人気ブログランキング |


水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ブログジャンル

自然・生物
科学

検索

カテゴリ

全体
自己紹介



田んぼ・里山
侍従川流域
観音崎周辺の自然
称名寺
ゲンゴロウ
タガメ
水生半翅
水生昆虫いろいろ
トンボ
虫いろいろ
両生類・爬虫類
淡水生物いろいろ
外来種
我が家のいきもの
自然を食す
生きものに関する活動
観音崎自然博物館
カメラ、機材、道具
イラスト
その他
未分類

画像一覧

以前の記事

2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月

最新の記事

陸生貝を探しに
at 2020-01-28 15:47
オオクワガタが産んでいた!
at 2020-01-25 19:48
ミナミヒメガムシ
at 2020-01-24 19:31
チンメルマンセスジゲンゴロウ
at 2020-01-23 19:50
トビイロゲンゴロウ
at 2020-01-22 21:18
コガタガムシ
at 2020-01-21 19:31
与論島の旅(2020年1月)
at 2020-01-20 19:30
沖永良部島の海
at 2020-01-19 21:29
沖永良部島の旅(2020年1月)
at 2020-01-19 19:09
奄美群島の旅(2020年1月)
at 2020-01-18 22:39
ジュニア生物調査隊 ~4団体..
at 2020-01-07 19:08
2020年最初のフィールドワーク
at 2020-01-03 20:53

お気に入り

外部リンク

タグ

(2)
(2)
(2)
(2)
(1)

ライフログ


図説 日本のゲンゴロウ


日本の水生昆虫 (ネイチャーガイド)


ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシハンドブック (水生昆虫1)


タガメ・ミズムシ・アメンボ ハンドブック (水生昆虫2)


日本産水生昆虫 第二版: 科・属・種への検索


よみがえれゲンゴロウの里 (守ってのこそう!いのちつながる日本の自然)


タガメのすべて―水生動物との共生を願って


タガメはなぜ卵をこわすのか?―水生昆虫の「子殺し行動」の発見 (わたしの研究)


日本のトンボ (ネイチャーガイド)


身近なヤゴの見分け方 平地で見られる主なヤゴの図鑑




世界のクワガタムシ大図鑑 (月刊むし・昆虫大図鑑シリーズ)


山溪ハンディ図鑑 日本の淡水魚


日本の海水魚 (山溪ハンディ図鑑)


海獣の子供 1 (IKKI COMIX)


海のいのち (えほんはともだち―立松和平・伊勢英子心と感動の絵本 (25))


Nikon デジタル一眼レフカメラ D750


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2


Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応


OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 レンズキット ブラック 1605万画素 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT BLK


OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 ブラック 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 BLK

記事ランキング

<   2018年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ハグロトンボとシオカラトンボの共演

 数日前、久しぶりに故郷の侍従川に少しだけ立ち寄ってきました。
ハグロトンボとシオカラトンボの共演_b0348205_16293418.jpg
 この時期、侍従川ではハグロトンボがにぎわい、そこらじゅうで追いかけっこをする様子が見られます。上の写真は、ハグロトンボが追いかけっこをするのを横目にシオカラトンボが静かにとまっている様子です。
ハグロトンボとシオカラトンボの共演_b0348205_16550416.jpg
〈ハグロトンボ〉
ハグロトンボとシオカラトンボの共演_b0348205_16295606.jpg
〈シオカラトンボ〉
 少しの時間でしたが、やはり故郷の川に来ると癒されますね☆


by shingo-ayumi | 2018-08-31 16:58 | 侍従川流域 | Comments(0)

科学喫茶 in 観音崎自然博物館

 先日8月24日に観音崎自然博物館で「科学喫茶」というイベントがおこなわれました。イベントは二部構成で、一部はゲストの自己紹介・活動紹介、二部はテーマにそってゲストやお客さんと談話しました。
科学喫茶 in 観音崎自然博物館_b0348205_10060124.jpg
 絵は学芸員実習で来ている学生さんたちが描きました。左から、司会の山田和彦さん(観音崎自然博物館)、ゲスト:僕、佐野真吾(観音崎自然博物館)、尾園暁さん(昆虫写真家)、田中隼人さん(東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター)、中井武さん(京急油壺マリンパーク)です!笑
科学喫茶 in 観音崎自然博物館_b0348205_10060710.jpg
 トンボの撮影についてパネルを紹介しながらトークする尾園さん
科学喫茶 in 観音崎自然博物館_b0348205_10061310.jpg
 テーマの一つ「活動中に起こった驚きエピソード」について談笑するゲストの皆さん
科学喫茶 in 観音崎自然博物館_b0348205_10061937.jpg
 お客さんも一緒に記念撮影
科学喫茶 in 観音崎自然博物館_b0348205_10062451.jpg
 絵の前で記念撮影
科学喫茶 in 観音崎自然博物館_b0348205_10063043.jpg
 科学喫茶終了後は、懇親会がおこなわれました。懇親会から参加の人もいたので大いに盛り上がりました。
科学喫茶 in 観音崎自然博物館_b0348205_10064951.jpg
 というわけで、ゲストの皆さん、お客さんの皆さん、おかげさまで楽しい集いが出来て楽しかったです。ありがとうございました。


by shingo-ayumi | 2018-08-27 10:16 | 観音崎自然博物館 | Comments(0)

