで、本日の川掃除と調査は16時頃までやって解散となりました。この日は本当に寒かったです。でもすでに花粉が飛び始めたのか、花粉症大将の異名を持つ僕は早くも鼻に反応がありました。
 これからの時期は辛いんですよね~トホホ…


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by shingo-ayumi | 2016-01-25 23:23 | 侍従川流域 | Comments(0)

冬の称名寺(2016年1月)

 「何も予定がない時、今日は何をしようかと迷った時、そんな時は、まずは何も考えないで称名寺に行く。するとそこから1日が始まっていく。」歩海奥様の格言的発言である!!少し前に一人で称名寺に写真を撮りに行った歩海さんが何かを悟ったように言っていました(笑)
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 まぁ簡単に言えば、どんなにヒマでも称名寺に行けば何かしらの楽しみと被写体があって、下がったモチベーションも上がってくるということです!(笑)
 というわけで、冬にも負けず1月の称名寺を投稿していきたいと思います。
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 称名寺の池にはたくさんのオナガガモが来ています。
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 一部で梅の花が咲いていました。梅って木によって結構フライングするもんですよね(笑)
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 正月になると大量のダルマが売られるのですが、皆さん称名寺のそこらじゅうに、モズのはやいえのように刺して帰ります。これにはいったい何の意味があるのでしょうか?(笑)
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 こんな所にも!
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 美しい☆
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 なんだか優しい顔ですね☆
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 猫氏
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歩海さんに追われているのでしょうか?
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 称名寺の裏にある市民の森には雑木林が残っています。
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 ヨコズナサシガメの幼虫
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 常緑樹の葉がこんなふうに汚くグチャグチャっとなっていることがありますが、こういうふうになっている葉の中には昆虫が越冬している可能性が高いのです。
 覗いてみると↓
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 テントウムシたちが集団で越冬していました。よく見るとモゾモゾ動いていました。

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 春まではまだもう少し先ですが、冬でもこうやってフィールドに遊びに行くと心が癒されます☆


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by shingo-ayumi | 2016-01-22 22:45 | 称名寺 | Comments(0)

コツブゲンゴロウ

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〈コツブゲンゴロウ Noterus japonicus ,横浜市産〉
 ゲンゴロウ科ではなく、コツブゲンゴロウ科に属する体長4mm程のゲンゴロウです。コツブゲンゴロウ科は比較的珍しい種が多いのですが、コツブゲンゴロウはその中でも唯一普通に見られる種だと思います。
 体型が卵みたいな形をしているので、ピントを合わせるのが難しかったです。
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 比較的大きな池で見られる印象がありますが、小さな池や湿地、時には水田で見られることもあります。でも基本的にはガマやアシなどの抽水植物がある安定した水辺を好む種だと思われます。
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 ちなみに僕が住む神奈川県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されていて、身近に見られる種ではありません。写真の個体は横浜市内で採集した個体ですが、市内では特に産地が限られています。


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by shingo-ayumi | 2016-01-19 22:26 | ゲンゴロウ | Comments(0)

マルコガタノゲンゴロウ

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〈マルコガタノゲンゴロウ Cybister lewisianus
 以前、マルコガタノゲンゴロウの幼虫を夜間観察した時の記録を日本甲虫学会にSAYABAEN N.S.に投稿しました。この時はすでに国内希少野生動植物種に指定された後だったので、捕獲はできず池の上からの撮影となりました。そのためちょっとピンボケなのはお許しください。
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〈マルコガタノゲンゴロウの幼虫〉
 この時は夜の9時半から1時間の観察でしたが、幼虫が餌を捕食している様子がたくさん観察されました。
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 ヒメアメンボを捕食
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 共食いする様子も観察されました。
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 そうこうしているうちにもう1匹どこからかやってきて、2匹で1匹の幼虫に噛みつき始めました。
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 共食いとはいえマルコの幼虫を食うなんてもったいない!!
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〈アカハライモリ〉
 さすがにアカハライモリの成体は襲っていませんでしたが、幼生を襲って食べている様子は観察されました。
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〈ナミゲンゴロウの幼虫〉
 こちらはナミゲンの幼虫です。ナミゲンの幼虫に食われている様子もみられました。

 この日の観察ではイトトンボの幼虫が最も多く捕食されていました。またヌカエビを捕食している個体もいて印象的でした。エビなんかツルツルしるし跳ねるし、よく捕まえるなぁと思いました。ただ、写真がないのが残念です!一眼レフしか持ってなく、カウントしながら撮影するのは難しかったのです…
 今度はゆっくり撮影だけしに行きたいなぁなんて思っています。

佐野真吾(2015),野外においてマルコガタノゲンゴロウの幼虫が捕食した餌生物について.SAYABANE N. S.(20):33-34.


