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水辺の自然を中心としたブログです。夫婦でやっています。


by 佐野真吾、歩海

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冬の森たんけん(2019)

 
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 先日、故郷である、ふるさと侍従川に親しむ会のイベント「冬の森たんけん」に行ってきました。 
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 故郷の森は今年の台風15号、19号の被害を受けてそこらじゅうがメチャクチャになっていました。 
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 でも、台風によってなぎ倒された笹薮がとなりのトトロのトンネルのようになっている所もあり、子どもたちは楽しそうでした。 
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 フユイチゴ 
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 横浜市金沢の風景 
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 山の頂上でお弁当を食べた後は、毎年恒例の弓矢づくりです。 
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 竹を割る山田さん 
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 割った竹をきれいにして切れ込みを入れて、弦を付けて、危なくないように矢の先にビニールテープを巻いて完成です。この作業は子どもたちが自分でやります。 
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 放てー!!  
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 富士山もよく見えました。 
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 この日は紅葉がとてもきれいでした。
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 冬の川での生き物採集も毎年恒例です。さて何が採れるかな?
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〈ヤマトクロスジヘビトンボ〉
 寒くてほとんど動きませんでした。
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〈モンキマメゲンゴロウ〉
 こちらは寒さに負けず元気に泳ぎ回っていました。
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〈ヤマサナエ〉 
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 採集した生き物は集めて、みんなで何が採れたか確認しました。
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〈ヤマトヌマエビ〉
 今年はヤマトヌマエビの数がやたら多い印象を受けました。
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〈テナガエビ〉
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〈ヒラテテナガエビ〉
 この場所では上の3種に加えてヌマエビが生息しています。
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〈シマヨシノボリ〉 
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 砂をジッと見つめて何を探しているのかというと? 
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 アリジゴクことウスバカゲロウの幼虫です。
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 わっ!つついたら怒った!笑 毎年参加している子どもたちはこの場所にアリジゴクがいて、採り方も知っているので、すぐに見つけていました。

 というわけで、久しぶりに侍従会に参加してきました。


by shingo-ayumi | 2019-12-09 21:19 | 侍従川流域 | Comments(0)

ジュニア生物調査隊で企画展示(2019)

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 12月から、観音崎自然博物館でジュニア生物調査隊の企画展示をおこないます。
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 内容は、1年間の活動で採集した生き物の標本展示、活動紹介、各自がおこなっている活動の展示等です。
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 みんなが自分で採ってつくった標本もようやく完成しました。
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 ジュニア隊の活動外で活動している子たちはそれぞれ自分の調査報告を展示してもらいます。上の写真はKくんの多摩川調査のまとめです。分かりやすくてすばらしい!
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 普段から会っている私としても「いつのまにこんなことやってたの!?」と、驚かされる子もいました。上の写真は、Tちゃんのノートです。普段からジュニア隊の記録を付けて、自分の標本と標本リストまで作っていて「なになに!?めっちゃやってるじゃん!」とビックリしました。素晴らしすぎる!
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 今回はスタッフも展示をします!スタッフの展示は活動内で起こった面白エピソード等々です!
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 上の絵は、バスの中で美しく爆睡してしまったRくんです!笑


 というわけで、子どもたちにもスタッフにも「カオスな展示をしよう!」と言ったので、ゴチャゴチャよく分からないけど、面白い展示を目指そうと思っています。興味がある方は是非遊びにきてください。
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 12月になり、観音崎周辺は毎日美しい夕焼けが見事に出ています。
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 いよいよ寒くなってきましたね。寒さに負けず頑張らなくてはいけませんね!


by shingo-ayumi | 2019-12-05 18:31 | 観音崎自然博物館 | Comments(0)

横浜の学校ビオトープで授業

 子どもの頃からお世話になっているM先生に呼んでいただき、横浜市北部にある小学校の授業に行ってきました。

 今回お邪魔したのは5年生の総合学習です。これからビオトープの整備をするということで、1時間はお話をさせていただき、1時間は実際にフィールドに出て生き物の採集をしました。
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↑この実を池に投げ入れる人が多くて困っているとか!笑

