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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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タカチホヘビ(横須賀市)

 先日、職場で上司のYさんが「えへへ~」と言いながらやって来ました。見ると手首には細長いヒモ状のものが巻き付いていました。それを見て、そのヒモ状のものがタカチホヘビだとすぐに分かりました。
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〈タカチホヘビ,横須賀市〉
 なんでも管理員さんたちが作業中に土を掘っていると出てきたそうです。そしてそれを貰い受けたそうです。
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 細かい鱗が美しいヘビです!!
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 それにしても職場の付近では本当によくタカチホヘビが見つかります。今年だけで何件目でしょうか。
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 ストロボを当てると青く光って見えるタカチホヘビ。繊細で美しい良いヘビです☆


by shingo-ayumi | 2017-10-31 22:53 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)

神奈川のスナアカネ

 10月初旬のある日、昆虫写真家のオゾノさんとメールのやりとりをしている中で、「今年はスナアカネが大量に飛来しているから神奈川でも採ろう!佐野くんは三浦半島担当ね!」と言われました。
 その数日後、オゾノさんと三浦半島を回ったのですが、その時は時間も遅く天気も曇りで見つけることができませんでした(そもそもいない場所だったのかもしれませんが)。おまけにオゾノさんには「今年はチャンスだよ!今年採れなかったら恥ずかしいよ!」と言われ、ムキになって探し始めました。
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〈スナアカネ Sympetrum fonscolombei, 三浦半島〉
 それからというもの寝ても覚めてもスナアカネのことで頭がいっぱいで、仕事の合間や休みをを使ってスナアカネ探しに没頭しました。しかし、職場の周りや家の近所、また三浦半島各所を散々探したのに見つけられませんでした。
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 しかし先日、仕事が早く上がった日の昼過ぎ、上司のYさんにスナアカネがいそうなポイントを案内していただき下見をし、翌日の休みの日についに採ることができました。
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〈スナアカネが採れた水溜り〉
 台風の直後で、普段水がないところに大きな水溜りができていました。そこにはアキアカネが産卵に来ており、その中に1個体混ざっていました。
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〈スナアカネ〉
 スナアカネは、開けたコンクリート池やプール等が狙いやすいようで、今回は普段虫とりをしないような公園や観光地、霊園などの池を散々探しました。しかし、そういう場所というのは、人気も多く、「あの人、でっかい網持ってなにやってるんだろう?」というような視線の的となり、ある意味難易度の高い採集でした…笑
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 ちなみにスナアカネは、本来ユーラシア大陸、アフリカ、インドの方にまで分布があるようで、日本には偶発的に飛来する場合や台風によって運ばれてくる場合等が考えられています。しかし、同じく大陸から飛来するとされる他のアカネ属とは違い、太平洋側でも多く記録があり、日本に飛来するスナアカネはいったいどこから来ているのか?また本当に台風の影響で来ているのか?ということがまだよく分かっていないそうです。

 スナアカネは、死滅回遊魚と同じように冬には死んでしまいます。そのため見られるのも11月までかもしれません。今度は横浜方面で探してみようと思っています。


by shingo-ayumi | 2017-10-25 23:14 | トンボ | Comments(0)

カズサヨシノボリ

 今月、仕事で千葉県に行った際に採ってきたカズサヨシノボリだと思われる個体です。
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〈カズサヨシノボリ,千葉県〉
 カズサヨシノボリは、2012年にトウヨシノボリの房総型とされていたもののうち第1背鰭が長く伸びないタイプを別けて名付けられたそうです。今回採集した場所は、海までの距離が比較的近い小規模な川の中流域でした。

 ちなみに下の写真は同所的に採れたヨシノボリです。
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 色はだいぶ違いますが、こいつらもカズサヨシノボリなのでしょうか。ヨシノボリの分類は、素人の僕にとっては本当に難しいなと感じます。


by shingo-ayumi | 2017-10-24 23:21 | 淡水生物いろいろ | Comments(0)

青いダンゴムシとイリドウィルス

 先日、職場の玄関で上司のYさんが突然「なんだこりゃ!?」と叫びました。見るとそこにはもの凄くド派手な紫色をしたダンゴムシがいるではありませんか!早速、捕まえてタッパーに入れたのですが、もともと弱っていたこともあり数時間後には死んでしまい紫色は青色に変色してしまいました。
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 後から調べたところイリドウィルスというウィルスに感染した個体は、紫や青になるそうです。
 また、通常ダンゴムシは石の下や落ち葉の下などにいるものですが、イリドウィルスに感染した個体は明るいとこに出て行くようになり、捕食者に食べられやすくなることでウィルスが広範囲に広まると考えられているようです。恐ろしいウィルスですね!!


by shingo-ayumi | 2017-10-23 00:18 | その他 | Comments(0)

ネキトンボ

 今年は、スナアカネがたくさん飛来しているということで、少しでも時間があれば探しに行く機会をうかがっています。先日も仕事で観察会をやったあと、ちょっとトンボの調査をしてから帰ります!と言って職場周辺の水辺をかたっぱしから歩き回って探してきました。そんな中で、本命でないこのトンボとはだいたいどこに行っても出会います。
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〈ネキトンボ Sympetrum speciosum, 観音崎〉
 身近に見られるアカネ属の中では、独特な色をしたトンボです。公園の池やビオトープなんかにもよく入って来ますが、入ってこない地域にはまったく入ってこなかったりよく分からないトンボです。
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 スナアカネについておしえてくださった写真家のオゾノさんには、ネキとスナはよく一緒にいるよ!と言われたのですが、僕の行動範囲内はネキばかり!そうこうしているうちに晴れ日は終わりを継げ、ここ数日は毎日雨ばかり!
 この雨は当分続くようですね。最近は毎日寝ても覚めてもスナアカネを採りにいくことばかり考えているというのにこの天気にはイライラが募ります。冬に入る前から心が荒み始めてきている気がします…笑


by shingo-ayumi | 2017-10-16 22:51 | トンボ | Comments(0)

