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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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西伊豆の海(2018年9月)

西伊豆の海(2018年9月)_b0348205_16564162.jpg
 職場の仲間や生き物仲間と伊豆に生き物を採りに行ってきました。台風の影響で海は荒れていたので、普段とは少しずらした場所で探しました。
西伊豆の海(2018年9月)_b0348205_16564982.jpg
 ウツボは逃がしました!笑
西伊豆の海(2018年9月)_b0348205_16565786.jpg
〈キリンミノカサゴ〉
 キリンミノカサゴの幼魚が採れました!
西伊豆の海(2018年9月)_b0348205_16571383.jpg
西伊豆の海(2018年9月)_b0348205_16570439.jpg
 かわいい!!

 採れた生き物はこれから職場で展示する予定です☆


by shingo-ayumi | 2018-09-30 17:01 | | Comments(0)

アベハゼ

 先日、侍従川流域の止水域の調査で見つけたアベハゼです。嫌気的な堆積物による泥底や、排水によって他の魚類が生息できないような汚濁した環境でも生きていくことができるとよく言われるハゼで、「アベハゼがいる=汚い環境」とか、「海や河口が汚い神奈川ではどこにでもいる」というようなことを言う人が多いのですが、実際はどうなのだろうか?と疑問に思っています。
アベハゼ_b0348205_16361036.jpg
〈アベハゼ Mugilogobius abei
 侍従川では90年代から2000年代初頭くらいは下流域の汚い場所でよく見られましたが、最近は川がきれいになったので少なくなった印象があります。むしろアベハゼはそういう泥っぽいところを好んでいるため(?)、どこでも川がきれいになってきたことにより少なくなっているのではないか?と勝手に思っています。ちゃんと調査をしたわけではなく、印象だけで言っているので適当なコメントですが…笑

 今回は大潮の時だけ海の水が入り込むという池で見られました。採った時は泥まみれになっていてよく分かりませんが、きれいな水で写真を採ると結構かっこいいハゼだと思っています。


by shingo-ayumi | 2018-09-30 16:47 | 侍従川流域の自然 | Comments(0)

中部地方の旅(2018年9月)

中部地方の旅(2018年9月)_b0348205_22054126.jpg
 先日、中部地方を旅してきました。
中部地方の旅(2018年9月)_b0348205_22060088.jpg
〈ヤマカガシ〉
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 池にはイモリがたくさんいました。
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〈ゲンゴロウ〉
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〈クロダハゼ〉
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〈ヒメドジョウ〉
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 初日は夜までいろいろ回って、適当に車中泊し、朝は池で写真を撮りました。
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〈アキアカネ〉
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〈キトンボ〉
 この日は、キトンボの産卵を撮影するのが目的でした。
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 連結したキトンボが湿地にやってきました。
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 少し曇っていましたが、個体数はそれなりに多くゆっくり観察することができました。
中部地方の旅(2018年9月)_b0348205_22074735.jpg
〈ムネアカセンチコガネ〉
 7月下旬から9月中旬くらいまでは忙しない毎日だったので、そろそろ生き物生活に戻していこうと思っています。


by shingo-ayumi | 2018-09-29 22:17 | | Comments(0)

カノシマチビゲンゴロウ

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〈カノシマチビゲンゴロウ Oreodytes kanoi (Kamiya,1938)〉
 先日、大学時代の後輩であるTくんに案内していただいてカノシマチビゲンゴロウを探しに行ってきました。
カノシマチビゲンゴロウ_b0348205_17304922.jpg
 ものすごい渋滞にハマり、朝8時に出たのに現地に着いたのは15時でした。

 着いて早々、Tくんにおしえてもらった場所に行ってみたのですが、どうもピンポイントが分からず、日没まで頑張ったもののカノシマチビは見つけられませんでした。そこで、Tくんに連絡をすると、今ちょうど仕事が終わったので案内してくれるとのことで合流しました。

 この時すでに18時を回っており辺りは真っ暗でした。標高は1000m以上あり山に囲まれているので、暗くなるのも早く気温も一気に下がりました。
 「しかしまぁ仕事帰りなのに胴長と網を車に積んでるのはさすがだね!笑」「常備してます!笑」
 しかし、案内すると言いながら肝心のライトを持っておらず、スマホのライトを片手に「ここクマ出没ポイントなんですよね」と言いながら渓流に向かって歩き出すTくん。完全になめた装備だなと思いながら「まぁ二人いるから何とかなるべ!」と川に入りました。
カノシマチビゲンゴロウ_b0348205_17310144.jpg
〈暗闇の渓流を登るTくん〉
 渓流を登っているとカワネズミに出会い二人で感激しました。

 しかし、目印だという赤い橋はいっこうに見えてきません。そのうち「こんな場所あったかなぁ…」と不安げに呟きだすTくん。まじか!結構登ってきたけど…と思いながら案内人に文句は言えないのでひたすら付いていきます。