ケシウミアメンボ

ケシウミアメンボ_b0348205_12021985.jpg
〈ケシウミアメンボ Halovelia septentrionalis, 三浦半島〉
 海に進出した数少ない昆虫の中にウミアメンボの仲間がいますが、その中でも南日本から三浦半島にかけてはもっとも普通に見られるのがケシウミアメンボです。
ケシウミアメンボ_b0348205_12020344.jpg
 磯のタイドプールや岩礁上で見られます。
ケシウミアメンボ_b0348205_12021212.jpg
〈ケシウミアメンボの幼虫〉
ケシウミアメンボ_b0348205_12022840.jpg
 水面を泳ぐケシウミアメンボ。分かりにくいですが、水面上に写っている黒い粒がそうです。
ケシウミアメンボ_b0348205_12023730.jpg
 水面ばかりではなく、岩礁上に上がってトコトコと歩き回っている姿も多く見られます。
ケシウミアメンボ_b0348205_12025077.jpg
ケシウミアメンボ_b0348205_12030177.jpg
 こうみると結構小さいです。淡水にいるカタビロアメンボの仲間です。
ケシウミアメンボ_b0348205_12092840.jpg
〈八重山諸島の生息地〉
 ちなみに沖縄など南西諸島でも普通に見られ、上の写真のような小さなタイドプールでたくさん見られました。


by shingo-ayumi | 2018-08-12 12:13 | 水生半翅 | Comments(0)

日光の川

日光の川_b0348205_23171799.jpg
 少し前の話になりますが、栃木県日光市の川に行ってきました。
日光の川_b0348205_23172316.jpg
 網の柄の先にアキアカネがとまりました。
日光の川_b0348205_23173032.jpg
 本流から少しそれたところに淀みがありました。透明度が高く水温の低い水辺でした。
日光の川_b0348205_23173689.jpg
 ヤマアカガエルがいました。
日光の川_b0348205_23174367.jpg
 チャイロシマチビゲンゴロウがたくさんいました。
日光の川_b0348205_23174846.jpg
 個体によって様々なパターンがあります。個人的には黒味が強い個体がシブくてカッコイイと思っています。
by shingo-ayumi | 2018-08-08 23:23 | | Comments(0)

アブラゼミを食べる

 職場に来ていた実習生たちと、「今度はセミを食べたいね~」と話していたのですが、なかなかゆっくりする時間もなく、この日実習最終日だったKさんの最後の晩餐会(?)として、アブラゼミを食べてみることにしました。
アブラゼミを食べる_b0348205_23211351.jpg
〈アブラゼミの素揚げ〉
 仕事が終わったあと、Kさんと貝類屋のHくんと一緒に公園にアブラゼミを採りに行き、そのまま我が家の庭で素揚げにしました。
アブラゼミを食べる_b0348205_23212029.jpg
 最初に翅だけ取って、そのまま油に入れます。
アブラゼミを食べる_b0348205_23212664.jpg
 完成!

 さて、気になるお味は!?

 腹部は正直あまり美味しくありませんでした。最初に腹部からいったので、「ウゲッ」と思ったのですが、胸部にある翅の筋肉部分や頭部は悪くありませんでした。特に胸部にある翅の筋肉は肉厚で良い感じでした!
アブラゼミを食べる_b0348205_23285498.jpg
〈ベトナムで食べたセミとカメムシ〉
 ちなみに上の写真は以前ベトナムに行った時に食べたセミとカメムシです。食べた瞬間臭みが広がり超絶マズかったです。しかし、苦しむ僕を見て店員は大爆笑!

「これはこれから調理するんだよ!笑」
「それを早く言えや!!笑」

 でも今回食べたアブラゼミの腹部は、ベトナムで食べたセミを思い出させる味でした。ちなみに、その後、同じ職場のTさんたちも合流したので、生かした状態で残しておいたアブラゼミを勧めると全力で拒否されました…。


by shingo-ayumi | 2018-08-02 23:39 | 自然を食す | Comments(0)

ニホンマムシ

ニホンマムシ_b0348205_22494758.jpg
〈ニホンマムシ Gloydius blomhoffii
ニホンマムシ_b0348205_22495376.jpg
 先日、マムシが噛みついてくる写真を撮ろうと粘っていたら右手にコツンと…

 やばいやっちまった!…と思いましたが、当たったのは鼻だったようで牙は刺さらずすみました。カメラのモニターに気をとられていると被写体との距離感がつかめなくなる時があります。気を付けなくてはいけませんね。
ニホンマムシ_b0348205_22500099.jpg

by shingo-ayumi | 2018-08-01 22:53 | 両生類・爬虫類 | Comments(0)