水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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絶滅産地のトウキョウサンショウウオ

 本日、いつもお世話になっているIさんから40年以上前に採ったというトウキョウサンショウウオの標本が届きました。

 早速開けてみると、1973年7月17日採集となっており、産地は〇〇と書かれていました。

「あれ?もしかしてここの産地の個体群はすでに絶滅しているのでは?」と思い調べてみると、やはりそうでした。
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〈Iさんが送ってくださったトウキョウサンショウウオの標本〉
 調べたところ、この場所の個体群は、1980年代後半の記録を最後に絶滅していることが分かりました。当地の個体群は、トウキョウサンショウウオとしては珍しく台地の湧水に生息していたそうです。
 ちなみにIさんからのお手紙には、高校時代に生物部でサンショウウオの映画を作った際に採集したものだと記されていました。Iさんが採集した1970年代当時、この土地でトウキョウサンショウウオは普通種だったのでしょうか。こうして標本をとり、大切に保管するということは、その土地の自然史資料を残すというすばらしい例だなと思いました。
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 ちなみにIさんは、標本と一緒にゲンゴロウとモリアオガエルのキーホルダーも同封してくださいました。ありがとうございます☆


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by shingo-ayumi | 2017-02-28 22:45 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

ハマスナホリガニ探し

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 先日、日本野生生物研究所の奥山英治さんからご連絡いただき、一緒にハマスナホリガニを採りに行ってきました。
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 砂浜でハマスナホリガニを探します。
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〈ハマスナホリガニ〉
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 探し始めて数分でたくさんのハマスナホリガニが採れました。
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 ハマスナホリガニは、波打ち際でタモ網を引っ張ると見つけることができます。
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 奥山さんは、沖縄でミナミスナホリガニという大型の種類が、食用として市場に売られているのを見たことがあるそうです。神奈川でもミナミスナホリガニは記録されているようなので、今年は目標の一つとして探してみたいと思っています。


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by shingo-ayumi | 2017-02-27 21:40 | | Comments(0)

山梨の旅(2017年2月)

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 先日、地元侍従川の会の仲間であるミケちゃん、カネゴン、だいちゃん、僕の4人で、ミケちゃんの大学時代のフィールドに連れて行ってもらいました。現地では、ミケちゃんの先輩である「のっぽさん」に案内していただきました。
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 最初に行ったのは源流域です。だいちゃんが探しているのは??
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〈ヒダサンショウウオの幼生〉
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 ヒダサンショウウオは僕からのリクエストでお願いしました。山梨県の生息地を見学させていただきました。
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 その後、ミケちゃんの先輩で、現地在住のMさんが合流して、地域では有名な?おいしいお店に連れていっていただきお昼ご飯を食べました。
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〈ヤマアカガエルの卵塊〉
 午後は、また少し移動して川に行きました。
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 川の小さな氾濫原に産みつけられた卵塊。のっぽさん曰く毎年この場所に産卵するそうです。
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 産んで間もない感じの卵でとてもきれいでした。個人的にカエルの卵塊は産んでまもないプリプリの状態が一番きれいだなぁと思います。
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 採れた生き物を確認する仲間たち
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〈ナベブタムシ〉
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〈オジロサナエ幼虫〉
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〈ヨシノボリの1種〉
 採集後はミケちゃんの母校である帝京科学大学のキャンパスにお邪魔しました。そして、ミケちゃんの後輩で現役生の皆さんにお世話になりました。
 その後、これまた地域では有名な?ボリューム満点の台湾料理屋に連れて行っていただき、最後は近くでムササビの観察をしました。
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〈ムササビ〉
 木の上の方でパリパリと音がするので、見上げると一匹のムササビが葉っぱを食べていました。
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〈ムササビが食べた葉っぱ〉
 ムササビは葉を食べる時、一度折ってから食べるそうです。そのため上の写真のように切り取ったような形になるそうです。

 というわけで、久しぶりに楽しいフィールドワークができました。お世話になったのっぽさん、Mさん、ナッツさん、帝京科学大の皆さん、そしてミケちゃんありがとうございました☆


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by shingo-ayumi | 2017-02-22 23:00 | | Comments(0)

ナベブタムシ

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〈ナベブタムシ Aphelocheirus vittatus, 山梨県〉
 ナベブタムシは流水性の水生半翅類です。川底の砂や砂利があるところで多く見られます。大きさは1cm弱です。
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〈ナベブタムシ幼虫〉
 鍋のフタのようなかたちをしていることから「鍋蓋虫」という和名がついていますが、成虫より幼虫の方が、より鍋蓋感があります!
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 国内におけるナベブタムシの仲間は、3種類が知られています。そして、そのうちの1種、カワムラナベブタムシは絶滅種とされており、まさに幻の水生昆虫なのです。

 以前、「カワムラナベブタムシがいるんじゃないか?」と夢を抱き滋賀県の川を探したことがありました。するの川の中にホンモノの鍋蓋が落ちていて、「うそでしょ?まさか!」と掬いあげてみると、鍋蓋の下に数匹のナベブタムシがいるのを発見しました。「鍋蓋の下に本当にナベブタムシがいたよ!!」と笑った記憶があります(笑)
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〈ナベブタムシと一緒に発見した鍋蓋,滋賀県〉
 もちろん幻のカワムラナベブタムシは見つかりませんでした・・・笑