 川に入ってから30分くらいしたところで、「あった!赤い橋!」とTくんが叫びました。ん?赤じゃなくて茶色じゃない?と思いつつもツッコみは言わず付いていくと、「あれ…違うかもしれません…」と再び不安そうに呟き出しました。
 
 しかし、橋の上流に行ったところで、「いた!いました!」とTくんがカノシマチビを見つけました。
カノシマチビゲンゴロウ_b0348205_17310909.jpg
〈見つけた時の様子〉
 カノシマチビゲンゴロウはたくさん群れていました。「いやぁいてよかったです!」とやけにホッとした様子のTくん。「やっぱ夜は暗くて分かりにくいよね。でもここであってたんでしょ?」「いや…ここじゃないです…笑 たぶん車停めた所より下流です」「え、そっから違うの!?…結果的によかったパターン!?」「はい…笑」
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〈カノシマチビゲンゴロウ,水中で撮影〉
 こうして小さな冒険をしましたが、結果見つけられたのでよかったです!笑
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 何個か採り、その後は写真を採ったり、少し上流でまたたくさんいる所を見つけたり、ゆっくり観察することができました。

 Tくんありがとう☆
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〈カノシマチビゲンゴロウ♂〉
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〈カノシマチビゲンゴロウ♀〉
 さて、カノシマチビは、流水域に生息するマルガタシマチビゲンゴロウOreodytes属に属するゲンゴロウです。近縁のシマチビゲンゴロウNebrioporus属とは、前胸背両側の基部に各1条の溝があることで区別することができます。
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〈左:オス/右:メス〉
 また、カノシマチビと言えば翅の下側が特徴的です。特にメスは強く張り出すように突起するのでカッコイイですね!
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〈左:エゾカノシマチビゲンゴロウ/右:カノシマチビゲンゴロウ〉
 ちなみに北海道には近縁のエゾカノシマチビゲンゴロウが生息しています。
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〈エゾカノシマチビゲンゴロウの黒味が強い個体〉
 また、中にはカノシマチビのように黒味の強いエゾカノシマチビも見られます。上の個体は、以前生き物仲間のウチダくんからいただきました。


 ただ生息している環境は似ておらず、カノシマチビが標高の高い渓流にできた水溜りのような所で見られるのに対して、エゾカノシマチビは平地の川の砂の中や石の下、植物の根際等で見られます。生息環境を見てもやはり2種は違うなぁ~と感じます。というわけで、久しぶりに長々と書かせていただきました。

 生息地を案内してくれたTくん、ありがとうございました☆


by shingo-ayumi | 2018-09-26 18:35 | ゲンゴロウ | Comments(0)

ジュニア生物調査隊(2018)~3種のヨシノボリ調査~

 先日、職場で結成したジュニア生物調査隊の活動がありました。

 今回の活動は、ある川に棲む3種のヨシノボリ(シマヨシノボリ、クロヨシノボリ、ルリヨシノボリ)の分布を調査し、分布マップをつくろう!というものでした。マップはボードに地図を書き、そこにシマヨシノボリなら赤シール、クロヨシノボリなら青シールというふうにシールを貼っていき、最後にボードをつなげて分布図にするというものです。
ジュニア生物調査隊(2018)~3種のヨシノボリ調査~_b0348205_17355646.jpg
〈クロヨシノボリ〉
 子どもたちとは毎月顔を合わせているのですが、8月におこなった合宿を終えて、今回は著しく成長した姿が見られました。なんというか、フィールドでの動き方やメンタル、採集技術が伸びたなぁと感じました。
 最初の頃は「もう疲れた~」とダレていた子もいたのに、今回は心身ともに余裕を持って活動している様子がうかがえました。この活動の裏のテーマは、「強くたくましく!」なので(笑)、隊長としては嬉しい限りです!☆
ジュニア生物調査隊(2018)~3種のヨシノボリ調査~_b0348205_17361403.jpg
 夏合宿前までは、「ぜんぜん採れな~い」と嘆いていた子も今回はちゃんと採集できていましたし、当初から採集が上手だった子たちは、大人の調査にも混ざれるんじゃないか?というくらいにしっかり採集し、種の同定までこなしていました。

 予習なしで行って、現場でヨシノボリ3種を見分けさせるというのは、正直難易度が高いかなぁ?と心配していましたが、やっているうちに皆だんだん覚えていき、小さい幼魚を見て「これはどっちだろな~…小さくてよく見えないなぁ」と悩んでいる私を横目に、「よく見てよ!ほっぺたに赤い模様があるからシマヨシじゃん!」と指摘してくる子もいたり!笑 「やるでねぇか!」と驚かされました。
ジュニア生物調査隊(2018)~3種のヨシノボリ調査~_b0348205_17362216.jpg
〈ルリヨシノボリ〉
 まとめは、この日採れた生き物の紹介と、ヨシノボリマップを完成させました。その後生き物を逃がして岐路につきました。マップは、下流にシマヨシ、上流にクロヨシ・ルリヨシというふうに分かりやすく棲み分けが出来ました。マップは博物館に展示したのでよろしければご覧ください。