城ケ島の旅(2017年10月)

 旅というにはあまりに近場なのですが、先日あるトンボを探しに三浦半島の城ケ島に行ってきました。
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〈城ケ島の風景〉
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 天気が良く気温も高く夏のような1日でした。
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 もう10月だというのにキリギリスがたくさん鳴いていました。
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〈キリギリス〉
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〈マツムシ〉
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 茂みの中に入って鳴く虫を探していると、アシナガバチの巣を見つけました。危ない危ない!危うく踏み付けるところでした。
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 この日の目的はトンボでした。網を持って出陣です!
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〈ウスバキトンボ〉
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〈アキアカネ〉
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 豪快に空振りする歩海さん!笑
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〈ギンヤンマ〉
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 この日は、結局目的のトンボを見つけることができませんでした。今日から天候は一変して寒くなりましたが、トンボの時期が終わってしまわないことを祈るばかりです。

by shingo-ayumi | 2017-10-13 22:53 | | Comments(0)

キボシチビコツブゲンゴロウ

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〈キボシチビコツブゲンゴロウ Neohydrocoptus bivittis (MOTSCHULSKY,1859) , 茨城県〉
 先日、ウチダくんとクシイくんに案内してもらって採ったキボシチビコツブゲンゴロウです。近年関東でも新しい産地が各地で見つかっていますが、基本的には珍しい種で、全国的にみても産地は局地的です。
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 ちなみに地元、神奈川県では2017年現在、まだ記録がありません。良い池さえあればいると思うのですが…
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 ゲンゴロウの仲間は、小さい種類にこそ美麗種が多いと思います。写真を撮っていつも思うことですが、もしキボシチビがナミゲンサイズだったらメチャクチャ人気昆虫になりだろうなぁと思います。


by shingo-ayumi | 2017-10-11 21:37 | ゲンゴロウ | Comments(0)

夜の川でヨシノボリ採集

 先日、茨城でお世話になったウチダくんとクシイくんが、今度はこちらの職場に来てくれたので、せっかくだから三浦半島を案内したいと思い、仕事終わりに夜の川に行ってきました。
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 今回はルリヨシノボリが多い川とクロヨシノボリが多い川の2か所を回って来ました。

 それにしても最近、カメラを持って採集するのが億劫で、携帯の写メに頼ってしまっています。前の携帯のカメラは、画像があまりに悪すぎて使い物にならなかったので、ちゃんとカメラを持ち歩いていたのですが、新しい携帯はそこそこ撮れてしまうのでまぁいいかと妥協してしまいます。
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 この日の成果

 同じ半島内のすぐ近くの川なのにルリが多い川やクロが多い川、シマしかいない川など、面白いなと思います。


by shingo-ayumi | 2017-10-09 22:16 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

茨城の旅(2017年10月)

 生きもの仲間のウチダくんとクシイくんを訪ねて茨城大学に行ってきました。そして、いろいろフィールドも案内してもらいました。
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〈この日の成果〉
 ウチダくんは、淡水魚の調査で、池・川・水路をかなり広く回っているようで、タナゴ類や外来種、水生昆虫に至るまでかなり把握しているようで驚きました。やるなぁ~

 というわけで、今回は水生昆虫から外来魚から霞ケ浦のタナゴの現状まで、いろいろ見学させてもらいました。
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 また、突然の訪問にも関わらず快く対応してくださった茨城大の先生方、研究室の学生さん方、本当にありがとうございました。


by shingo-ayumi | 2017-10-07 00:24 | | Comments(0)

伊豆半島の旅(2017年10月)

 歩海奥さんの希望で、伊豆半島に海水魚を探しに行ってきました。
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〈南伊豆町子浦〉
 初日、美しい夕日を眺めながら車中泊をする場所を探しました。
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 夕方、スズムシやマツムシのこえが聞こえてすかり秋らしい感じでした。
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〈クツワムシ〉
 海岸沿いに窓を開けたまま車を走らせていると、何キロもずーっとクツワムシの鳴きごえが鳴りやみません。そこで、車を停めて探してみるとすぐに見つかりました。こちらではたくさんいるんですね☆
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 この日は、月が良く出ていて、とても明るい夜でした。
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 この日は、南伊豆で車中泊することにしました。風が強く海は若干荒れている様子でしたが、海沿いのひらけた場所に車を停めてドアを開けると、あたり一面鳴く虫の大合唱が!
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〈スズムシ〉
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〈マツムシ〉
 この場所で最もたくさんこえが聞こえたのはマツムシでした。
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〈イソカネタタキ〉
 やたらと車の中に入って来て、車内で鳴いていました。
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〈クサキリ〉
 クサキリが羽化していました。

 こうして、スズムシやマツムシが大合唱する中で車中泊をしました。なんて贅沢なのでしょう☆
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 翌日、南伊豆は海が荒れていたので、西伊豆に行くことにしました。
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〈ミツボシクロスズメダイ〉
 サンゴの周りにいるカワイイ魚です。
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 スズメダイ、チョウチョウウオの仲間を中心に死滅回遊魚がいろいろ採ることができました。やはり地元の三浦半島とは比べものにならないくらい南の魚が多く、とても楽しかったです。


by shingo-ayumi | 2017-10-05 22:47 | | Comments(0)