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by shingo-ayumi | 2016-01-18 22:34 | ゲンゴロウ | Comments(0)

池の管理と外来種のお話

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 今日は横浜市内で活動する市民団体、「二ツ池プロジェクト」さんの企画で、池の生きものや管理の現状、また外来生物についてお話をさせていただいてきました。ちなみに僕は二ツ池プロジェクトのメンバーではないのですが、個人的に高校生の時から親しくさせていただいているので、会の皆さんとは顔馴染みでした☆ 

 今日はプロジェクトのメンバー以外にもたくさんの人たちが話を聞きに来てくださりました。二ツ池という池に関わる地域の方たちの中にはたくさんの立場や関わり方の人たちがいて、その中でもそれぞれ思いを持って活動をされているんだなぁと思いました。
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〈ムスジイトトンボの幼虫〉
 ちなみに、午前中はフィールドで生きものを観察をしたので、少し生きものの写真も撮りました☆
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〈アオモンイトトンボ〉
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〈フロリダマミズヨコエビ〉


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by shingo-ayumi | 2016-01-17 21:52 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

生きもの折り紙

 今日は生きもの仲間の山田陽治さんとアラマキくんがウチに飲みに来てくれました。

 山田さんはこのブログでも毎度おなじみですが、アラマキくんは以前、折り紙でゲンゴロウを折ってくれたことで少し紹介させてもらいました。そして、今日も彼は完成度の高い生きものを折ってくれました。
 さて、下の写真の生きものは何か分かるでしょうか!?
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 正解は、左からフクロウ、ニホンイシガメ、トビハゼです!

 これらはすべてオリジナルだそうです!スゲー!!

 やはり生きもの屋が作ると特徴がとらえられていますね!というわけで、今日は面白いお土産をいただきました☆


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by shingo-ayumi | 2016-01-16 01:30 | その他 | Comments(0)

今年もダンゴウオの季節がやってきた!(2016年1月)

 今年もダンゴウオの季節がやってきました。

 先週の日曜日、地元の仲間たちと一緒に行ってきました。
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〈ダンゴウオ〉
 僕は普段あまり海水魚はやらないのですが、ダンゴウオだけは毎年見に行っています。虫屋としては、冬はオフシーズンで生きものに餓えているので、夜の磯は楽しいのです☆
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 小さな潮だまりの中を泳ぐダンゴウオ
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 撮影をする歩海さんと、助手(?)をするだいちゃん
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 いっぱい採れたー☆

 みきちゃんにモデルになってもらいましたが、もちろんピントはダンゴウオに合わせました!笑
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 前を向いているやつに後ろを向いているやつ、こう並ぶと可愛いものです!!☆
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 ダンゴウオ初参戦のみきちゃんとお父さんのM先生。お父さんの方が熱くなっていました!笑
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〈ダンゴウオ〉
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〈ヒョウモンダコ〉
 この日はやたらとヒョウモンダコの姿を見ました。ここ5、6年でこんなにたくさんヒョウモンダコを見たのは初めてでした。今年は多いのでしょうか。
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〈ビクニン〉
 指紋の付いたオタマジャクシみたいな魚です。
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〈ミスガイ〉
 貝殻をもつウミウシの仲間です。だいちゃんが見つけておしえてくれました。
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〈マダコ〉
 この日は大きなマダコも見られました。
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 ギャー!くっついた!!
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 というわけで今年のダンゴウオツアーも盛り上がりました。最後に記念撮影をしたら心霊写真みたいになりましたが、みんなで夜の磯を楽しむことができました☆


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by shingo-ayumi | 2016-01-14 23:37 | | Comments(2)