 子どもたちと付き合っていると、何かがきっかけで急に成長して驚かされることがあります。そんな様子を見る度に自分も頑張らなきゃ!と思います。また、そんな子どもたちの中から将来仲間になる人が出てきてくれたらいいなぁと期待しています☆


by shingo-ayumi | 2018-09-18 18:11 | 観音崎自然博物館 | Comments(0)

観音崎周辺の生き物(2018年9月)

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 観音崎周辺は、9月に入った途端、一気に気温が下がり秋っぽくなりました。
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〈クロアゲハとヒガンバナ〉
 ヒガンバナには黒系のアゲハがよく似合います。ヒガンバナ=彼岸花、黒い蝶は神様や魂の使者と言われることもあり、ちょっと暗いイメージもあるのですが、それでも個人的には美しい組み合わせだと思っています。
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 夏場は干上がっていた湿地ですが9月の雨で水が溜まりました。カイミジンコがたくさんわいていました。
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〈ギンヤンマ〉
 池ではギンヤンマが産卵していました。
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〈オオシオカラトンボ〉
 オオシオカラトンボも産卵していました。
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〈チャイロスズメバチ〉
 雑木林の中も少し覗いてみました。
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〈ゾウムシの一種〉
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〈コクワガタ〉
 夏休みが終わって、小さなハンターたちがいなくなったからなのか、この日はクワガタの姿を多く見かけました。


by shingo-ayumi | 2018-09-14 18:06 | 観音崎周辺の自然 | Comments(0)

ケシゲンゴロウ

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〈ケシゲンゴロウ Hyphydrus japonicus Sharp,1873,茨城県〉
 今さらですがケシゲンゴロウです。もっとも近年ではケシゲンゴロウも普通種ではなく、私の地元神奈川県では絶滅危惧種です。
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〈ケシゲンゴロウ,北海道北部〉
 丸っこくてかわいらしいゲンゴロウだと思います。模様にも様々なパターンがあります。
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〈生息地の様子,茨城県〉
 生息地は、池や湿地、田んぼなどで見られることもあります。


by shingo-ayumi | 2018-09-13 12:16 | ゲンゴロウ | Comments(0)

最近の観音崎周辺(2018年9月)

最近の観音崎周辺(2018年9月)_b0348205_22270743.jpg
 9月に入って風の強い日が続いています。観音崎周辺の海も毎日荒れています。
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 千代ヶ崎の磯も大荒れでした。小さなタイドプールにはシマスズメダイとオヤビッチャが溜まっていました。
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〈ヒョウタンゴミムシ〉
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〈クロアゲハの幼虫〉
 海岸沿いに生えていたカラスザンショウに付いていました。
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 観音崎自然博物館前のたたら浜にもたくさんの漂着物が!
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 エボシ様~
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〈カツオノエボシ〉
 カツオノエボシやカツオノカンムリがたくさん打ちあがっています。
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〈ウスモンナギサスズ〉
 ちなみに風と波から避難しているのか、ここ数日ウミコオロギの姿も見かけます。
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〈8月後半のたたら浜〉
 8月は風も波も穏やかな日が続いていたのに9月に入り一変してしまいました。
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〈9月のたたら浜〉
最近の観音崎周辺(2018年9月)_b0348205_22282423.jpg
〈ウミホタル〉
 ウミホタルはこの時期多く見られます。


by shingo-ayumi | 2018-09-07 22:38 | 観音崎周辺の自然 | Comments(0)

サイエンスカフェ~三度のメシよりムシが好き~

 10月6日にサイエンスカフェにゲストとして招いていただきお話をさせていただきます。
サイエンスカフェ~三度のメシよりムシが好き~_b0348205_15373185.jpg
このブログでも時々登場する生き物仲間のサカマッキー企画のイベントです。興味がある方は是非☆


by shingo-ayumi | 2018-09-04 15:41 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

横浜南部の里山(2018年8月)

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 少し前の話になりますが、観察会やイベントが重なって、1日横浜南部の里山で過ごした日がありました。
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 ギロリ!何見てんだよ?(怒)みたいな表情ですね!笑
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 道端にアオダイショウがいて、観察会の最後に子どもたちに見せようと衣装ケースに入れておいたのですが、脱走してしまいました。さすがヘビ!油断していました。
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〈カヤキリ〉
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 夕方からは毎年恒例のヤンマとり大会でした。
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〈コオニヤンマ〉
 ヤンマ科ではありませんが、この時期見られる大型のトンボです。
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 捕まった!笑
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〈コシボソヤンマ〉
 コシボソヤンマが産卵していました。
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〈オニヤンマ〉
 ヤンマとり大会は今年で11年目です。思えば長く続いています。 

 久しぶりに里山で過ごして心が洗われた1日でした。


by shingo-ayumi | 2018-09-02 15:51 | 田んぼ・里山 | Comments(0)