水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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スナホリガニ

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〈スナホリガニ Hippa pacifica, 野甫島〉
 今年の1月に、地元三浦半島でハマスナホリガニを採集し興味を持ちました。
 
 そこで、今回沖縄県の伊平屋島と野甫島に行った際に探してみることにしました。すると普通のスナホリガニを見つけることができました。
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 神奈川で採ったハマスナホリガニに比べると全体的に白く脚も長いようです。また、サイズも一回り大きいようでした。
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〈左:スナホリガニ 右:ハマスナホリガニ〉
 スナホリガニとハマスナホリガニの違いは、甲羅の前縁の突起の数で見分けられます。突起の数は、スナホリガニが2つ、ハマスナホリガニが1つです。
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〈生息地の様子,野甫島〉
 採集できたのは、ハマスナホリガニと同じように砂浜の波打ち際でしたが、ハマスナホリガニに比べて粗い砂を好むようで、細かい砂の浜では見られませんでした。
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〈スナホリガニ,伊平屋島〉
 本当はかなり大型になるというミナミスナホリガニを見たかったのですが、今回は見つけられませんでした。

 次回またリベンジしてみたいと思っています。


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by shingo-ayumi | 2017-03-30 19:14 | | Comments(0)

リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウ(沖縄島個体群)

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〈リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウ Hydaticus conspersus sakishimanus NAKANE,1990, 沖縄島〉
 昆虫の中でも和名の長さは上位なのではないか!?というくらい名前の長いゲンゴロウです!
 本州にはホンシュウオオイチモンジシマゲンゴロウという亜種が分布していますが、リュウキュウオオイチモンジは、本州のものに比べて小型です。
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〈リュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウの生息環境〉
 生息環境は、主に上の写真のような落ち葉が堆積した水溜りです。稀に暗い湿地や池などにも出現することがあります。
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〈2012年,沖縄島で撮影〉
 時には、道路に雨水が溜まったような水辺で見られることもあります。
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 ちなみに本種は、国内において沖縄島と八重山諸島に分布していますが、沖縄と八重山の個体で模様が若干異なります。上の写真は沖縄島の個体ですが、八重山の個体群は沖縄の個体群のようにはっきりした模様が出ない個体が多い印象があります。


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by shingo-ayumi | 2017-03-30 00:41 | ゲンゴロウ | Comments(0)

アラモトサワガニ

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〈アラモトサワガニ Geothelphusa aramotoi, 沖縄島〉
 沖縄本島北部と伊平屋島に分布するサワガニの1種です。
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〈アラモトサワガニ,沖縄島〉
 ザラついた甲羅が特徴で、サイズは小さく一見地味なカニです。でもそんなシブさが良いなぁ~と個人的には思っています!
 小さいので挟まれても痛くないだろうと油断していたらガッツリ挟まれました!これがまた地味に痛いんです…笑
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〈アラモトサワガニ,沖縄島〉
 サワガニの中では水中依存性が強いそうで、沢の水に浸かっている石をひっくり返すと見つけられました。川の本流ではあまり見られず、支流の水量の少ない沢で観察しました。
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〈アラモトサワガニ,伊平屋島〉
 こちらは伊平屋島で撮影した個体です。沖縄本島の個体群と同じような環境で見つけました。しかし、沖縄本島より個体数も生息地数も多い印象を受けました。とは言え、沢なら何処にでもいるというわけではないようで、いる沢といない沢がありました。
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〈アラモトサワガニ,伊平屋島〉
 ちなみに慶良間諸島の個体群は、独立してケラマサワガニとされています。そうなると沖縄本島の個体群と伊平屋島の個体群も分けられるのではないか??と比べてみました。
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〈上段・中段:伊平屋島産/下段:沖縄島産〉
 カニの専門家ではないので正直よく分かりませんが、全体的に伊平屋の個体群は黒みと赤みが強く、沖縄島の個体群は黄色みが強い印象を受けました。若い個体は黄色みが強いと言うのを聞いたことがあるのですが、伊平屋の個体群は稚ガニでも沖縄島産の個体のような黄色みが出る個体は見られませんでした。
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〈アラモトサワガニの稚蟹,伊平屋島〉
 子どもでも黄色というよりオレンジっぽい??そのうち伊平屋の個体群も独立してイヘヤサワガニ(?)とかになるのでしょうか。


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by shingo-ayumi | 2017-03-29 01:15 | 淡水生物いろいろ | Comments(0)

サビモンマルチビゲンゴロウ

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〈サビモンマルチビゲンゴロウ Leiodytes nicobaricus (REDTENBACHER,1868) , 伊平屋島〉
 国内では、南西諸島に分布するマルチビゲンゴロウの1種です。
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 生息地は、水田や休耕田、湿地、池まで比較的多様な水辺で見られます。写真の個体は伊平屋島で採ったものですが、水田と池で採集しました。