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by shingo-ayumi | 2017-02-21 23:56 | 水生半翅 | Comments(0)

横須賀市の海(2017年2月)

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 今日の朝は、歩海奥さんに付き合ってアゴハゼを探しに行ってきました。ちなみにアゴハゼは飼っている生きもののエサにしています。
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 僕は魚眼レンズの練習をしていました。
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 アメフラシ
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 ちなみにこの時間は思った以上に潮が満ちていて、タイドプールがほとんどなく、普通の靴に小さいタモ網というナメた装備だったので、アゴハゼは採れませんでした(笑)


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by shingo-ayumi | 2017-02-19 22:09 | | Comments(0)

カクレクマノミ

 先日、妻の知り合いのYさんからカクレクマノミをいただきました。Yさんはカクレクマノミを繁殖させているそうです。
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〈我が家にやってきたカクレクマノミ〉
 まさか我が家でカクレクマノミを飼うことになるとは!!笑 我が家は基本的に生きものを購入することはないので、カクレクマノミのようなペット色の強い種はなかなか飼育する機会がないのですが、いざ水槽に入れてみるとカワイイものですね!笑 人気がある種なのがよく分かります! 
 ただ、さすがはクマノミなだけあって、気が強く、一緒にいれたカゴカキダイの稚魚をいじめ始めたので、すぐに隔離しました。
 
 というわけで今日は写真を撮ってみました。きれいな魚です☆


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by shingo-ayumi | 2017-02-15 23:59 | 我が家のいきもの | Comments(0)

ヤマアカガエルの卵塊(横浜市金沢区)

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〈ヤマアカガエルの卵塊,横浜市金沢区〉
 今日は用事が済んだ後、地元のビオトープにヤマアカガエルの卵塊数をカウントしに行ってきました。
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 ついでに、先日手に入れたSAMYANG 8mm F3.5 UMC FISH-EYE CS IIの試し撮りもしてきました。う~んまだ使いこなすには時間がかかりそうです。
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 ちなみに横浜市内のヤマアカガエルはアライグマ捕食圧もあり、各地で減少していることが言われています。
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 ここのビオトープにもアライグマは来るのですが、それでも個体数は多く、この日は56卵塊を確認しました。例年の様子から、おそらく3月末まで産卵が続き、卵塊もまだまだ増えそうです。
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 ヤマアカガエルの卵塊を見ると、やっと春が来た!!と嬉しくなります☆


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by shingo-ayumi | 2017-02-12 23:49 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

ゲンゴロウが歌詞に

 スピッツというバンドがあります。90年代に大ブレイクして、「空も飛べるはず」や「ロビンソン」など知らない人はいないほどの名曲をいっぱい出しているバンドですが、そのスピッツがゲンゴロウを歌詞に取り入れたという情報を耳にして、先日TUTAYAでレンタルしてきました。
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〈アルバム 醒めない〉
 この醒めないというアルバムに収録されている「ハチの針」という曲の中にゲンゴロウが登場するのです。聞いてみると確かにはっきりとゲンゴロウと歌っていました!スピッツって昔から「ヒバリのこころ」、「スパイダー」、「海ねこ」、「放浪カモメはどこまでも」、「猫になりたい」、「ホタル」、「8823」、「トンビ飛べなかった」、「小さな生き物」等々、生き物の名前の付いた今日が多いんですよね。他にも「楓」や「ガーベラ」など植物や「渚」、「多摩川」など、自然が好きなのでしょうか。
 ちなみに余談になりますが、昔、Mr.Childrenがタガタメという曲を出した時、「え?タガメか?」と思いましたが、タガタメ=誰がため という意味でした・・・笑

 でも有名なアーティストがゲンゴロウを歌詞に入れているというのは、ゲンゴロウ屋からすると嬉しくなります☆


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by shingo-ayumi | 2017-02-09 23:53 | その他 | Comments(0)

ミノウミウシ

 妻が飼っているタコ水槽の中に体長数ミリの小さなウミウシがいることに気が付きました。採ってきた石や草にくっ付いてきたのでしょうか。調べてみるとミノウミウシであることが分かりました。
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〈ミノウミウシ〉
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 肉眼では分かりずらかったのですが、写真で撮って拡大するとよく分かります。

 しかし、水槽の中にはこいつよりさらに小さなウミウシらしき生きものがいることに気が付きました。
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 拡大するとやはりウミウシでした。こいつもミノウミウシっぽいです。

 小さな水槽の中ですが、いろいろ発見があって毎日楽しく観察しています。


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by shingo-ayumi | 2017-02-07 23:20 | | Comments(0)

SAMYANG 8mm F3.5 UMC FISH-EYE CS II

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〈SAMYANG 8mm F3.5 UMC FISH-EYE CS II〉
 サムヤンの魚眼レンズを新しく買いました。憧れの魚眼レンズです!本当はキャノンの純正レンズが欲しかったのですが、中古でも手が届かない値段だったので、3万円代で買えるサムヤンにしました。
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 早速我が家を撮影してみました!さすが魚眼!歪みがカッコイイ!(当たり前ですが 笑)

 ちなみに、我が家では歩海奥様の飼育熱が止まらず、60cm水槽がさらに二つ追加されました。心なしか部屋の湿度が上がったような・・・笑 我が家の水族館もこれから楽しみです☆


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by shingo-ayumi | 2017-02-06 00:28 | カメラ、機材、道具 | Comments(0)