 これからビオトープを始めたい!と相談をされた時、すでに水辺がある場合は、まずは現状を知ることが大事だよ!という話をするようにしています。もしかしたらすでに生き物がいるかもしれないし、また、整備後に変化があるかもしれないので、事前調査は大切です。
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〈オオシオカラトンボ〉
 だいたいどんなビオトープでも見られるのが、このオオシオカラトンボです。
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〈ヤブヤンマ〉
 ヤブヤンマのヤゴもいました!
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〈エサキコミズムシ〉
 コミズムシの仲間もいたので、持ち帰って調べたところエサキコミズムシでした。

 これから整備するというビオトープはコンクリートの池なのですが、「やはりすでに数種の水生生物が棲んでいたね~」と子どもたちと一緒に確認しました。
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〈アメリカザリガニ〉
 ちなみにアメリカザリガニも入っていました。子どもたちは、最近のテレビの影響等でアメザリが在来種に影響を及ぼすことは知っているようでした。しかし、それが自分たちの学校の池にいるとなると、話は別なのか、結び付かないのか、アメザリが見つかったことに喜んでいました。この場合、安易にアメザリは良くないという流れを作ってしまうのはどうかな~と悩むところです。しかし、私の役割として、アメザリが及ぼす影響や事実は伝えていかなくてはならないと思っているので、外来種問題の話もしてきました。そして、それを踏まえて、何を目的にビオトープ整備をするのか?目的が定まったら、目的のためにどんなことができるのか?という順番で考えていってみては?と、アドバイスさせていただきました。さてさて、子どもたちはどんなことを考えていくのか?今後が気になるところです!


by shingo-ayumi | 2019-12-03 01:04 | 生きものに関する活動 | Comments(0)

三浦半島の東京湾流入河川

 今年の秋は河川敷での調査が多く、極度の花粉症の僕はついに先日限界を超えて蓄膿症になってしまいました。河川敷って花粉やらホコリやらが酷いんですよね。

 というわけで、せっかくの休みをベッドの中で過ごし、1日をムダにしてしまったため、一昨日はそれを取り戻すために鼻をズルズル啜りながらフィールドに出てきました。鼻が詰まっているというのはなんとも調子が良くなく、体が重いというか頭が重いというか、ボーっとして感覚が鈍ります。

 さて、この日は三浦半島の東京湾流入河川を回ってきました。
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〈横須賀市の沢〉
 横須賀市のとある源流域にやってきましたが、秋の台風被害がそのままになっていました。
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 また、外来のイノシシの勢力も拡大しつつあり、水辺の近くはヌタ場と化していました。
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〈オニヤンマ〉
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〈ヤマトクロスジヘビトンボ〉
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 モンキマメゲンゴロウとヌマエビがいる場所を見つけました。三浦半島の源流域は、ヌマエビがいる所とヌカエビがいる所、両種ともいる所があります。ちゃんと分布を調べたら結構面白いのではないかと思っています。
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〈ヤマトヌマエビ〉
 三浦半島の東京湾流入河川では生息地が限られています。東京湾側では結構珍しいと思います。

 この日は4か所の源流域で採集をしてきたのですが、3か所目で、自分としては情けないくらい豪快に滑ってコケました!笑
 岩に足を乗せたところ、ツルっと足を滑らし、タモ網がどっかに吹っ飛んで行くのが分かりました。でもその滑りコケる瞬間が一瞬スローモーションになり、「やべ!このままじゃ岩に頭を打つ!」と感じ、受け身の前にとっさに手が出て、手前の岩に手を付き、付いた手の甲に頭を打ちました。しかし、手を先に出したために、体の受け身が間に合わず、太ももと右腕を打ち、手の甲でガードした頭の反動が首に来て、寝違えたようになってしまいました。我ながら運動神経はなかなかだと思っていたのですが、人に見られたら恥ずかしいくらい豪快にすべり「あ~もうこれは鼻が詰まっているせいだ…」と自分に言い訳をしたのでした。



by shingo-ayumi | 2019-12-02 00:07 | | Comments(4)