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by shingo-ayumi | 2017-03-27 23:16 | ゲンゴロウ | Comments(0)

イヘヤオオサワガニ

 沖縄県の伊平屋島でイヘヤオオサワガニを観察してきました。
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〈イヘヤオオサワガニ Geothelphusa iheya, 伊平屋島〉
 イヘヤオオサワガニは、オオサワガニ類の1種で、伊平屋島の固有亜種とされています。オオサワガニの仲間では最小種だそうです。学名に「イヘヤ」と入っているのが良いですね!!
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 こちらはメスです。
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 今回、伊平屋島の数か所で観察し、撮影することができました。
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 昼間は岩の隙間などに隠れていることが多いのですが、夜に行くと暗闇の中からカサカサと足音が聞こえて、そこを照らすとすぐに見つけられました。
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 沖縄の旅で出会った生きものについては、これから少しずつご紹介したいと思います。
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by shingo-ayumi | 2017-03-26 02:26 | 淡水生物いろいろ | Comments(0)

日本生態学会 高校生ポスターで発表(2017)

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 先日、日本生態学会 東京大会 高校生ポスターで、地元ふるさと侍従川に親しむ会の学生部が発表をしてきました。
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 タイトルは、「侍従川の浚渫がハゼ類の産卵に与えた影響と今後の保全について」です。
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〈上からウキゴリ/シマヨシノボリ/チチブ〉
 2012年、侍従川に生息する3種のハゼ類(ウキゴリ、シマヨシノボリ、チチブ)の調査を始めました。しかし、2013年3月に防水を目的とした工事(川に溜まった土を削る工事)がおこなわれました。また、今後は川底を削る浚渫もおこなわれる予定もあるとのことでした。

 そこで、侍従会学生部の活動の一環として、工事がハゼ類の産卵に影響を与えているのではないか?ということを検証することにしました。
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〈ハゼ類の卵塊,左からウキゴリ/シマヨシノボリ/チチブ〉
 結局、工事がおこなわれた2013年は、土が削られた地点より下流では産卵数が激減しました。しかし、上流では前年より増えたのです。これはいったいどういうことなのか??ということを考察しました。

 2014年になると、ウキゴリは工事前とほとんど同じ状況まで回復しました。しかし、チチブは、若干回復したもののまだ時間がかかりそうな様子でした。シマヨシノボリに関しては、個体数が多くないこともあり、いまいち傾向がつかめませんでした。
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〈調査の様子,2013年〉
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 上の写真は卵塊の大きさを計測しているところです。

 今回の発表では、まとめきれませんでしたが、流速、卵塊のサイズ、卵が産みつけられている石のサイズ、底質も計測しました。これについては、また改めてまとめなくてはなりません。
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 というわけで、生態学会ではたくさんの方に見ていただき、コメントやアドバイスをいただき大変有意義なものになりました。

 発表をした学生部メンバーはお疲れ様でした☆


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by shingo-ayumi | 2017-03-19 23:54 | 侍従川流域 | Comments(0)

三浦半島の里山(2017年3月)

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〈ツクシを撮影する山田さん〉
 去年から保全活動を始めた三浦半島の谷戸で作業と調査をしてきました。
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 この日は春らしいポカポカした1日でした。
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 昔の地図によると、谷戸のずっと奥に田んぼがあったということで、この日は田んぼを探して沢を登っていきました。ずいぶんと長い間人が入っていなかったようで、沢は荒れ放題でした。
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 沢の上流で田んぼの跡を見つけることができました。本流筋に6~7枚、支流に3枚の水田跡がありました。
 人が長らく入っていないこともあり当然乾燥化が進んでいました。それにしても昔の人はこんな沢の奥深くによく田んぼを作りましたよね。
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〈サワガニ〉
 源流域ではサワガニの姿が目立ちました。
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〈ヤマトクロスジヘビトンボ幼虫〉
 昔田んぼがあったということで、トウキョウサンショウウオが残っていないかと期待していたのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。
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 また、源流域には上の写真のような小さな水溜りが目立ちました。

 これは何かというと!?
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 イノシシの仕業です。

 ここ数年、三浦半島では、人為的に放たれたイノシシの被害が深刻な問題となっています。ここでもたくさんの足跡やヌタ場が確認されました。
 イノシシは、農作物だけではなく、トウキョウサンショウウオやカエル類なども食べてしまうため様々な問題を抱えています。

 現在、各地でトラップによる捕獲がおこなわれていますが、根絶するのは難しいそうです…。アライグマだけでも大変だったのに、さらにとんでもない問題が出てきてしまったことは残念でなりません。
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 しかし、この日は、少し離れた場所でトウキョウサンショウウオを確認することができました。今年もちゃんと産んでくれて安心しました☆
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〈トウキョウサンショウウオの卵嚢〉
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 こんなに小さな水溜りで産卵していました。
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〈トウキョウサンショウウオの成体〉
 親も確認することができました。
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 カワイイ☆
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 こちらは違う個体が産んだ卵嚢です。先ほどの卵嚢よりもプリプリしています。
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 一見、水が無いように見える沢でも地下に水が伏流していて、成体と一部の卵嚢は土の中から確認されました。
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 3個体分の卵嚢と1個体の親を確認することができました。確認したトウキョウサンショウウオは元いた場所にリリースしました。

 当地におけるトウキョウサンショウウオの個体数は非常に少なく、イノシシが入った近年ではなおさら今後の生存が心配されます。

 今後もトウキョウサンショウウオが生息できる環境を大事にしていきたいと思います。


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by shingo-ayumi | 2017-03-18 22:36 | 田んぼ・里山 | Comments(0)

三浦半島のトウキョウサンショウウオ(2017年3月)

 週末の夜、地元侍従会のメンバーのみけちゃん、カネゴン、だいちゃんの4人でトウキョウサンショウウオの調査に行ってきました。
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〈トウキョウサンショウウオ,2017年3月12日〉
 ここは2000年から毎年モニタリングをしている場所です。3月初旬に行った時は沢にほとんど水が無く、親も卵のうも確認できませんでした。今年は雨が少なく渇水でした。17年間見てきて、3月初旬に親も卵のうも確認できなかったのは初めてでした。
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 今年はヤバイんじゃないか…と心配していたのですが、この日はちゃんと親も卵のうも確認することができて一安心しました。
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 1個体の死体を見つけました。特に目立った外傷はないので、力尽きたのでしょうか。
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〈石の下に産みつけられていた卵のう〉
 誰かサンショウウオを採りに来ている人がいるのでしょう。時々、岩をひっくり返した跡が見られます。三浦半島のトウキョウサンショウウオは、採集をしてはいけないという法律があるわけではありません。しかし、個人的には生息地数も個体数も多くないので大切にしてほしいなと思います。そして、採集でも観察でもせめて、ひっくり返した岩や石はちゃんと戻しておいてほしいなと思います。


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by shingo-ayumi | 2017-03-13 22:51 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

海のいのち

 小学生の時、国語の教科書に「海のいのち」という話があり、その話がずっと頭に残っていました。 

 物語は、一人の少年が海で父親を亡くすところから始まります。少年の父親は、村一番の潜り漁師でしたが、ある日海から帰って来ず、翌日漁師の仲間たちが探しに行くとロープを体に巻いたままこと切れていたそうです。そして、ロープのもう一方先には、モリの突き刺さった150キロは超えるであろう巨大なクエがいたそうです。 
 それから数年が経ち、立派な漁師になった少年は、父親が死んだ海に潜り瀬の主と言われるクエと対面するのです。そして少年は・・・
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 この話は子どもの頃、教科書で読んで以来ずっと覚えていました。

 ちなみに歩海奥さんは海が好きで、小学校も隣だったので、きっと話が通じるだろうと思い聞いてみると「覚えてない・・・」とのことでした…。えぇ?覚えてないの??個人的にはかなり印象深い作品だったんだけどなぁ…
 
 「海のいのち」をもう一度読みたいとずっと思っていましたが、小学校の時の教科書は見つからず、大人になってからも絵本が売ってないかずっと探していました。

 しかし、本日、ようやくブックオフの絵本コーナーで「海のいのち」を見つけることができました!!早速歩海奥さんにも読ませると、かなり高評価でした☆

 美しい絵と物語の世界観、そして海の命について考えさせられるすばらしい作品だと思います☆

「海のいのち」作:立松和平 絵:伊勢英子 ポプラ社


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by shingo-ayumi | 2017-03-11 23:18 | その他 | Comments(0)

アオヤンマの幼虫

 正月、東北で採ったアオヤンマの幼虫をすっかり忘れていて、プラケースに入れたまま庭で放置していました。
 先ほど、庭の片づけをしていた時に見つけて思い出しました。プラケースの中は蒸発して、水がない状態になっていましたが、ヤゴはちゃんと生きていました。ホッ
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〈アオヤンマの幼虫〉
 アオヤンマは、ヤンマ科の中では比較的早い時期の5月、6月頃に出現するトンボです。このヤゴはサイズ的に今年羽化すると思われます。

 忘れずにちゃんと世話をしなきゃと思い部屋の中に移しました!笑

 
 

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by shingo-ayumi | 2017-03-11 00:59 | トンボ | Comments(0)